必ず学校の公式情報で確認してください。
🏫 横浜隼人高等学校とはどんな学校か
横浜市瀬谷区阿久和南にある私立の共学校で、普通科(プログレスコース・アドバンストコース)と国際語科を置いています。
中学校を併設し、令和8年度入試の大学合格実績は国公立39名、早慶上理53名、GMARCH169名と公式サイトに掲載されています。
部活動は運動部・文化部あわせて多数あり、水泳部や女子バレーボール部などが全国大会で活躍しています。
所在地は横浜市瀬谷区です。
📜 歴史と教育方針
昭和24年(1949年)に財団法人大谷学園が設立され、昭和52年(1977年)に隼人高等学校を設置、平成5年(1993年)に横浜隼人中学・高等学校へ校名を変更しました。
昭和63年(1988年)に高等学校へ国際語科を開設し、昭和62年に高校で女子の入学が始まっています。
校訓は「必要で信頼される人となる」です。
🎓 学科・コースの特徴
| 学科・コース | 特徴 |
|---|---|
| アドバンストコース(普通科) | 知的好奇心・向学心のある仲間と高め合う環境で、文理にとらわれず幅広い教科・科目を学ぶ。 現役学生チューターやMonoxerなどの学習サポートがあり、指定校推薦枠に横浜市立大学・慶應義塾大学・東京理科大学が挙げられている。 |
| プログレスコース(普通科) | 授業に加えて「キャリア開発講座」、講演会、探究活動「LABO」、資格取得支援などを組み合わせ、学校推薦型・総合型・一般選抜の受験体制を整える。 |
| 国際語科 | 英語を「使うもの」として学ぶ。 1・2年次の担任は外国人教員で、高2の海外研修、カナダ留学、セブ島プログラム、模擬国連、スピーチコンテストなどがある。 |
※学校公式サイトによる。
コース名や定員は年度で変わることがあります。
🎒 学校生活・部活動
部活動は運動部・文化部・同好会が多数あり、公式サイトでは令和8年度に水泳部(高飛込)がインターハイ優勝、女子バレーボール部がインターハイ初優勝と紹介されています。
制服は学ランとセーラー服で、冬・夏の正装規程があり、頭髪のパーマ・染色・脱色やピアス・化粧は禁止です。
探究活動「LABO」や高大連携プログラム、キャリア開発講座など、学習面の取り組みも公式に紹介されています。
📊 偏差値の目安
旧コース名「進学コース」にあたる普通科57〜58
コースによって差があります。
※偏差値は民間の模試・情報サイトの公開値をもとにした目安です。
年度・調査で数字が変わるため、受験校の判断は必ず学校の説明と模試の結果で確認してください。

📝 入試の種類と日程
入試の種類と日程は次のとおりです。
専願か併願かで、手続きの締め切りが変わります。
| 入試 | 試験日 | 発表 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 推薦入試(専願) | 令和9年1月22日(金) | 令和9年1月23日(土)10:00〜 インターネット合否照会システム | 書類選考・面接(普通科60名・国際語科20名募集)。 在籍中学校長の推薦を受け本校を第一希望とする者。 他の国公私立高校との併願は不可。 入試基準は学校説明会で案内され、神奈川県内の中学校へは文書でも通知。 入学手続締切は令和9年1月29日(金)12:00 |
| 一般入試(専願) | 令和9年2月10日(水) 8:30集合 | 令和9年2月12日(金)10:00〜 インターネット合否照会システム | 書類選考・学科試験(マークシート)。 普通科は国語・英語・数学 各100点・50分、国際語科は国語100点・50分と英語150点・70分(募集は専併合わせて普通科100名・国際語科30名)。 本校を第一希望とする者で他の国公私立高校との併願は不可。 入学手続締切は令和9年2月19日(金)16:00 |
| 一般入試(併願) | 令和9年2月10日(水) 試験日は事前提出のため来校の必要なし | 令和9年2月12日(金)10:00〜 インターネット合否照会システム | 書類選考・課題作文(事前提出。 学科試験は課さない)。 国公立高校または私立高校のオープン入試との併願は可能。 その他の受験形態との併願は不可。 課題作文の用紙は令和8年12月15日(火)以降に学校ホームページに掲載予定。 入学手続締切は令和9年3月1日(月)16:00 |
| 一般入試(オープン) | 令和9年2月10日(水) 8:30集合 | 令和9年2月12日(金)10:00〜 インターネット合否照会システム | 学科試験(マークシート)。 普通科は国語・英語・数学 各100点・50分、国際語科は国語100点・50分と英語150点・70分(普通科5名・国際語科3名募集)。 国公私立高校との併願が可能な区分。 入学手続締切は令和9年3月1日(月)16:00 |
| チャレンジ試験(希望制) | 令和9年2月10日(水) 8:30集合 | 令和9年2月12日(金)10:00〜 インターネット合否照会システム | 学科試験(マークシート)。 国語・英語・数学(国際語科は国語・英語)。 推薦入試または一般入試(併願)の受験者で、アドバンストコース・国際語科(奨学生)の基準を満たさない場合でも受験することで資格取得や奨学生制度の適用の可能性がある制度。 一般(専願)・オープンの出願者は申込不可 |
| 一般2次入試 | 令和9年3月4日(木) 8:30集合 | 令和9年3月4日(木)14:00〜 本校事務局窓口で発表 | 学科試験・面接。 国語・英語・数学 各100点・50分(国際語科は国語100点・50分、英語150点・70分)。 普通科・国際語科とも若干名。 入学手続締切は令和9年3月6日(土)12:00。 調査書は試験当日持参 |
※推薦入試(専願)の出願:令和9年1月14日(木)10:00〜1月15日(金)23:59 インターネット出願。
出願書類は1月14日(木)〜1月18日(月)必着で郵送/一般入試(専願)の出願:令和9年1月25日(月)10:00〜1月29日(金)12:00 インターネット出願。
書類は1月25日(月)〜2月1日(月)必着/一般入試(併願)の出願:令和9年1月25日(月)10:00〜1月29日(金)12:00 インターネット出願。
書類は1月25日(月)〜2月1日(月)必着/一般入試(オープン)の出願:令和9年1月25日(月)10:00〜1月29日(金)12:00 インターネット出願。
書類は1月25日(月)〜2月1日(月)必着/チャレンジ試験(希望制)の出願:令和9年1月25日(月)10:00〜1月29日(金)12:00 インターネット申込(追加の検定料なし)/一般2次入試の出願:令和9年2月26日(金)10:00〜3月3日(水)12:00 インターネット出願。
日程は学校の募集要項で必ず確認してください。

🤝 併願の扱い(公立との併願)
一般入試(併願)は書類選考と課題作文で行い、国公立高校または私立高校のオープン入試との併願が可能です。
一般入試(併願)・オープンの合格者で国公立高校と併願する場合、国公立高校の合格発表に合わせて校納金の振込や入学手続書類の提出を延ばせる延納措置が募集要項に定められています。
専願(推薦・一般専願)は本校を第一希望とする者で、他の国公私立高校との併願はできません。
では、いまの進め方で届きますか?
エスペランサアカデミーでは、お子さまの答案を1枚ずつ分析し、横浜隼人高校に向けた専用の学習計画をつくります。
これからの進め方について、プロ講師が無料でご相談に応じます。
📚 科目別の対策
私立の入試問題は学校ごとに作られるので、形式は学校によって違います。
横浜隼人高校の科目と配点を確認したうえで、次のように準備します。
一般入試(専願・オープン)の学科試験(マークシート)の教科。
普通科・国際語科とも100点・50分(募集要項)。
出題の形は過去問で確認
▼ 勉強法
漢字・語句、文法、説明文・文学的文章の読解を中学内容で固めたうえで、マークシート形式の過去問に慣れる進め方が一般的。
▼ 使う教材
募集要項・説明会で過去問の入手方法を確認する。
神奈川県公立入試の過去問や市販の入試問題集は、形式に慣れる補助として使える。
普通科のみ100点・50分(募集要項)。
国際語科は数学を課さない。
出題の形は過去問で確認
▼ 勉強法
計算と基本問題の取りこぼしをなくし、関数・図形・確率などの単元別演習から過去問へ進む進め方が一般的。
マークシートの解答欄への転記ミスにも注意する。
▼ 使う教材
募集要項・説明会で過去問の入手方法を確認する。
神奈川県公立入試の過去問や市販の入試問題集は、形式に慣れる補助として使える。
普通科は100点・50分、国際語科は150点・70分(募集要項)。
国際語科は英語の配点が大きい。
出題の形は過去問で確認
▼ 勉強法
単語・文法の定着と長文読解を軸に、国際語科を受ける場合は70分の長めの試験時間に慣れる練習も加える進め方が一般的。
▼ 使う教材
募集要項・説明会で過去問の入手方法を確認する。
市販の入試問題集は、形式に慣れる補助として使える。
🎓 進学の状況
令和8年度入試(2026年4月15日現在)の公式発表では、国公立39名(横浜国立大8名、横浜市立大3名、東京学芸大2名、東京科学大2名、北海道大2名、名古屋大1名ほか)、早慶上理53名(早稲田大12名、慶應義塾大10名、上智大4名、東京理科大27名)、GMARCH169名(明治大34名、法政大37名、立教大32名、青山学院大28名、中央大27名、学習院大11名)。
海外大学は10名。
アドバンストコースの過去3か年(2024〜2026年度)の合格実績として、東京大・京都大・一橋大・東京科学大4名、横浜国立大16名、早慶27名などが紹介されています。
🧭 公立高校との併願の組み方
私立の一般入試(令和9年2月10日)は公立の共通検査より約1週間早く、併願区分で押さえておくと公立の出願や受検に落ち着いて臨みやすくなります。
専願は本校を第一希望とする区分のため、公立との併願はできません。
令和9年度の神奈川県公立高校は、共通選抜の志願情報申請が令和9年1月25日(月)〜29日(金)、共通検査(学力検査等)が2月16日(火)、特色検査・面接が2月16日(火)〜18日(木)、追検査が2月22日(月)、合格発表が2月26日(金)です。
🗓️ 中3のスケジュール
令和8年度の入試説明会(高校)は10月25日(日)、11月14日(土)、11月22日(日)に予定されています(各回10:00と13:00の部があり、事前申込制・申込状況は学校の予約ページで確認)。
国際語科の英語スピーチコンテストは11月7日(土)で、個別相談も実施されます。
その後は、推薦の出願が令和9年1月14日〜15日、推薦入試1月22日、一般の出願1月25日〜29日、一般入試2月10日、合格発表2月12日という流れです。
| 時期 | 取り組み |
|---|---|
| 中3 春〜夏 | 学校説明会・オープンスクールに参加し、コースと入試の種類(推薦・一般、専願・併願)を確認する |
| 中3 9〜11月 | 2学期の定期テストで評定を上げる(推薦の条件になることがある)。 過去問で5教科の基礎を確認 |
| 中3 12〜1月 | 私立の入試本番。 専願か併願かを家族で決め、手続きの締め切りをカレンダーに書く |
| 中3 2〜3月 | 公立の入試に向けて5教科の仕上げ。 併願の手続きの締め切りを忘れない |
✨ エスペランサアカデミーの対策
エスペランサアカデミーは、完全オンラインのプロ家庭教師による1対1の指導です。
神奈川県の高校入試に対応しており、神奈川県内のどこからでも自宅で受講できます。
近くに合う塾が見つからないご家庭や、部活動で通塾の時間がとりにくいお子さまにも向いています。
横浜隼人高校を目指すお子さまには、模試と過去問の答案を1問ずつ見て、「知らなかった」「ミスをした」「時間が足りなかった」のどれで点を落としているかを分けます。
そのうえで、評定と当日点のどちらを先に伸ばすべきかを決め、入試日から逆算した計画をつくります。
結果は毎回、科目別・単元別に分析して、次の模試までの課題にします。
横浜隼人高校の科目に合わせて、穴をなくします。
🎯 まとめ
- 横浜隼人高等学校は横浜市瀬谷区の私立高校。
アドバンストコース(普通科)・プログレスコース(普通科)・国際語科などのコースがある。 - 偏差値の目安は57〜65(コースで差がある。
民間の公開値による目安)。 - 入試は推薦入試(専願)・一般入試(専願)・一般入試(併願)・一般入試(オープン)など。
日程は募集要項で必ず確認する。 - 公立との併願の扱いは学校ごとに違うため、手続きの締め切りを早めに確認する。
- 科目別の準備は、過去問と学校説明会の資料で出題の形を確かめてから進める。
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横浜隼人高校まで、いま何点足りないか
ご存じですか?
模試の結果や学校のテスト答案をお見せいただければ、横浜隼人高校の入試で合格ラインに届くまで何がどれだけ足りないかを、プロ講師が具体的にお伝えします。
志望校が決まっている今こそ、そこから逆算した対策がいちばん効きます。
・答案を見て、つまずいている単元まで戻って指摘します
・残り期間から逆算した学習計画をその場でご提案します
・診断だけのご利用でも構いません。


