北海道公立高校の内申点の計算方法|(中1+中2)×2+中3×3で315点満点【2027年度】

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結論:北海道の内申は、(中1+中2)×2+中3×3で、315点満点です

  • 中1・中2の9教科の評定合計は2倍、中3は3倍にして足します。
  • オール4は252点、オール5は315点です。
  • 学力検査は5教科各100点で500点です。
  • 学力検査は2027年3月3日(水)、合格発表は3月16日(火)10時です。
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北海道公立高校の内申点の計算方法|(中1+中2)×2+中3×3で315点満点【2027年度】
最終更新:2026年10月19日 ※制度や日程は年度で変わります。
必ず各教育委員会・学校の最新の公式情報で確認してください。

📐 内申点の計算式

北海道の公立高校では、中1から中3までの9教科の評定を使います。
実技教科の倍率はなく、9教科が同じ重さです。

学年9教科の評定合計の満点かける数点数の満点
中145点×290点
中245点×290点
中345点×3135点
合計315点

式にすると、「(中1合計+中2合計)×2+中3合計×3」です。
最低は63点、最高は315点です。

🔢 オール3・4・5だと何点?

評定計算内申(315点満点)
オール5(45+45)×2+45×3315点
オール4(36+36)×2+36×3=144+108252点
オール3(27+27)×2+27×3=108+81189点

中1が34点、中2が36点、中3が38点の場合は、(34+36)×2+38×3=140+114=254点です。

⚖️ 学力検査との関係

項目内容
学力検査5教科各100点=500点
約70%の枠評定合計と学力検査を同等に扱い、相関表で選抜します(評定合計は20点刻みで区分)
約15%の枠(調査書・面接を重視)調査書や面接の比重が大きくなります
約15%の枠(学力検査を重視)学力検査の比重が大きくなります
第2段階以降学力検査の点に0.63をかけて、315点に換算します(500×0.63=315)
1教科から3教科に、1.5〜2倍の傾斜配点をかける学校があります。

📅 2027年度の日程

項目日程
学力検査2027年3月3日(水)
面接・実技(全日制)3月4日(木)
追検査3月10日(水)
合格発表3月16日(火)10時

🧭 内申を上げるなら、中3の成績が最も重い

中3の評定は3倍で数えるため、1点の重みは中1・中2の1.5倍です。
とはいえ、中1・中2も2倍で使われるため、3年間の積み重ねが大切です。

❓ よくある質問

Q. 中1・中2の成績も入試に使われますか?
使われます。
中1・中2は2倍、中3は3倍にして合計します。
Q. 実技教科は2倍になりますか?
なりません。
9教科が同じ重さです。
Q. 評定は何段階ですか?
5段階です。
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