多賀城高校に合格したい|入試対策・倍率1.15倍・共通選抜と特色選抜【2027年度・宮城県】

多賀城高校の倍率1.15倍の見方学校別 合格対策
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宮城県多賀城高等学校 の入試対策・倍率と学校紹介|2027年度入試
最終更新:2026年10月 ※倍率は年度で変わります。出願前に、宮城県教育委員会の「令和9年度高校入試関係」のページと、多賀城高校の公式サイトで、最新の情報を必ずご確認ください。

多賀城高校は、宮城県多賀城市にある県立の全日制高校です。普通科の令和9年度の募集定員は240人で、共通選抜144人と特色選抜96人で選抜します。防災・減災の学びが特色の学校で、特色選抜の割合が大きいのが特徴です。

宮城県の公立高校入試は、「前期選抜・後期選抜」ではなく、第一次募集の中で共通選抜と特色選抜の2通りの方法で合否を決めます(受験する人が方法を選ぶ必要はありません)。2027年度(令和9年度)は、3月3日(水)に学力検査(本試験)、3月15日(月)に合格発表です。令和8年度の多賀城高校の出願倍率は1.15倍(昨年度は1.26倍)でした。

🏫 宮城県多賀城高等学校とはどんな学校?

多賀城高校は、宮城県多賀城市にある県立の全日制高校です。普通科のほかに災害科学科があり、この記事で扱うのは普通科です。県の資料では、令和8年5月1日現在の全日制の生徒数は834人です。

学校の方針(スクール・ミッション)には、教育目標「さとく,ゆたかに,たくましく」のもと、生徒に「命を守る」ための防災・減災の学びと積極的な発信の機会を提供し、校内外の活動を通じて地域へ貢献する学校を目指す、と書かれています。

入試では、特色選抜の割合が募集定員の40%と大きい学校です。ここがこの学校の大きな特徴なので、次の節で説明します。

項目内容
所在地宮城県多賀城市
学科普通科(全日制)
令和9年度の募集定員240人
共通選抜の募集人数144人(募集定員の60%)
特色選抜の募集人数96人(募集定員の40%)
選抜の順序特色選抜 → 共通選抜
共通選抜の比重(学力検査:調査書)6:4
特色選抜の面接・実技・作文実施しない
第2志望にできる学科災害科学科
令和8年度の出願倍率1.15倍(昨年度 1.26倍)

※所在地(市区町村)と生徒数は県の「学校数及び生徒数」、学科・募集人数・選抜の順序・比重・配点・面接等の有無は県の「選抜方法等一覧」、募集定員・出願者数・受験者数・合格者数・倍率は県の発表資料によります。この記事の数字は、全日制の普通科のものです。

1.15
令和8年度の多賀城高校の出願倍率です(出願者数275人 ÷ 募集定員240人)。昨年度は1.26倍でした。受験した人で数えた受験倍率は1.12倍です。

🔥 倍率のうごき(令和6〜8年度)

多賀城高校の普通科の出願倍率は、令和6年度が1.15倍、令和7年度が1.26倍、令和8年度が1.15倍でした。令和8年度は昨年度より0.11ポイント下がりました。出願者数は、令和7年度の302人から令和8年度の275人に、27人へりました。募集定員は、令和7年度も令和8年度も240人です。

令和6年度令和7年度令和8年度
募集定員240人240人240人
出願者数276人302人275人
出願倍率1.15倍1.26倍1.15倍
受験者数274人292人268人
受験倍率1.14倍1.22倍1.12倍
合格者数240人240人240人

※数字は、県が発表した第一次募集の結果(全日制の普通科)です。「出願者数」は出願した人の数で、出願倍率は出願者数÷募集定員です。受験倍率は、実際に学力検査を受けた人(受験者数)÷募集定員です。

令和8年度 多賀城高校 普通科の第一次募集(募集定員240人・出願者数275人・出願倍率1.15倍)
令和8年度の第一次募集(普通科)です。募集定員240人に対して、出願者数は275人で、出願倍率は1.15倍でした(昨年度は1.26倍)。受験者数は268人、合格者数は240人です。県の発表による数字です。

💡 倍率1.15倍は、どう読めばいい?

令和8年度の第一次募集は、県全体の全日制で、出願倍率が0.93倍、受験倍率が0.92倍でした(昨年度は0.99倍と0.98倍)。県全体の出願倍率0.93倍と比べると、多賀城高校の1.15倍は高く、募集定員より出願者が多かった、ということです。

令和8年度は、受験者268人に対して合格者が240人でした(県の発表)。令和8年度の第一次募集では、合格者数が募集定員と同じ240人で、第二次募集はありませんでした。

宮城県は、倍率の数字だけで合否が決まる仕組みではありません。次の「合否の決まり方」で説明するとおり、当日の5教科の得点と、中1から中3までの評定の両方で判定されます。倍率の数字だけで志望校を変えず、評定と当日の得点を上げることを考えましょう。

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📝 2027年度(令和9年度)の日程と、合否の決まり方

区分日程
第一次募集の出願2月9日(火)〜2月16日(火)
第一次募集の学力検査(本試験)3月3日(水)(学校によって、面接・実技・作文を実施する場合があります。このとき検査が2日間になることもあります)
追試験3月9日(火)(本試験を受けられなかった人が対象)
第一次募集の合格発表3月15日(月)
第二次募集出願 3月16日(火)〜3月18日(木)/検査 3月19日(金)/合格発表 3月19日(金)または3月23日(火)(学校ごとに決めます)

※日程は、県の「令和9年度宮城県公立高等学校入学者選抜について」にある予定です。出願はインターネットで行います。第二次募集は、第一次募集で定員に満たなかった学校だけが実施します。第一次募集で合格した人は、第二次募集には出願できません。

学力検査は、国語・社会・数学・理科・英語の5教科で、各100点、合計500点です。調査書点は195点満点で、中1〜中3の評定(5段階)を使います。国語・数学・社会・英語・理科の5教科は、3年間の評定の合計が75点満点。音楽・美術・保健体育・技術家庭の4教科は、3年間の評定の合計を2倍にして120点満点です。合わせて195点になります。

共通選抜と特色選抜は、どう違う?

共通選抜特色選抜
判定のしかた学力検査点(500点満点)と調査書点(195点満点)の満点を原点とした相関図を使って選抜します学力検査点と調査書点を、学校が決めた倍率で点数にして合計し、その上位の人を審査の対象にします。そのうえで、評定以外の特別活動の記録など、調査書の記載事項も使って総合的に審査します
学力検査と調査書の比重学校ごとに、7:3・6:4・5:5・4:6・3:7のなかから決めます学校が教科ごとの倍率(配点)を決めます
多賀城高校募集144人。比重は6:4募集96人。審査の対象は144人(特色選抜で選抜する96人の150%)

多賀城高校の選抜の順序は特色選抜 → 共通選抜です。特色選抜が先に行われ、そのあとに共通選抜が行われます。特色選抜の割合が40%あるため、特色選抜を意識した準備(評定と5教科の得点の両方を上げること)が大切です。

多賀城高校の特色選抜の配点

資料中身満点
調査書(評定)国語・数学・社会・英語・理科は全学年の評定を1.0倍、音楽・美術・保健体育・技術家庭は全学年の評定を2.0倍195点
学力検査国語・数学・社会・英語・理科の得点を1.0倍(各100点)500点
合計695点

特色選抜は、この合計点(695点満点)の上位の人から、審査の対象を決めます。調査書点は195点満点、学力検査点は500点満点で、どちらも1.0倍です。共通選抜と同じ点数のものさしで、ほかの受験生との位置を見るイメージです。

計算の例です。合格ラインではありません。中1〜中3の評定が、5教科・実技4教科ともすべて4だとします。5教科の評定の合計は4×5教科×3年=60点。実技4教科は4×4教科×3年=48点を2倍して96点。調査書点は60+96=156点(195点満点)です。学力検査が5教科で合計300点(各60点)なら、特色選抜の合計は156+300=456点(695点満点)になります。共通選抜では、調査書点156点が満点の80%、学力検査300点が満点の60%の位置から、相関図で判定されます。

共通選抜は、学力検査点と調査書点の満点を原点とした相関図を使って選抜します。多賀城高校では、学力検査と調査書の比重を6:4としています。調査書点には中1・中2の評定も入っているので、中3になってから変えられるのは、中3の評定の部分です。

🌊 防災・減災を学ぶ学校

県の資料にある多賀城高校のカリキュラム・ポリシー(教育課程の方針)は、次の3つです。

  • 基礎学力を養成するとともに、本校独自の学校設定教科・科目で、防災・減災についての学びを深める
  • 教科・科目で学んだことを応用し、防災・減災を主なテーマに、課題の発見と解決を探究的・協働的に学び、科学的リテラシーを育てる
  • 国内外の高校や地域との交流を通して、研究成果の発表や防災・減災についての発信を行い、表現力やコミュニケーション力を磨く

身につけてほしい資質・能力としては、①問題発見・解決能力、②聞く力・発表する力、③知識・技能の習得、④礼節と人間力、⑤キャリア発達、⑥防災・減災の担い手、⑦積極性の7項目が挙げられています。普通科を受ける人も、第2志望として災害科学科を選ぶことができます(令和9年度の選抜方法等一覧)。

🎯 特色選抜が40%(96人)の学校です

多賀城高校の普通科は、募集定員240人のうち、特色選抜が96人(40%)、共通選抜が144人(60%)です。選抜の順序は特色選抜が先、共通選抜があとです。県全体では特色選抜は定員の10〜50%の範囲で学校が決めるので、40%は大きい割合です。

特色選抜では、学力検査点と調査書点の合計の上位の人から、特色選抜で選抜する96人の150%にあたる144人が審査の対象になります。その人たちを、評定以外の特別活動の記録なども使って総合的に審査します。面接・実技・作文は実施しません。つまり、当日の5教科の得点と、中1〜中3の評定の両方が土台になります。

学校が求める生徒像(アドミッション・ポリシー)には、次のことが書かれています。

  • 挨拶や言葉遣い、身だしなみなどの基本的な生活習慣が身についている生徒
  • 中学校での学習への取り組みが良好で、その成果が優秀である生徒
  • 自己の進路実現のために学習に真剣に取り組み、継続的に努力できる生徒
  • 部活動や特別活動、生徒会活動等でリーダーシップを発揮し、積極的に活動する意欲のある生徒

🔎 近くの学校と、出願倍率をくらべると

学校(普通科)募集定員(令和9年度)令和6年度令和7年度令和8年度共通選抜の比重(学力検査:調査書)特色選抜の割合
多賀城高校240人1.15倍1.26倍1.15倍6:440%
塩釜高校200人1.12倍1.15倍1.28倍6:410%
利府高校200人1.08倍1.11倍0.88倍6:430%

3校とも、令和6年度から令和8年度まで、出願倍率はおおむね0.9倍から1.3倍の間で動いています。多賀城高校は、令和7年度に1.26倍まで上がり、令和8年度は1.15倍でした。選抜の方法(比重と特色選抜の割合)は学校ごとにちがうので、倍率とあわせて見ましょう。

📚 科目別の勉強の進め方

宮城県の学力検査は、全校で同じ問題です。令和8年度の本試験(3月4日実施)では、全日制の受験者12,092人の平均は、国語61.8点・社会60.5点・数学50.2点・理科58.3点・英語48.7点、5教科の総点は279.4点でした(昨年度は274.7点)。下のカードは、県が公表した分析の「学びの成果」と「課題」にそって、勉強の進め方をまとめたものです。

国語
▼ 県の分析(令和8年度)
平均点は61.8点(前年度58.6点)でした。助動詞「られる」の意味を文脈から見分けることや、描写をもとに人物像を捉えることは、できていると分析されています。課題は、複数の情報を整理して内容を解釈すること、根拠を明確にして自分の考えを書くことです。
▼ 勉強法
長い文章は、段落ごとに一文でまとめる練習をします。記述は「根拠(本文のどこか)」と「自分の考え」を分けて書き、書いたあとに根拠が本文と合っているかを見直します。漢字と文法は毎日少しずつ続けます。
▼ 使う教材
宮城県の過去問(県教委のホームページで公開) → 教科書の本文の要約
数学
▼ 県の分析(令和8年度)
平均点は50.2点(前年度47.0点)でした。数と式の基礎的な計算は身についていると分析されています。課題は、問題の場面の条件を読み取って数量の関係を式に表すこと、図形を多面的に捉えて筋道立てて表現することです。
▼ 勉強法
前半の計算と小問を、ミスなく取り切ることが先です。文章題は、まず図や表にして、わかっている数量に印をつけてから式にします。証明は、結論を導くために必要な事柄を書き出す練習をします。
▼ 使う教材
宮城県の過去問 → 教科書の章末問題と標準問題集
社会
▼ 県の分析(令和8年度)
平均点は60.5点(前年度56.1点)でした。日本の諸地域、政治、現代社会、国際社会の基本的な事象は理解できていると分析されています。課題は、資料から読み取った情報を多面的に考察して表現すること、歴史のできごとを各時代の特色から捉えることです。
▼ 勉強法
地図・グラフ・年表は、資料から「何が言えるか」を一文で書く練習をします。歴史は、年代の順番と、そのできごとの理由をセットで覚えます。
▼ 使う教材
宮城県の過去問 → 地図帳と歴史の年表
理科
▼ 県の分析(令和8年度)
平均点は58.3点(前年度57.4点)でした。自然の事物・現象の基本的な知識や、観察・実験の基本的な技能は身についていると分析されています。課題は、実験結果から規則性や量的な関係を見いだすこと、見いだした関係を根拠をもって表現することです。
▼ 勉強法
用語の暗記に加えて、実験の手順と結果から考える問題に慣れます。結果の表やグラフから、何が増えて何が変わらないかを言葉にする練習をします。計算は式と単位まで書きます。
▼ 使う教材
宮城県の過去問 → 教科書の実験・観察のまとめ
英語
▼ 県の分析(令和8年度)
平均点は48.7点(前年度55.5点)で、5教科でいちばん低くなりました。日常的な話題について必要な情報を聞き取ることは、できていると分析されています。課題は、文と文の論理的なつながりを意識して要点を読み取ること、自分の考えとその理由を論理的に表現することです。
▼ 勉強法
聞き取りは毎日10分でも続けます。長文は、接続の言葉(but, so, because など)に印をつけて読みます。書く問題は「考え+理由」の二文を型にして練習します。
▼ 使う教材
宮城県の過去問(聞き取りの音声つき) → 教科書本文の音読

🤝 公立と、私立の併願

私立高校の入試日程や手続きの期限は、学校ごとにちがいます。公立の第一次募集の合格発表は3月15日(月)なので、私立の入学手続きの期限を、先に各校の募集要項で確認しておきましょう。宮城県の入試のしくみは宮城県公立高校入試2027の日程と仕組みに、難関校の比較は宮城の難関公立高校対策にまとめています。

🗓️ 学年別・合格までのスケジュール

時期取り組み
中1〜中2宮城県の調査書点は中1から中3までの評定の合計です。定期テストと提出物を大切にし、実技4教科も手を抜かない(実技4教科は、ある学年の評定が1上がると2点動きます)
中3 春〜夏1学期の評定をとる。夏休みに中1・中2の苦手単元をつぶし、模試で現在地を知る。多賀城高校の選抜方法(6:4)を、県の「選抜方法等一覧」で見ておく
中3 9〜12月2学期の評定を上げる。宮城県の過去問を、時間を計って解く。三者面談で、公立の志望校と私立の併願を決める
中3 1〜2月過去問と苦手の仕上げ。2月9日〜16日が第一次募集の出願
中3 3月3月3日に学力検査、3月9日が追試験、3月15日に合格発表。第二次募集は3月16日〜18日が出願、3月19日が検査

よくいただくご質問

Q. 多賀城高校に、前期選抜と後期選抜はありますか?
A. 宮城県の公立高校には、前期選抜と後期選抜という区分はありません。第一次募集のなかで、共通選抜と特色選抜の2通りの方法で合否を判定します。多賀城高校の普通科は、募集定員240人のうち、共通選抜が144人、特色選抜が96人です(令和9年度)。受験する人が方法を選ぶ必要はありません。

Q. 特色選抜では、面接や作文はありますか?
A. 令和9年度の県の「選抜方法等一覧」では、多賀城高校の普通科の特色選抜で、面接・実技・作文は実施しないとされています。学力検査点と調査書点を合計し、その上位の人を対象に、評定以外の特別活動の記録など調査書の記載事項も使って総合的に審査します。

Q. 評定と当日の点数は、どちらが大切ですか?
A. 共通選抜では、学力検査と調査書の比重が6:4(多賀城高校での設定)です。調査書点は195点満点で、中1〜中3の評定が入ります。どちらか一方ではなく、両方を上げることが大切です。

Q. 調査書点は、どのように計算しますか?
A. 国語・数学・社会・英語・理科は3年間の評定の合計(75点満点)、音楽・美術・保健体育・技術家庭は3年間の評定の合計を2倍(120点満点)にして、合わせて195点満点です。特色選抜では、学校が決めた倍率で点数にします。多賀城高校の特色選抜の配点は、この記事の「特色選抜の配点」の表のとおりです。

Q. 倍率が1倍に近い年は、受ければ合格できますか?
A. 令和8年度の多賀城高校は、受験者268人に対して合格者が240人でした(県の発表)。倍率が低い年でも、選抜は学力検査点と調査書点で行われます。倍率の数字だけで安心せず、評定と当日の得点を上げましょう。

Q. 第二次募集は、どんなときに行われますか?
A. 第一次募集で合格者が定員に満たなかった学校が実施します。令和9年度は、出願が3月16日(火)〜18日(木)、検査が3月19日(金)です。令和8年度の第一次募集では、合格者数が募集定員と同じ240人で、第二次募集はありませんでした。第一次募集で合格した人は、第二次募集には出願できません。

Q. 追試験はありますか?
A. 3月3日(水)の本試験にやむを得ず受験できなかった人のために、3月9日(火)に追試験があります。内容は本試験に準じます。

※出典:多賀城高校の所在地(市区町村)と生徒数は、県の資料によります。宮城県教育委員会「令和9年度宮城県公立高等学校入学者選抜について(募集定員・日程等)」(令和8年5月21日)、「令和9年度宮城県公立高等学校入学者選抜 選抜方法等一覧」(令和8年5月22日)、「令和8年度宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第一次募集出願状況について」(令和8年2月13日)、「同 第一次募集等の合格状況について」(令和8年3月16日)、「令和7年度同 第一次募集等の合格状況について」(令和7年3月)、「令和6年度同 第一次募集等の合格状況について」(令和6年3月14日)、「令和8年度公立高等学校入学者選抜 学力検査の分析結果」(令和8年7月)、「県立高等学校(全日制及び定時制)の学校数及び生徒数」(令和8年5月1日現在)。最新の情報は宮城県教育委員会の「令和9年度高校入試関係」のページと、各校の公式サイトでご確認ください。

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