朋優学院高校に合格したい|推薦は面接のみ・一般は2/10,12,13の3日程と内申基準【2027年度・品川区】

朋優学院高校 2027年度入試 推薦と一般の日程学校別 合格対策

最終更新:2026年10月/数字は、学校の公式サイトと募集要項(記事末の出典)にもとづきます。説明会・入試相談の日程や細かい条件は変わることがあるので、必ず学校の最新情報で確認してください。

結論:朋優学院高校は、推薦入試(1月22日・面接のみ)と、一般入試(2月10日・12日・13日のうち好きな日、複数も可)で受けます。

推薦は、入試相談で内申の基準を確認することが必須です。目安は、AGコースが5教科の内申25以上、SGコースが24以上です。

入試相談の資料は、中学校が12月18日消印で郵送します。出願(推薦は1月15日〜18日)より前に、中学校の先生と日程を確認しましょう。

この記事でわかること
  • 朋優学院高校の入試の基本データ
  • 推薦入試のしくみ
  • 一般入試のしくみと3つの受け方
  • 入試相談と内申の基準
  • 試験の内容と当日の流れ
  • 合格後の手続と費用
  • 特待と支援制度
  • 合格に向けた準備の順番

朋優学院高校の入試の基本データ

朋優学院高校は、東京都品川区西大井にある私立高校です。コースは、募集要項の表記で「AG」「SG」「TG」の3つに分かれます。この記事では、公式の表記のままAG・SG・TGと書きます。

項目内容
所在地東京都品川区西大井6-1-23
推薦入試(単願)2027年1月22日(金)
一般入試2027年2月10日・12日・13日(いずれかの日、複数も可)
募集人員(推薦)AG 40名/SG 60名/TG 25名
募集人員(一般)AG 130名/SG 140名(TGは募集要項で確認)
受験料推薦 25,000円/一般 25,000円(1日あたり)

数字は、2027年度の生徒募集要項(2026年7月公表)にもとづきます。出願の前に、必ず学校の最新の案内で確認してください。

推薦入試のしくみ

朋優学院高校を、推薦で受けるか一般で受けるか迷っていませんか

5教科の内申、欠席の数、志望校の組み合わせから、いちばん合格に近い受け方を一緒に整理します。保護者の方だけのご相談もできます。

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推薦入試は、朋優学院高校を第一志望にして受ける単願の入試です。試験は面接のみ(個人面接)で、1月22日の朝から行われます。合格発表も同じ1月22日の11:00です。

項目内容
出願期間1月15日〜1月18日(受験生ポータルサイトで登録)
必要書類推薦書1通(学校指定の書式)、調査書1通
推薦書の郵送1月18日必着
合格発表1月22日 11:00
入学金などの納入1月26日まで
  • 推薦に合格した人は、2月12日の実力テストを受ける必要があります
  • 2月10日・13日の一般入試も、受験料を別に払えば受けられます
  • コース変更(上位コースへの繰り上げ)は、実力テストや一般入試の結果によって起こることがあります

一般入試のしくみと3つの受け方

一般入試は、2月10日・12日・13日のうち、受けたい日を選びます。複数の日を受けることもできます。出願は1月25日〜1月30日で、調査書を1月30日必着で郵送します。合格発表は2月14日の10:00です。

受け方入試相談ポイント
併願優遇必要入試相談を使ってほかの学校と併願する方法です。3科目(国語・数学・英語)の合計が130点以上であることが基準です
オープン不要内申の目安は5教科で25です。3科目の合計が130点未満の場合は不合格です。英検準2級以上または数検準2級以上で、内申に1点を足せます
ここがポイント
「5教科の内申」は、国語・社会・数学・理科・英語の5教科の評定(5段階)を足した数です。満点は25です。
  • TGは5科目型で受けます。AGとSGは、3科目型でも受けられます
  • AGとSGの合否は、国語・数学・英語の3科目の合計点で決まります
  • 2月12日の実力テストは、推薦で合格した人が受ける日程です

入試相談と内申の基準

推薦入試を受けたい人と、一般入試で併願優遇を使いたい人は、中学校を通じた「入試相談」が必要です。成績などの条件を満たしていれば、入試相談は、原則として断られません。

コース(推薦・単願)5教科の内申の目安
AG25以上
SG24以上
  • ほかに、本校を専願にすること、9教科の内申に「2」がないこと、中学3年生の欠席が10日以内であることが条件として示されています
  • 英検または数検の合格証の写しを出すと、内申に加点されます(中学校の先生に確認してください)
  • 卒業生の子どもや弟妹、在校生の弟妹は、5教科の内申に1点が足されます
  • 中高一貫校からの入試相談は、受け付けていません
入試相談の項目内容
必要な書類学校指定の入試相談資料1通、英検・数検の合格証の写し(加点を受けるときだけ)
提出のしかた中学校がとりまとめて、簡易書留で郵送します
期限2026年12月18日消印有効
学校からの返事確認資料が、12月25日ごろに中学校へ送られます

試験の内容と当日の流れ

入試試験の内容時間のめやす
推薦(1月22日)個人面接9:00から
一般・5科目型国語・数学・英語・理科・社会(各100点、合計500点)集合8:30。国語9:00、英語10:15、数学11:40、昼食12:30、理科13:20、社会14:35
一般・3科目型国語・数学・英語(各100点、合計300点)3時間目が終わったら帰宅します
  • 試験時間は、英語が60分(リスニング約10分を含む)、ほかの教科が50分です
  • 解答の形式は、国語・数学が記述、英語がマークと記述の両方、理科・社会がマークです
  • 感染症などで、決められた日に1度も受けられなかった人のために、追試験が3月4日にあります

合格後の手続と費用

手続期限
入学金などの納入(推薦)1月26日まで
入学金などの納入(一般)2月16日まで
手続延納(一般)2月16日までに延納金50,000円を納め、3月5日までに残りの465,000円を納めます。延納金は、辞退しても返金されません
上位コースへの繰り上げ発表3月10日 11:00(コース変更の手続は3月11日 12:00まで)
入学時にかかる費用金額
入学金270,000円
施設設備費228,000円
保護者会入会金15,000円
生徒会入会金2,000円
入学時の納入金の合計515,000円
制服や体育用品などの購入(約)177,000円

1年生の1年間にかかる授業料などは、授業料480,000円(月額40,000円×12か月)、保護者会費15,600円、生徒会費9,600円、副教材費など約120,000円で、合わせて約625,200円です。2年生と3年生は、施設設備費228,000円が加わり、約853,200円です。寄付金は任意で、1口20,000円(2口以上のお願い)です。

特待と支援制度

  • 入試特待:5教科の合計が425点以上で、全体の上位100位以内の人が対象です。入学金が免除され、奨学金100,000円が給付されます。2年生以降も、成績上位者への給付型の奨学金があります
  • 野球特待:硬式野球部で若干名。入学金が免除されます
  • 国の高等学校等就学支援金と東京都の授業料軽減助成金:入学後に案内があります
  • 東京都の入学支度金:250,000円の無利子貸与(2025年度の実績)。入学手続のあとの貸付なので、入学金の支払いには使えません

合格に向けた準備の順番

中1・中2:5教科の評定と、欠席を整える

  • 5教科の評定を、定期テストごとに確認する
  • 欠席を増やさない(中3は10日以内が条件のひとつです)
  • 英検・数検の準2級以上を目標にする(内申に1点を足せる場合があります)

中3:秋から入試まで

  1. 10〜11月:学校説明会や個別相談の日程を、公式サイトで確認する
  2. 12月18日(消印):入試相談の資料を、中学校が郵送する
  3. 12月20日〜:受験生ポータルサイトで個人情報の登録が始まる
  4. 1月15日〜18日:推薦の出願。1月22日が面接
  5. 1月25日〜30日:一般の出願。2月10日・12日・13日から選ぶ
  6. 2月14日 10:00:一般の合格発表
こんな関わり方は逆効果になりやすい
  • 入試相談の期限(12月18日消印)を、出願の時期だと思いこんでいる
  • 推薦の準備を面接だけで終わらせて、実力テスト(2月12日)の勉強を後回しにする
  • 一般入試の受験日を、1つだけに決めてしまう(複数の日を受けられます)
おすすめの関わり方
保護者は、入試相談の資料を12月18日に間に合わせるため、11月のうちに中学校の先生へ日程を確認しておきましょう。本人は、国語・数学・英語の3科目で合計130点以上を目安にした過去問演習を進めると、準備が進みやすくなります。
エスペランサアカデミーのサポート
朋優学院高校合格まで、入試の形式に合わせて伴走します
1模試の管理と毎回の分析
私立向けの「私立Vもぎ」などを、一緒に選んで受験日程を管理します。結果は毎回、科目別・単元別に分析して、次の模試までの課題にします。
2全教科で、穴をなくす
入試教科は、受ける区分(推薦・一般など)で異なります。出題される教科を確認し、その教科の穴をなくします。
3内申対策もします
推薦・併願優遇では内申(調査書)の基準が関わります。定期テスト対策と提出物の管理で、内申点を上げる対策もします。
4学習計画を立てます
今日から入試日まで逆算して、月ごと・週ごとの計画を一緒に立て、毎週見直します。
5朋優学院高校向けのオリジナル教材
朋優学院高校の出題形式・配点に合わせて、オリジナル教材を作成します。
6私立入試の対策に強い講師が担当
単願・併願・推薦の基準と入試教科を分析し、朋優学院高校の形式に合わせて指導します。
朋優学院高校に合わせたコース:私立高校 合格対策コース
推薦・併願優遇の基準と入試教科に合わせて、受け方から対策まで進めるコースです。

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よくある質問

Q. 推薦入試は、どんな試験ですか?

A. 面接のみです。1月22日に個人面接があり、合格発表も同じ日の11:00です。推薦書と調査書が必要で、入試相談が必須です。

Q. 一般入試は、いつ受けられますか?

A. 2月10日・12日・13日のうち、受けたい日を選びます。複数の日を受けることもできます。受験料は1日あたり25,000円です。

Q. 併願優遇を使うには、どうしますか?

A. 入試相談が必要です。中学校を通じて、12月18日消印で資料を郵送します。3科目(国語・数学・英語)の合計が130点以上であることが基準です。

Q. 推薦の内申の目安は?

A. 5教科の内申で、AGコースが25以上、SGコースが24以上です。専願であること、9教科に「2」がないこと、3年生の欠席が10日以内であることも条件です。

Q. 入学手続を待てますか?

A. 一般の合格者は、2月16日までに延納金50,000円を納めると、3月5日まで残りの手続を待てます。延納金は、辞退しても返金されません。

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