沖縄尚学高校に受かるには|入試日程・推薦と一般A/B方式・併願【2027年度】

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沖縄尚学高等学校の偏差値・入試のしくみと対策|2027年度入試
最終更新:2026年10月 ※偏差値の目安は年度で変わります。出願前に、学校公式サイトの令和9年度募集要項で最新の情報を必ずご確認ください。

沖縄尚学高等学校(沖縄尚学、沖尚)は、沖縄県那覇市国場にある私立高校で、附属中学校を併設しています。
学校公式サイトで、令和9年度(2027年度入試)の募集要項が公開されています。
この記事では、その募集要項をもとに、入試の種類と日程、コース、出願条件、納入金、教科ごとの準備の進め方を整理しました。

🎯 まず結論|沖縄尚学の入試はこの5点

医学科66
α60
民間の偏差値の目安です。コース別では、難関大・国公立大医学科コースが66、尚学パイオニアコースαが60、尚学チャレンジャーコースが57、国際文化科学コースが53、尚学パイオニアコースβが48とされています。

① 入試は4種類:推薦入試が2026年12月5日、一般入試A方式が2027年1月10日、一般入試B方式(学力資料活用)が2月6日です。県外出身者向けの調査書推薦入試もあります。
② 推薦と一般Aの試験は3教科:国語・英語・数学が各50分で、試験は9:00に始まります。
③ 出願の目安となる評定がある:推薦の学校推薦は、中学3年間の平均評定が医学科コース4.5以上、α・チャレンジャー・国際文化科学コース4.0以上、βコース3.0以上と示されています。
④ 面接がある:推薦入試は面接が10分程度で、保護者が同伴します。一般Aは専願者・国際文化科学・βコースの受験者が面接を受けます。
⑤ 県立入試より前に結果が出る:一般A方式の発表は1月14日、B方式は2月9日で、沖縄県の県立入試(学力検査3月3日・4日)より前に私立の結果が分かります。

※日程・出願資格・金額は、沖縄尚学高等学校の令和9年度募集要項(学校公式)による。

🏫 沖縄尚学高等学校とはどんな学校?

沖縄尚学高等学校は、学校法人尚学学園が運営する私立高校で、那覇市国場にあります。
附属中学校があり、高校の入試には「推薦」「一般A方式」「一般B方式」「県外出身者調査書推薦」の4つの方法があります。
国際バカロレア(IB)の認定校であることも大きな特徴です。

項目内容
所在地沖縄県那覇市国場
設置私立(附属中学校を併設)
コース難関大・国公立大医学科/尚学パイオニアα/尚学チャレンジャー/国際文化科学/尚学パイオニアβ
試験科目(推薦・一般A)国語・英語・数学(各50分)
受験料13,000円(推薦・一般A・B・県外出身者推薦)
国際バカロレア国際文化科学コースでIBディプロマ・プログラムを実施

※令和9年度募集要項、および学校公式サイトの案内による。

🥋 学校の特色|空手・国際バカロレア・進学指導

学校は、「グローバル教養人」の育成を掲げています。
沖縄の伝統空手の授業や学校行事、部活動を通じて、人間としての力を育てることも重視しています。
2025年度の実績として、高校在学中に沖縄伝統空手の黒帯(初段・弐段)を取得した生徒が62%、英検準1級以上を取得した生徒が9%と、学校公式サイトに示されています。

学習面では、高校1年で基礎学力をつけながら志望校を決め、2年生で志望大学のグループ別、3年生で受験対策のクラスに分かれていきます。
1年生の英語と数学は、進度別・習熟度別の授業です。
3年生では、共通テスト対策や2次試験対策など、大学入試に直結した実践演習型の授業が多くなります。
部活動では、野球部が春の選抜で優勝した経験を持ち、柔道部も全国大会で活躍しています。

🎓 5つのコースと偏差値の目安

コース偏差値の目安学校が示す特徴
難関大・国公立大医学科66旧帝大・一橋大・東京理科大・神戸大などの難関国立大、国立大学の医学部医学科をめざす。3年間を通して取り組む意思が求められる
尚学パイオニアα60難関国立大・医学部医学科・難関私立大をめざす。医学科コースの基準にわずかに届かない場合は、αから始めることもある
尚学チャレンジャー57国立大・難関私立大をめざす。上の2コースの基準に近い成績の受験者が対象
国際文化科学53IBディプロマの取得をめざし、海外大学や英語を重視する国内大学へ。英検準2級の取得が出願条件
尚学パイオニアβ(旧体育)48野球・柔道・硬式テニス・なぎなた・空手道。学業とスポーツの両立をめざす

合格するコースは、志望したコースと試験の結果によって決まります。
志望コースの基準に届かなくても、別のコースの基準を満たせば、そのコースで合格となる仕組みがあります。
高校2年では、志望大学のグループ別(国公立文系・国公立理系・難関大・医学科など)に編成し直されます。

※偏差値は民間の目安で、年度や模試によって変わります。合否の保証ではなく、志望校選びの目安として使ってください。

🏆 大学進学実績|2026年度の学校公式データ

学校公式サイトには、2026年度の大学合格実績が掲載されています。
国公立大の合格者は155名(うち現役137名)、私立大の合格者は350名(うち現役314名、うち難関私大107名)です。
国公立大では、琉球大学が37名、鹿児島大学が6名、長崎大学が5名、九州大学・熊本大学が各4名、北海道大学が3名などで、東京大学・一橋大学・神戸大学の合格者もいます。

区分主な合格先(2026年度・学校公式、延べ人数)
国公立大琉球大37、鹿児島大6、長崎大5、九州大4、熊本大4、北海道大3、東北大2、名古屋大2、東京大1、一橋大1、神戸大1 ほか
私立大(首都圏)早稲田6、上智5、東京理科4、明治7、青山学院8、立教9、中央12、法政8
私立大(関西・九州)関西13、関西学院8、同志社10、立命館9、近畿17、福岡5

※2026年度の合格実績(学校公式)。数字は学校公式サイトの表示にもとづく延べ人数です。

📅 令和9年度(2027年度入試)の日程一覧

入試出願試験日合格発表入学手続
推薦入試(専願)WEB出願 2026年11月9日9:00〜11月13日16:00。書類提出は11月9日〜11月17日2026年12月5日2026年12月9日13:002026年12月9日〜12月15日17:00
一般入試A方式2026年12月14日〜12月19日12:002027年1月10日2027年1月14日2027年1月21日17:00まで
一般入試B方式(学力資料活用)2027年1月25日〜1月30日2027年2月6日2027年2月9日2027年2月13日まで
県外出身者調査書推薦募集要項で確認書類審査のみ募集要項で確認募集要項で確認

※令和9年度募集要項(学校公式)による。出願期間の細かな区切りや提出方法は、必ず原本でご確認ください。

沖縄県の県立高校入試は、学力検査が2027年3月3日・4日です。
沖縄尚学の推薦は12月、一般Aは1月、一般Bは2月に結果が出るため、県立入試より前に進路の見通しを立てられます。

📝 推薦入試|12月5日・専願・面接あり

推薦入試は専願(合格したら必ず入学する)の入試です。
試験は国語・英語・数学が各50分で、そのあとに面接が約10分あります。
面接は保護者の同伴が求められています。

項目内容
試験日2026年12月5日
試験科目国語・英語・数学(各50分)+面接(約10分、保護者同伴)
募集人数65名(内訳はβ約30名、医学科約10名、α約10名、チャレンジャー・国際文化科学で計約15名。細かな内訳は募集要項で確認)
学校推薦の出願資格中学3年間の平均評定:医学科4.5以上、α・チャレンジャー・国際文化科学4.0以上、β3.0以上
自己推薦の出願資格主要5教科の評定が4.0以上
納入金290,140円(国際文化科学コースはIB費100,000円が加わり390,140円)
受験料13,000円

※令和9年度募集要項(学校公式)による。コース別の募集人数の内訳は、要項の表で必ず照合してください。

推薦は、評定の基準を満たしていることが出願の前提です。
中3の1学期・2学期の通知表で、評定がどこまで届いているかを早めに確認しておきましょう。
基準にあと少し届かない場合は、一般入試で挑戦する道も残されています。

📘 一般入試A方式|1月10日・国数英の3教科

一般入試A方式は、2027年1月10日に実施されます。
試験は推薦と同じく国語・英語・数学で、各50分です。
面接は、専願者と、国際文化科学コース・βコースの受験者が受ける形です。

項目内容
試験日2027年1月10日
試験科目国語・英語・数学(各50分)
募集人数医学科約10名、α約20名、国際文化科学約10名、β約15名(計約55名)。チャレンジャーの人数は要項で確認
合格発表2027年1月14日
入学手続2027年1月21日17:00まで
納入金290,140円または120,000円(手続の方法により異なる。要項で確認)

※令和9年度募集要項(学校公式)による。納入金の区分と時期は、原本の表で確認してください。

3教科
国語・英語・数学は、推薦と一般Aで共通です。理科・社会は試験科目に入っていません。

📗 一般入試B方式(学力資料活用)|2月6日

B方式は、2027年2月6日に実施される入試です。
出願資格として、5教科の評定が4.0以上であること、そして学力の上位者であることが示されています。
選抜は、通知表・面接・資料にもとづいて行われると募集要項にあります。
募集は15名程度です。

項目内容
出願2027年1月25日〜1月30日
試験日2027年2月6日
合格発表2027年2月9日
入学手続2027年2月13日まで
募集人数15名程度

※令和9年度募集要項(学校公式)による。

🧭 県外出身者向けの調査書推薦入試

沖縄県外の中学校の出身者を対象にした、調査書による推薦入試があります。
募集は若干名で、書類審査のみで選考されます。
評定の基準は、医学科コース4.5、αコース4.0、チャレンジャーコース3.5、国際文化科学コース4.0です。
県外から受験する場合は、出願の時期や提出書類を、募集要項の該当ページで確認してください。

学校は、県外での個別相談会も予定しています。
2026年10月31日に横浜、11月1日に東京で開かれる予定です。

💴 納入金と奨学金|年度の数字に注意

項目金額(令和9年度要項)
入学手続時の納入金(推薦・一般Aの一部)290,140円
国際文化科学コースIB費100,000円を加え、390,140円
一般Aの別区分120,000円
受験料13,000円

※令和9年度募集要項(学校公式)による。毎月の授業料などを含む校納金の一覧は、学校公式サイトで調整中と案内されています。入学後の費用は、学校が公表する最新の案内で確認してください。

奨学金は、第1種と第2種があります。
どちらも専願で、募集は若干名です。
申請の条件や審査の基準は、募集要項で確認しましょう。

🔁 専願と併願、県立入試との組み立て方

推薦入試は専願なので、合格したら入学することが前提になります。
一般入試は、県立高校を受ける人も出願できる形ですが、手続の締切と県立入試の日程を並べて、家庭内で方針を決めておくことが大切です。
県立入試の学力検査は2027年3月3日・4日で、沖縄尚学の一般Aの手続は1月21日、Bの手続は2月13日です。
手続を終えたあとで県立に合格した場合の考え方は、家庭と学校の双方の事情に関わります。
気になる点は、出願前に学校の入試担当へ相談してください。

考え方ポイント
第一志望が沖縄尚学推薦(専願)を軸に、評定を整える。一般Aを予備に置く
県立も受けたい一般Aまたは一般Bで受験し、手続の締切と県立入試の日程を表にして管理する
コースを迷っている基準を満たす別コースで合格する仕組みがあるため、第一志望コースを正直に選ぶ

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📚 教科別の対策|国語・数学・英語(3教科入試)

沖縄尚学の推薦・一般Aは国語・英語・数学の3教科で、各50分です。
過去問は学校公式サイトで公開されておらず、学校は令和9年度版の入試問題集を刊行しています(9月14日の案内)。
そのため、出題の形式や頻出分野は、入試問題集を手に入れて自分の目で確かめるのが確実です。
ここでは、どの学年の人にも当てはまる準備の進め方を、教科ごとに整理します。

国語
▼ 試験の形
50分の試験です。入試問題集で、大問の数と文章の種類(説明文・小説・古文や漢文の有無)を最初に確認します。
▼ 勉強法
週に2回、制限時間を決めて長文を1題解きます。解いたあとは、答えの根拠になった一文に線を引き、設問ごとに「なぜその答えか」を一言で書きます。漢字と語句は、毎日10分で積み上げます。
▼ 教材
旺文社『全国高校入試問題正解』、シグマベスト『高校入試5科の要点総仕上げ問題集』、学校の入試問題集(令和9年度版)
数学
▼ 試験の形
50分の試験です。計算、方程式、関数、図形、確率・データの活用という中学3年間の主要単元を、入試問題集で確認します。
▼ 勉強法
計算問題は毎日10問を、時間を測って解きます。関数と図形は、途中式と補助線を残して解き、間違えた問題に日付をつけて1週間後に解き直します。
▼ 教材
『きちんとこれだけ公立高校入試対策問題集 数学』、旺文社『全国高校入試問題正解』、学校の入試問題集(令和9年度版)
英語
▼ 試験の形
50分の試験です。長文読解、文法・語彙、英作文などの出題が考えられます。リスニングの有無は、入試問題集と募集要項で確認します。
▼ 勉強法
単語を1日20個、翌日に前日分を確認します。長文は1題を解いたあと、音読を3回行い、英文を前から意味のかたまりで読む練習をします。国際文化科学コースを志望する人は、英検準2級の取得も計画に入れましょう。
▼ 教材
旺文社『中学英単語ターゲット1800』、旺文社『全国高校入試問題正解』、学校の入試問題集(令和9年度版)

※出題の傾向は年度で変わります。最新の形式は、令和9年度版の入試問題集と学校の案内で確認してください。

⏰ いつから何をする?月ごとの目安

時期やること
中3の春〜夏3年間の復習を始める。英単語と計算を毎日の習慣にする。評定の現状を確認する
9月〜10月入試問題集を入手し、国語・数学・英語を1題ずつ解いて形式を知る。コースを絞る
11月推薦の出願(WEB出願 11月9日〜13日)。面接で話す内容を整理する
12月推薦入試(12月5日)。一般Aの出願(12月14日〜19日)に向けて弱点を補強する
1月一般A(1月10日)。結果をふまえてB方式(1月25日〜30日出願)や県立入試の準備に進む
2月〜3月B方式(2月6日)、県立入試の学力検査(3月3日・4日)に備える

※日程は令和9年度の募集要項および沖縄県の公表にもとづく目安です。

👨‍👩‍👧 保護者が気になる3つのこと

気になること答えの目安
① 評定はどこまで必要?評定の基準が出願の前提になります。推薦の学校推薦は、中学3年間の平均評定でコースごとの基準が示されています。通知表の数字を、お子さんと一緒に早めに確認しましょう。
② 面接はどう備える?推薦は保護者同伴の面接で、約10分です。志望理由を、家庭で一度言葉にして練習しておくと落ち着いて臨めます。
③ 費用はいくら?令和9年度は、入学手続時の納入金として290,140円などの区分が示されています。入学後の校納金は学校が調整中と案内しているため、最新の案内で確認してください。

🗓️ 説明会・個別相談会の情報

学校公式サイトでは、沖縄県内での学校説明会の予定は現在案内されていません。
県外の方向けの個別相談会が、2026年10月31日に横浜、11月1日に東京で予定されています。
最新の情報は学校公式サイトの「学校説明会」のページで確認してください。

💬 エスペランサアカデミーが沖縄尚学高校の受験で力になれること

エスペランサアカデミーは、プロの家庭教師によるオンライン個別指導です。
沖縄尚学高校の受験では、次の3点でお役に立てます。

① 日程と併願の設計:推薦・一般A・一般Bの日程と、県立入試との併願の流れを、家庭の事情に合わせて整理します。
② 3教科の穴をなくす:国語・英語・数学の各50分に合わせて、答案を1枚ずつ分析し、点を落としている単元を特定します。
③ 面接と内申の準備:推薦入試の面接練習と、評定の基準に向けた定期テスト対策を進めます。

エスペランサアカデミーのサポート
沖縄尚学高校の合格まで、入試の形式に合わせて伴走します
1模試の管理と毎回の分析
沖縄県で受けられる模試や学校の定期テストを、一緒に選んで受験日程を管理します。結果は毎回、科目別・単元別に分析して、次の課題にします。
2全教科で、穴をなくす
前期選抜は、専願が国語・英語・数学の3教科、併願が社会・理科を加えた5教科です。入試の形式に合わせて、教科ごとの穴をなくします。
3内申対策もします
推薦入試には評定の基準があり、前期選抜でも調査書が使われます。定期テスト対策と提出物の管理で、内申点を上げる対策もします。
4学習計画を立てます
今日から入試日まで逆算して、月ごと・週ごとの計画を一緒に立て、毎週見直します。
5沖縄尚学高校向けのオリジナル教材
沖縄尚学高校の出題形式(国語・英語・数学の各50分)に合わせて、オリジナル教材を作成します。
6プロ講師が日程と併願まで設計
推薦・前期・後期の日程と、県立入試との併願の流れを踏まえて、沖縄尚学高校の形式に合わせて指導します。
沖縄尚学高校の対策に合わせたコース:高校受験コース
学校別の出題形式・内申・併願の日程まで、入試の仕組みに合わせて進めるコースです。

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模試の結果や学校のテストを見せていただければ、沖縄尚学高校の合格まで、あと何点必要か、何をいつ取り組むべきかを、スケジュールにしてお渡しします。

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📌 まとめ|沖縄尚学高校の入試で押さえる要点

沖縄尚学は、難関大・国公立大医学科、尚学パイオニアα、尚学チャレンジャー、国際文化科学、尚学パイオニアβの5コースがあります。
令和9年度の入試は、推薦(2026年12月5日)、一般A(2027年1月10日)、一般B(2027年2月6日)、県外出身者向けの調査書推薦の4つです。
推薦と一般Aは国語・英語・数学の3教科で、各50分です。
推薦は専願で、中学3年間の平均評定の基準と面接があります。
県立入試の学力検査(2027年3月3日・4日)より前に結果が出るため、手続の締切を表にして管理しましょう。
過去問はウェブでは公開されていないので、令和9年度版の入試問題集で形式を確かめるところから始めましょう。

❓ よくある質問(FAQ)

Q:沖縄尚学の入試は何種類ありますか?
A:推薦入試(2026年12月5日)、一般入試A方式(2027年1月10日)、一般入試B方式(2027年2月6日)、県外出身者向けの調査書推薦入試の4種類です。

Q:試験科目は何ですか?
A:推薦と一般Aは国語・英語・数学で、各50分です。面接は、推薦では全員、一般Aでは専願者と国際文化科学・βコースの受験者が受けます。

Q:推薦入試に必要な評定はどれくらいですか?
A:学校推薦は、中学3年間の平均評定で、医学科コース4.5以上、α・チャレンジャー・国際文化科学コース4.0以上、βコース3.0以上と示されています。

Q:入学手続時の納入金はいくらですか?
A:令和9年度の募集要項では、290,140円(国際文化科学コースはIB費100,000円が加わり390,140円)と、120,000円の区分が示されています。詳しい区分は募集要項で確認してください。

Q:過去問は手に入りますか?
A:学校公式サイトでは公開されていませんが、令和9年度版の入試問題集が刊行されています。

Q:県外からでも受験できますか?
A:県外出身者向けの調査書推薦入試があり、書類審査のみで若干名を募集しています。県外での個別相談会は、2026年10月31日に横浜、11月1日に東京で予定されています。

更新日:2026年10月25日

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