仙台東高校は、宮城県仙台市若林区にある県立の全日制高校です。普通科の令和9年度の募集定員は200人で、共通選抜100人と特色選抜100人で選抜します。国際理解を深める学びと、類型で進路をつくる教育課程が特徴の学校です。
宮城県の公立高校入試は、「前期選抜・後期選抜」ではなく、第一次募集の中で共通選抜と特色選抜の2通りの方法で合否を決めます(受験する人が方法を選ぶ必要はありません)。2027年度(令和9年度)は、3月3日(水)に学力検査(本試験)、3月15日(月)に合格発表です。令和8年度の仙台東高校の出願倍率は1.26倍(昨年度は1.14倍)でした。
🏫 宮城県仙台東高等学校とはどんな学校?
仙台東高校は、宮城県仙台市若林区にある県立の全日制高校です。普通科のほかに英語科があり、この記事で扱うのは普通科です。県の資料では、令和8年5月1日現在の全日制の生徒数は710人です。
学校の方針(スクール・ミッション)には、校訓「進取創造,自主自律,誠実協和,強健不撓」のもと、広い視野と高い識見をもち、心身ともに健康で積極的に自己実現を図り、将来国家・社会及び世界のために貢献できる人材を育成する、と書かれています。学習活動と特別活動を両立しながら、世界や地域社会に関心をもち、地域貢献できる学校を目指すとも示されています。
入試では、特色選抜が募集定員の50%(100人)と大きく、特色選抜の学力検査で国語・数学・英語を1.5倍にする配点が特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 宮城県仙台市若林区 |
| 学科 | 普通科(全日制) |
| 令和9年度の募集定員 | 200人 |
| 共通選抜の募集人数 | 100人(募集定員の50%) |
| 特色選抜の募集人数 | 100人(募集定員の50%) |
| 選抜の順序 | 特色選抜 → 共通選抜 |
| 共通選抜の比重(学力検査:調査書) | 7:3 |
| 特色選抜の面接・実技・作文 | 実施しない |
| 第2志望にできる学科 | 英語科 |
| 令和8年度の出願倍率 | 1.26倍(昨年度 1.14倍) |
※所在地(市区町村)と生徒数は県の「学校数及び生徒数」、学科・募集人数・選抜の順序・比重・配点・面接等の有無は県の「選抜方法等一覧」、募集定員・出願者数・受験者数・合格者数・倍率は県の発表資料によります。この記事の数字は、全日制の普通科のものです。
🔥 倍率のうごき(令和6〜8年度)
仙台東高校の普通科の出願倍率は、令和6年度が1.35倍、令和7年度が1.14倍、令和8年度が1.26倍でした。令和8年度は昨年度より0.12ポイント上がりました。出願者数は、令和7年度の227人から令和8年度の251人に、24人ふえました。募集定員は、令和7年度も令和8年度も200人です。
| 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度 | |
|---|---|---|---|
| 募集定員 | 200人 | 200人 | 200人 |
| 出願者数 | 269人 | 227人 | 251人 |
| 出願倍率 | 1.35倍 | 1.14倍 | 1.26倍 |
| 受験者数 | 264人 | 220人 | 250人 |
| 受験倍率 | 1.32倍 | 1.10倍 | 1.25倍 |
| 合格者数 | 200人 | 200人 | 200人 |
※数字は、県が発表した第一次募集の結果(全日制の普通科)です。「出願者数」は出願した人の数で、出願倍率は出願者数÷募集定員です。受験倍率は、実際に学力検査を受けた人(受験者数)÷募集定員です。

💡 倍率1.26倍は、どう読めばいい?
令和8年度の第一次募集は、県全体の全日制で、出願倍率が0.93倍、受験倍率が0.92倍でした(昨年度は0.99倍と0.98倍)。県全体の出願倍率0.93倍と比べると、仙台東高校の1.26倍は高く、募集定員より出願者が多かった、ということです。
令和8年度は、受験者250人に対して合格者が200人でした(県の発表)。令和8年度の第一次募集では、合格者数が募集定員と同じ200人で、第二次募集はありませんでした。
宮城県は、倍率の数字だけで合否が決まる仕組みではありません。次の「合否の決まり方」で説明するとおり、当日の5教科の得点と、中1から中3までの評定の両方で判定されます。倍率の数字だけで志望校を変えず、評定と当日の得点を上げることを考えましょう。
では、いまの進め方で届きますか?
📝 2027年度(令和9年度)の日程と、合否の決まり方
| 区分 | 日程 |
|---|---|
| 第一次募集の出願 | 2月9日(火)〜2月16日(火) |
| 第一次募集の学力検査(本試験) | 3月3日(水)(学校によって、面接・実技・作文を実施する場合があります。このとき検査が2日間になることもあります) |
| 追試験 | 3月9日(火)(本試験を受けられなかった人が対象) |
| 第一次募集の合格発表 | 3月15日(月) |
| 第二次募集 | 出願 3月16日(火)〜3月18日(木)/検査 3月19日(金)/合格発表 3月19日(金)または3月23日(火)(学校ごとに決めます) |
※日程は、県の「令和9年度宮城県公立高等学校入学者選抜について」にある予定です。出願はインターネットで行います。第二次募集は、第一次募集で定員に満たなかった学校だけが実施します。第一次募集で合格した人は、第二次募集には出願できません。
学力検査は、国語・社会・数学・理科・英語の5教科で、各100点、合計500点です。調査書点は195点満点で、中1〜中3の評定(5段階)を使います。国語・数学・社会・英語・理科の5教科は、3年間の評定の合計が75点満点。音楽・美術・保健体育・技術家庭の4教科は、3年間の評定の合計を2倍にして120点満点です。合わせて195点になります。
共通選抜と特色選抜は、どう違う?
| 共通選抜 | 特色選抜 | |
|---|---|---|
| 判定のしかた | 学力検査点(500点満点)と調査書点(195点満点)の満点を原点とした相関図を使って選抜します | 学力検査点と調査書点を、学校が決めた倍率で点数にして合計し、その上位の人を審査の対象にします。そのうえで、評定以外の特別活動の記録など、調査書の記載事項も使って総合的に審査します |
| 学力検査と調査書の比重 | 学校ごとに、7:3・6:4・5:5・4:6・3:7のなかから決めます | 学校が教科ごとの倍率(配点)を決めます |
| 仙台東高校 | 募集100人。比重は7:3 | 募集100人。審査の対象は120人(特色選抜で選抜する100人の120%) |
仙台東高校の選抜の順序は特色選抜 → 共通選抜です。特色選抜が先に行われ、そのあとに共通選抜が行われます。特色選抜も共通選抜も、募集定員の50%ずつです。
仙台東高校の特色選抜の配点
| 資料 | 中身 | 満点 |
|---|---|---|
| 調査書(評定) | 国語・数学・社会・英語・理科は全学年の評定を1.0倍、音楽・美術・保健体育・技術家庭は全学年の評定を2.0倍 | 195点 |
| 学力検査 | 国語・数学・英語の得点を1.5倍(各150点)、社会・理科の得点を1.25倍(各125点) | 700点 |
| 合計 | 895点 |
特色選抜は、この合計点(895点満点)の上位の人から、審査の対象を決めます。学力検査の側が700点と大きく、とくに国語・数学・英語の得点の効き目が大きい配点です。共通選抜は、県の標準どおり学力検査500点・調査書195点で、比重は7:3です。
計算の例です。合格ラインではありません。中1〜中3の評定が、5教科・実技4教科ともすべて4だとします。調査書点は5教科60点+実技96点=156点(195点満点)です。学力検査が5教科すべて60点なら、国語・数学・英語の合計180点を1.5倍して270点、社会・理科の合計120点を1.25倍して150点で、学力検査の側は420点(700点満点)。特色選抜の合計は156+420=576点(895点満点)になります。国語・数学・英語の得点が大きく効く配点です。
共通選抜は、学力検査点と調査書点の満点を原点とした相関図を使って選抜します。仙台東高校では、学力検査と調査書の比重を7:3としています。調査書点には中1・中2の評定も入っているので、中3になってから変えられるのは、中3の評定の部分です。
🌍 国際理解と、類型で進路をつくる学び
県の資料にある仙台東高校のカリキュラム・ポリシーは、次のとおりです。
- 2年次より類型に分かれ、3年次では多様な選択科目を設定し、希望する進路実現に適した学びを実現する
- 教科等横断的な学びや、地域と協働した学びにより、探究的な学びを深める
- 国際理解を深め、世界や地域社会の諸課題に取り組み、自分が将来関わる地域の課題を自ら設定して解決策を考える
学校が求める生徒像には、「基本的な生活習慣が身についており、自主自律の精神を身につけようとする生徒」「国際理解・異文化理解に関心をもち、他者と協働して国際社会や地域に貢献する意欲のある生徒」「部活動、特別活動、校外活動に積極的に取り組んだ実績があり、入学後も様々な活動に意欲をもって取り組もうとする生徒」などが書かれています。普通科の人は、第2志望として英語科を選ぶことができます。
🎯 特色選抜が50%(100人)の学校です
仙台東高校の普通科は、募集定員200人のうち、特色選抜が100人(50%)、共通選抜が100人(50%)です。選抜の順序は特色選抜が先、共通選抜があとです。共通選抜は、学力検査と調査書の比重が7:3で、当日の得点を重く見ます。
特色選抜の配点は、調査書が195点、学力検査が700点で、合計895点です。学力検査は、国語・数学・英語の得点を1.5倍(各150点)、社会・理科の得点を1.25倍(各125点)にして計算します。つまり、特色選抜でも、国語・数学・英語の得点が合計を大きく左右します。審査の対象は、特色選抜で選抜する100人の120%にあたる120人です。面接・実技・作文は実施しません。
🔎 近くの学校と、出願倍率をくらべると
| 学校(普通科) | 募集定員(令和9年度) | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度 | 共通選抜の比重(学力検査:調査書) | 特色選抜の割合 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 仙台東高校 | 200人 | 1.35倍 | 1.14倍 | 1.26倍 | 7:3 | 50% |
| 名取北高校 | 240人 | 1.03倍 | 1.10倍 | 1.07倍 | 6:4 | 10% |
| 多賀城高校 | 240人 | 1.15倍 | 1.26倍 | 1.15倍 | 6:4 | 40% |
仙台東高校の出願倍率は、令和6年度が1.35倍、令和7年度が1.14倍、令和8年度が1.26倍でした。募集定員は3年間とも200人です。令和8年度は、受験者250人に対して合格者が200人で、受験者の5分の1にあたる50人が合格に至りませんでした。第二次募集はありませんでした。
📚 科目別の勉強の進め方
宮城県の学力検査は、全校で同じ問題です。令和8年度の本試験(3月4日実施)では、全日制の受験者12,092人の平均は、国語61.8点・社会60.5点・数学50.2点・理科58.3点・英語48.7点、5教科の総点は279.4点でした(昨年度は274.7点)。下のカードは、県が公表した分析の「学びの成果」と「課題」にそって、勉強の進め方をまとめたものです。
平均点は61.8点(前年度58.6点)でした。助動詞「られる」の意味を文脈から見分けることや、描写をもとに人物像を捉えることは、できていると分析されています。課題は、複数の情報を整理して内容を解釈すること、根拠を明確にして自分の考えを書くことです。
▼ 勉強法
長い文章は、段落ごとに一文でまとめる練習をします。記述は「根拠(本文のどこか)」と「自分の考え」を分けて書き、書いたあとに根拠が本文と合っているかを見直します。漢字と文法は毎日少しずつ続けます。
▼ 使う教材
宮城県の過去問(県教委のホームページで公開) → 教科書の本文の要約
平均点は50.2点(前年度47.0点)でした。数と式の基礎的な計算は身についていると分析されています。課題は、問題の場面の条件を読み取って数量の関係を式に表すこと、図形を多面的に捉えて筋道立てて表現することです。
▼ 勉強法
前半の計算と小問を、ミスなく取り切ることが先です。文章題は、まず図や表にして、わかっている数量に印をつけてから式にします。証明は、結論を導くために必要な事柄を書き出す練習をします。
▼ 使う教材
宮城県の過去問 → 教科書の章末問題と標準問題集
平均点は60.5点(前年度56.1点)でした。日本の諸地域、政治、現代社会、国際社会の基本的な事象は理解できていると分析されています。課題は、資料から読み取った情報を多面的に考察して表現すること、歴史のできごとを各時代の特色から捉えることです。
▼ 勉強法
地図・グラフ・年表は、資料から「何が言えるか」を一文で書く練習をします。歴史は、年代の順番と、そのできごとの理由をセットで覚えます。
▼ 使う教材
宮城県の過去問 → 地図帳と歴史の年表
平均点は58.3点(前年度57.4点)でした。自然の事物・現象の基本的な知識や、観察・実験の基本的な技能は身についていると分析されています。課題は、実験結果から規則性や量的な関係を見いだすこと、見いだした関係を根拠をもって表現することです。
▼ 勉強法
用語の暗記に加えて、実験の手順と結果から考える問題に慣れます。結果の表やグラフから、何が増えて何が変わらないかを言葉にする練習をします。計算は式と単位まで書きます。
▼ 使う教材
宮城県の過去問 → 教科書の実験・観察のまとめ
平均点は48.7点(前年度55.5点)で、5教科でいちばん低くなりました。日常的な話題について必要な情報を聞き取ることは、できていると分析されています。課題は、文と文の論理的なつながりを意識して要点を読み取ること、自分の考えとその理由を論理的に表現することです。
▼ 勉強法
聞き取りは毎日10分でも続けます。長文は、接続の言葉(but, so, because など)に印をつけて読みます。書く問題は「考え+理由」の二文を型にして練習します。
▼ 使う教材
宮城県の過去問(聞き取りの音声つき) → 教科書本文の音読
🤝 公立と、私立の併願
私立高校の入試日程や手続きの期限は、学校ごとにちがいます。公立の第一次募集の合格発表は3月15日(月)なので、私立の入学手続きの期限を、先に各校の募集要項で確認しておきましょう。宮城県の入試のしくみは宮城県公立高校入試2027の日程と仕組みに、難関校の比較は宮城の難関公立高校対策にまとめています。
🗓️ 学年別・合格までのスケジュール
| 時期 | 取り組み |
|---|---|
| 中1〜中2 | 宮城県の調査書点は中1から中3までの評定の合計です。定期テストと提出物を大切にし、実技4教科も手を抜かない(実技4教科は、ある学年の評定が1上がると2点動きます) |
| 中3 春〜夏 | 1学期の評定をとる。夏休みに中1・中2の苦手単元をつぶし、模試で現在地を知る。仙台東高校の選抜方法(7:3)を、県の「選抜方法等一覧」で見ておく |
| 中3 9〜12月 | 2学期の評定を上げる。宮城県の過去問を、時間を計って解く。三者面談で、公立の志望校と私立の併願を決める |
| 中3 1〜2月 | 過去問と苦手の仕上げ。2月9日〜16日が第一次募集の出願 |
| 中3 3月 | 3月3日に学力検査、3月9日が追試験、3月15日に合格発表。第二次募集は3月16日〜18日が出願、3月19日が検査 |
よくいただくご質問
Q. 仙台東高校に、前期選抜と後期選抜はありますか?
A. 宮城県の公立高校には、前期選抜と後期選抜という区分はありません。第一次募集のなかで、共通選抜と特色選抜の2通りの方法で合否を判定します。仙台東高校の普通科は、募集定員200人のうち、共通選抜が100人、特色選抜が100人です(令和9年度)。受験する人が方法を選ぶ必要はありません。
Q. 特色選抜では、面接や作文はありますか?
A. 令和9年度の県の「選抜方法等一覧」では、仙台東高校の普通科の特色選抜で、面接・実技・作文は実施しないとされています。学力検査点と調査書点を合計し、その上位の人を対象に、評定以外の特別活動の記録など調査書の記載事項も使って総合的に審査します。
Q. 評定と当日の点数は、どちらが大切ですか?
A. 共通選抜では、学力検査と調査書の比重が7:3(仙台東高校での設定)です。調査書点は195点満点で、中1〜中3の評定が入ります。どちらか一方ではなく、両方を上げることが大切です。
Q. 調査書点は、どのように計算しますか?
A. 国語・数学・社会・英語・理科は3年間の評定の合計(75点満点)、音楽・美術・保健体育・技術家庭は3年間の評定の合計を2倍(120点満点)にして、合わせて195点満点です。特色選抜では、学校が決めた倍率で点数にします。仙台東高校の特色選抜の配点は、この記事の「特色選抜の配点」の表のとおりです。
Q. 倍率が1倍に近い年は、受ければ合格できますか?
A. 令和8年度の仙台東高校は、受験者250人に対して合格者が200人でした(県の発表)。倍率が低い年でも、選抜は学力検査点と調査書点で行われます。倍率の数字だけで安心せず、評定と当日の得点を上げましょう。
Q. 第二次募集は、どんなときに行われますか?
A. 第一次募集で合格者が定員に満たなかった学校が実施します。令和9年度は、出願が3月16日(火)〜18日(木)、検査が3月19日(金)です。令和8年度の第一次募集では、合格者数が募集定員と同じ200人で、第二次募集はありませんでした。第一次募集で合格した人は、第二次募集には出願できません。
Q. 追試験はありますか?
A. 3月3日(水)の本試験にやむを得ず受験できなかった人のために、3月9日(火)に追試験があります。内容は本試験に準じます。
※出典:仙台東高校の所在地(市区町村)と生徒数は、県の資料によります。宮城県教育委員会「令和9年度宮城県公立高等学校入学者選抜について(募集定員・日程等)」(令和8年5月21日)、「令和9年度宮城県公立高等学校入学者選抜 選抜方法等一覧」(令和8年5月22日)、「令和8年度宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第一次募集出願状況について」(令和8年2月13日)、「同 第一次募集等の合格状況について」(令和8年3月16日)、「令和7年度同 第一次募集等の合格状況について」(令和7年3月)、「令和6年度同 第一次募集等の合格状況について」(令和6年3月14日)、「令和8年度公立高等学校入学者選抜 学力検査の分析結果」(令和8年7月)、「県立高等学校(全日制及び定時制)の学校数及び生徒数」(令和8年5月1日現在)。最新の情報は宮城県教育委員会の「令和9年度高校入試関係」のページと、各校の公式サイトでご確認ください。
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仙台東高校まで、いま何点足りないか
ご存じですか?
模試の結果や学校のテスト答案をお見せいただければ、仙台東高校の入試で合格ラインに届くまで何がどれだけ足りないかを、プロ講師が具体的にお伝えします。志望校が決まっている今こそ、そこから逆算した対策がいちばん効きます。
・答案を見て、つまずいている単元まで戻って指摘します
・残り期間から逆算した学習計画をその場でご提案します
・診断だけのご利用でも構いません。

