藤代高校は、茨城県取手市にある県立の全日制高校です。普通科で、共通選抜と特色選抜(予定)の両方があります。
2027年度(令和9年度)の共通選抜(一般入学)は、2月25日(木)に学力検査、3月11日(木)午前9時に合格発表です。全日制の共通選抜では、面接は実施されません。藤代高校は特色選抜も予定している学校です(募集人員の12%)。令和8年度の倍率は1.04倍(昨年度は1.12倍)でした。
🏫 茨城県立藤代高等学校とはどんな学校?
藤代高校の所在地は、取手市毛有640です。学校の公式サイトによると、JR常磐線の取手駅(東口)から関東鉄道のバスで通えます。藤代駅からは約4.1kmです。スクールバスは、2014年(平成26年)4月に運行が始まりました。
学校は、1973年(昭和48年)4月に開校し、4月7日に第1回の入学式(278名)が行われました。開校式は11月9日、創立記念日は5月1日です。第1回の卒業式は、1976年3月2日(246名)でした。令和8年度の入学式では、242名の新入生を迎えています。
校是は「高い知性 たくましい気力 礼節を重んずる人間」、校訓は「みずからの力を信じ 社会の中の人間として たゆまず真理を求めよう」です。学校の本年度の重点目標には、確かな学力の涵養、一人一人に寄り添った進路指導の充実、豊かな心及び道徳的実践力の育成、開かれた学校づくり、などがあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 取手市毛有640 |
| 行き方 | JR常磐線 取手駅 東口から関東鉄道バス。藤代駅からは約4.1km。スクールバスも運行(2014年から) |
| 学科 | 普通科(全日制) |
| 募集学級数・募集定員(令和8年度) | 6学級・240人 |
| 共通選抜の面接(令和9年度) | 実施しない(全日制) |
| 特色選抜(令和9年度・予定) | 実施予定(募集人員の12%) |
| 令和8年度の倍率 | 1.04倍(昨年度 1.12倍) |
※所在地・沿革・進路などは各校の公式サイト、募集定員・志願者数・倍率は県教育委員会の発表資料、特色選抜の割合と配点は県の「特色選抜実施概要一覧(予定)」によります。この記事の数字は、全日制の普通科のものです。
🔥 倍率のうごき(令和6〜8年度)
藤代高校の普通科の倍率は、令和6年度が1.01倍、令和7年度が1.12倍、令和8年度が1.04倍でした。令和8年度は、前の年より0.08ポイント下がりました。志願者数は、243人→268人→249人と動きました。募集定員は、3年間とも240人です。
| 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度 | |
|---|---|---|---|
| 募集定員 | 240人 | 240人 | 240人 |
| 志願者数 | 243人 | 268人 | 249人 |
| 倍率 | 1.01倍 | 1.12倍 | 1.04倍 |
※倍率は「志願者数÷募集定員」を、小数第2位までで表しました。令和8年度の志願者数は、県が令和8年2月18日に発表した、志願先変更後の数字です。令和6年度・令和7年度は、県の入学者選抜実施状況報告書の学校別の表によります。

💡 倍率1.04倍は、どう読めばいい?
令和8年度の県立高校の全日制は、県全体で0.91倍でした(県の発表による。附属中学校からの入学予定者はのぞく)。藤代高校の1.04倍は、県の全日制全体(0.91倍)より高く、募集定員240人に対して志願者が249人だった、ということです。令和7年度は1.12倍で、その前の年から志願者が25人ふえていましたが、令和8年度は19人へりました。
藤代高校のある県南には、県立高校が多くあります。倍率は年度ごとに動くので、通学できる範囲のほかの学校の倍率も、あわせて見ておきましょう。
また、倍率が1倍を下回る年でも、選抜がなくなるわけではありません。茨城県の要項には、調査書の記載事項や学力検査の結果に特に問題がある人は、保留としてB群に加えられる、とあります(次の「合否の決まり方」で説明します)。倍率の数字だけで志望校を変えず、中1〜中3の評定と、当日の5教科の得点を上げることを考えましょう。
では、いまの進め方で届きますか?
📝 2027年度(令和9年度)の日程と、合否の決まり方
| 手続き | 日程(令和9年) |
|---|---|
| 志願者情報の入力・登録(Web) | 1月6日(水)午前9時〜1月27日(水)午後2時(入学者選抜手数料の電子納付をふくむ。全日制は2,200円) |
| 出願(窓口) | 2月5日(金)・2月8日(月)は午前9時〜午後4時、2月9日(火)は午前9時〜正午。郵送の場合は簡易書留で、2月4日(木)・5日(金)・8日(月)必着 |
| 志願先の変更 | 2月15日(月)午前9時〜午後4時、2月16日(火)午前9時〜午後2時(1回だけ) |
| 第2希望の対象校の公表/出願 | 2月16日(火)夕方に公表/2月18日(木)午前9時〜2月19日(金)午後2時に出願 |
| 共通選抜の学力検査 | 2月25日(木)(午前8時30分までに集合) |
| 特色選抜の面接等 | 2月26日(金)(集合は午前8時30分、面接等は午前9時から) |
| 追検査 | 学力検査は3月4日(木)、実技検査は3月5日(金) |
| 合格発表 | 3月11日(木)午前9時(インターネット上の合格発表用Webページで受検番号を発表。第1希望校・第2希望校の結果を同日に発表) |
| 欠員補充 | 3月16日(火)(定員に満たない学科で実施。特色選抜は行わない) |
※日程は、県の「令和9年度入学者選抜日程表」と実施細則によります。出願は、Webで情報を入力・登録し、手数料を納付したうえで、中学校を通じて行います。
茨城県の県立高校の入試には、共通選抜(すべての県立高校で実施)と、特色選抜(学校ごとに実施)があります。このほかに、一部の学校には連携型の入試もあります(藤代高校は対象ではありません)。この記事では、多くの人が受ける共通選抜を中心に説明します。
共通選抜は「A群」と「B群」で決まります
| 資料 | 中身 | 満点 |
|---|---|---|
| 学力検査 | 国語・社会・数学・理科・英語の5教科。各教科100点・各50分(英語は筆記35分+聞き取り15分) | 500点 |
| 調査書の評定 | 中1〜中3の3年間の評定の合計(9教科×5段階×3年) | 135点 |
| 面接 | 共通選抜の全日制では実施しません | ― |
まず、受検者を「学力検査の得点合計の高い順」と「評定合計(3年間)の高い順」の、2つの順位に並べます。そして、募集定員から特例入学者選抜枠と特色選抜枠の合格者数を引いた人数を「基準の人数」として、その80%以内に学力検査の順位も評定合計の順位も入っている人をA群とし、残りの人をB群とします。
A群は、原則として合格です。ただし、調査書の記載事項や学力検査の結果に特に問題がある人は、保留としてB群に加えられます。B群からは、残りの枠のうち、学力検査を重視する選抜と、調査書を重視する選抜に分けて合格者を決めます。その比率は20:80、30:70、40:60、50:50、60:40、70:30、80:20の中から、各高校が決めます(要項による)。藤代高校の比率は、出願前に、学校の説明会や募集要項で確かめましょう。
ここで大切なのは、A群に入るには学力検査と評定の「両方」が上位である必要がある、ということです。当日の得点が高くても、評定の順位が低いと、A群には入れません。反対も同じです。当日の5教科の得点と、中1〜中3の評定の、両方を上げることが、合格に近づく考え方です。
考え方の例です。合格ラインではありません。仮に、共通選抜で合格を決める「基準の人数」が180人だとすると、A群の目安は180×0.8=144位以内です(学力検査の順位も評定合計の順位も、144位以内)。また、中1・中2・中3の9教科の評定がすべて4なら、1年あたり36、3年間で108です(満点135)。評定が1つ上がるごとに、評定合計は1点動きます。県全体の令和8年度の5教科の平均点は262.43点(500点満点)でした。実際の順位は、年度と学校の受検者で変わるので、この記事では示せません。
志願先の変更と、第2希望校の制度
出願したあと、2月15日・16日の期間に、1回だけ志願先の学校や学科を変えることができます(要項による)。変更後に定員に満たない学校・学科は、2月16日の夕方に「第2希望の対象校」として公表されます。第1希望校に出願した人は、そのうち1校を第2希望校として、2月18日・19日に出願できます。第2希望校の判定は、新しい学力検査は行わず、第1希望校で受けた国語・数学・英語の3教科(300点満点)と、調査書の評定合計(3年間・135点満点)で行われます。社会と理科は入りません。合格発表は、第1・第2希望校とも3月11日です。
🎯 藤代高校の特色選抜(令和9年度・予定)
令和9年度の県の「特色選抜実施概要一覧(予定)」では、藤代高校の普通科の特色選抜は、募集人員の12%とされています。令和8年度は、特色選抜の募集人員が28人、志願者が25人でした(志願先変更後・県の発表)。
| 選抜資料 | 配点(予定) |
|---|---|
| 学力検査 | 500点 |
| 調査書 | 200点 |
| 面接 | 200点 |
| 合計 | 900点 |
出願要件は学校が定めます。令和9年度の予定では、中学校の運動部や地域のスポーツクラブで3年間積極的に取り組んだ人で、硬式野球(男子)、陸上競技、サッカー(男子)、剣道のいずれかに取り組む人が対象です。令和8年度は、募集28人に志願者が25人でした。
特色選抜は、文化・芸術・体育・奉仕活動・生徒会活動のいずれかの分野で、優れた資質・実績をもつ人が対象です。出願には志願理由書が必要で、2月26日に面接等を受けます。この面接等を受けなかった人は、特色選抜の合否判定の対象になりません(病気などの正当な理由がある場合をのぞく)。特色選抜で合格しなかった人も、共通選抜で、もう一度判定されます。
🔎 県南の県立普通科と、倍率をくらべると
| 学校(普通科) | 募集定員 | 志願者数 | 倍率(令和8年度) |
|---|---|---|---|
| 藤代 | 240人 | 249人 | 1.04倍 |
| 牛久 | 240人 | 250人 | 1.04倍 |
| 守谷 | 240人 | 218人 | 0.91倍 |
| 取手第一(総合学科) | 240人 | 269人 | 1.12倍 |
令和8年度の倍率は、藤代が1.04倍、牛久が1.04倍、守谷が0.91倍でした。取手第一は総合学科で、1.12倍です(県の発表による)。学科がちがうので、単純にくらべることはできませんが、県南の学校は、1倍前後の学校が多いことがわかります。
📘 学校の特色(学校の公式サイトより)
藤代高校では、総合的な探究の時間が、学年ごとに進められています。1年生は、12のゼミに分かれてグループ活動を行い、「取手×SDGs」のテーマで、取手市の広報紙を使って地域の課題を調べました。東京地方裁判所で裁判を傍聴する学習もあります。2年生の探究発表会には、助言者として、大学教授など10分野11名が招かれました。
国際教育では、オーストラリア海外派遣があります。令和7年度で第35回を数え、2月20日に出発してブリスベンでホームステイを行いました。日米交流のプログラムは1984年に第1回の生徒を派遣して以来の歴史があり、沿革には、国際教育のモデル指定校や、英語教育の研究指定校になったことものっています。
校内には、多目的学習館「蒼藤館」(1995年竣工)があり、放課後も学べるように開放されています。文化祭は「藤朋祭」です。硬式野球部は、甲子園出場が通算5回あります。
🎓 進路への取り組み(学校の公式サイトより)
2・3年生では、早朝や放課後の課外授業が行われています。学校のお知らせには、5月に筑波大学、茨城大学、千葉大学などの教員を招いた国公立大学説明会が開かれたこと、3月12日には、医療系の大学を志望する1・2年生の約50名が参加する座談会が開かれ、卒業生14名が講師を務めたことがのっています。
進路の最新のようすは、学校の公式サイトの「進路実績」で、国公立・私立大学の合格者数の一覧や進路先の一覧として公開されています。
📚 科目別の出題の形と勉強の進め方
茨城県の共通選抜の学力検査は、全校で同じ問題です。5教科とも、各100点です。下の平均点は、県全体の全日制の一般入学の受検者の数字です(令和8年度は14,840人、令和7年度は16,223人。県の入学者選抜実施状況報告書による)。
100点満点・50分です。令和8年度の県全体の平均点は62.55点で、昨年度(55.62点)より6.93点高くなりました。5教科の中では、平均点の高い教科でした。
▼ 勉強法
漢字と文法の基本を毎日少しずつ続けます。長い文章は、段落ごとに一文でまとめる練習をすると、記述問題にも役立ちます。
▼ 使う教材
茨城県の過去問集 → 教科書の本文と漢字ドリル
100点満点・50分です。令和8年度の県全体の平均点は48.34点で、昨年度(56.09点)より7.75点低くなりました。平均点が50点を下回りました。
▼ 勉強法
計算と小問を、ミスなく取り切ることが先です。後半の問題は、図をかいて途中の問いまで確実に取る練習をします。
▼ 使う教材
茨城県の過去問集 → 教科書の章末問題と標準問題集
100点満点です。筆記35分と、校内放送による聞き取り15分があります(令和9年度の要項)。令和8年度の県全体の平均点は47.85点で、昨年度(42.63点)より5.22点高くなりました。
▼ 勉強法
聞き取りは毎日10分でも続けます。単語は、意味だけでなく、文の中での形まで覚えましょう。
▼ 使う教材
茨城県の過去問集(聞き取り音声つき)→ 教科書本文の音読
100点満点・50分です。令和8年度の県全体の平均点は45.54点で、昨年度(52.19点)より6.65点低くなりました。5教科の中で、平均点がいちばん低い教科でした。
▼ 勉強法
用語の暗記に加えて、実験の手順と結果から考える問題に慣れます。計算は、式を書いて単位まで確かめましょう。
▼ 使う教材
茨城県の過去問集 → 教科書の実験・観察のまとめ
100点満点・50分です。令和8年度の県全体の平均点は58.14点で、昨年度(53.80点)より4.34点高くなりました。
▼ 勉強法
地図・グラフ・年表は、資料から読み取る練習を重ねます。できごとは、理由とセットで覚えましょう。
▼ 使う教材
茨城県の過去問集 → 地図帳と歴史の年表
※平均点は年度の問題の難しさで大きく動きます。数字は、教科ごとの「時間のかけ方」を考える目安として見てください。過去問は、茨城県教育委員会のホームページで公開されています。
🤝 公立と、私立の併願
私立高校の入試日程や手続きの期限は、学校ごとにちがいます。公立の合格発表は3月11日なので、私立の入学手続きの期限を、先に各校の募集要項で確認しておきましょう。茨城県の入試のしくみは茨城県公立高校入試2027の日程と仕組みに、難関校の比較は茨城の難関公立高校8校の比較にまとめています。
🗓️ 学年別・合格までのスケジュール
| 時期 | 取り組み |
|---|---|
| 中1〜中2 | 茨城の評定は中1〜中3の3年間の合計(135点満点)です。この時期のテストと提出物も、そのまま入試の点数になります |
| 中3 春〜夏 | 1学期の定期テストと提出物で評定をとる。夏休みに中1・中2の苦手単元をつぶし、模試で現在地を知る |
| 中3 9〜12月 | 2学期の評定を上げる。過去問を時間を計って解く。11月17日〜12月21日は、Web出願の練習入力の期間。秋に県が発表する令和9年度の募集定員を確認する。三者面談で、公立と私立の併願を決める |
| 中3 1〜2月 | 1月6日〜27日に志願者情報を入力。2月5日〜9日に出願。2月15日・16日は志願先の変更ができる期間。特色選抜の人は2月26日に面接等 |
| 中3 2〜3月 | 2月25日に学力検査、3月11日午前9時に合格発表、3月16日に欠員補充。追検査は3月4日・5日 |
よくいただくご質問
Q. 藤代高校に、特色選抜はありますか?
A. あります(予定)。令和9年度の県の「特色選抜実施概要一覧(予定)」では、藤代高校の普通科は募集人員の12%です。選抜資料は、学力検査(500点)、調査書(200点)、面接(200点)の合計900点です。面接等は2月26日に行われます。出願要件や、募集の分野は、学校の特色選抜実施概要で確かめてください。
Q. 共通選抜で、面接はありますか?
A. 全日制の共通選抜では、面接は実施されません(令和9年度の実施細則)。面接があるのは、特色選抜(2月26日)と、一部の定時制です。
Q. 評定と当日の点数は、どちらが大切ですか?
A. 共通選抜のA群は、学力検査の順位と評定合計の順位の、両方が基準の人数の80%以内の人です。B群の選抜では、学力検査を重視する枠と、調査書を重視する枠があり、その比率は学校ごとに20:80〜80:20の間で決められます。どちらか一方ではなく、両方を上げることが大切です。
Q. 志望校を、出願のあとで変えることはできますか?
A. できます。2月15日(月)・16日(火)の期間に、1回だけ変更できます。変更後は、定員に満たない学校・学科が「第2希望の対象校」として公表されます。
Q. 第2希望校とは何ですか?
A. 第1希望校に出願した人が、志願先変更後に公表される「対象校」のうち1校を選んで出願できる制度です。判定は、第1希望校で受けた国語・数学・英語の3教科(300点満点)と、調査書の評定合計(135点満点)で行われます。
Q. 藤代高校の特色選抜は、どんな人が対象ですか?
A. 県の「特色選抜実施概要一覧(予定)」では、募集人員の12%で、中学校の運動部や地域のスポーツクラブで3年間積極的に取り組んだ人のうち、硬式野球(男子)、陸上競技、サッカー(男子)、剣道のいずれかに取り組む人が対象とされています。選抜資料は、学力検査(500点)、調査書(200点)、面接(200点)の合計900点です。
Q. 藤代高校へは、どうやって通いますか?
A. 取手駅(東口)から関東鉄道のバスがあります。時刻と運賃は、関東鉄道のサイトで確かめてください。藤代駅からは約4.1kmです。学校には、2014年に始まったスクールバスもあります。
※出典:藤代高校の所在地・沿革・教育目標・進路は、学校の公式サイトによります。茨城県教育委員会「令和9年度茨城県立高等学校入学者選抜実施要項」「令和9年度茨城県立高等学校入学者選抜実施細則」(令和8年9月24日公表)、「令和9年度茨城県立高等学校入学者選抜日程表・リーフレット」(令和8年7月)、「令和9年度入学者選抜における特色選抜実施概要一覧(予定)」(令和8年7月22日)、「令和8年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更後・令和8年2月18日)」、「令和8年度・令和7年度・令和6年度 茨城県立高等学校入学者選抜実施状況報告書」。最新の情報は茨城県教育委員会の高校入試のページと、各校の募集要項でご確認ください。
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藤代高校まで、いま何点足りないか
ご存じですか?
模試の結果や学校のテスト答案をお見せいただければ、藤代高校の入試で合格ラインに届くまで何がどれだけ足りないかを、プロ講師が具体的にお伝えします。志望校が決まっている今こそ、そこから逆算した対策がいちばん効きます。
・答案を見て、つまずいている単元まで戻って指摘します
・残り期間から逆算した学習計画をその場でご提案します
・診断だけのご利用でも構いません。


