必ず学校の公式情報で確認してください。
🏫 横浜創英高等学校とはどんな学校か
横浜市神奈川区西大口にある学校法人堀井学園の私立共学校(中高一貫部あり)です。
高校は普通科で、令和9年度の高校入試の募集要項には「特進フロンティアコース」の募集人員(推薦100名・オープン100名)が載っています。
高校卒業に必要な74単位を、1年後期から自由選択科目で自分でつくるカリキュラムが特色です。
所在地は横浜市神奈川区です。
📜 歴史と教育方針
公式サイトの沿革では、高等女学校令による京浜高等女学校の設立が起源で、昭和16年に現在地(神奈川区西大口)に新校舎が落成しました。
2002年(平成14年)に横浜創英高等学校と改称して男女共学校となり、建学の精神は「考えて行動のできる人」の育成です。
「自律・対話・創造」の3つのコンピテンシーと「創英9つのスキル」を掲げています。
🎓 学科・コースの特徴
| 学科・コース | 特徴 |
|---|---|
| 特進フロンティアコース | 令和9年度募集要項に載る募集コース(推薦100名・オープン100名)。 公式サイトの高校カリキュラムでは、自由選択科目をクラスやコースを超えて履修でき、学校外の学びを最大36単位まで認定する制度がある。 |
※学校公式サイトによる。
コース名や定員は年度で変わることがあります。
🎒 学校生活・部活動
部活動は、体育部が女子バレーボール、男女バスケットボール、男女ソフトテニス、男女卓球、ダンス、高校バトン部BRIGHTS、ワンダーフォーゲル、男女バドミントン、男女ハンドボール、剣道、サッカー、文化部が吹奏楽、ESS、競技かるた、園芸、造形アート、音楽、調理、フォトアート、児童文化、イラスト、軽音楽、放送、茶道、科学、パソコン、手工芸、将棋、書道、演劇同好会、文芸などと公式サイトに載っています。
第1学年の「コラボレーションウィーク」の成果は文化祭で発表されます。
部活動奨学金(体育部・吹奏楽部の該当者)の制度が要項にあります。
📊 偏差値の目安
コースによって差があります。
※偏差値は民間の模試・情報サイトの公開値をもとにした目安です。
年度・調査で数字が変わるため、受験校の判断は必ず学校の説明と模試の結果で確認してください。

📝 入試の種類と日程
入試の種類と日程は次のとおりです。
専願か併願かで、手続きの締め切りが変わります。
| 入試 | 試験日 | 発表 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 推薦入試 | 令和9年1月22日(金) | 令和9年1月23日(土)10:00(受験票記載の専用サイトで発表) | 課題作文(800字程度・試験日に実施)・中学校長の推薦書・調査書による選考。 部活動推薦はプレゼンテーション試験のみ。 募集100名。 専願(他の公立・私立高校との併願は不可)。 本校が定める成績基準を満たし、中学校長が推薦した者。 成績基準は説明会等で確認 |
| オープン入試 | 令和9年2月11日(木・祝) | 令和9年2月12日(金)10:00(受験票記載の専用サイトで発表) | 筆記試験。 (1)国語・数学・英語の3科(各50分)、または(2)英語1科(リスニングを含む筆記試験70分)のどちらかを選択。 英検準2級以上取得者は英語試験の免除(優遇)があり、当日は国語・数学のみ受験。 他の公立・私立高校との併願可。 募集100名。 優遇希望は出願時に英検の合格証明書の写しを提出 |
| 帰国生入試 | 令和8年12月20日(日) | 令和8年12月21日(月)10:00 | プレゼンテーション試験(プレゼン5分・口頭試問10分)。 出願資格は海外在留歴などの条件あり(要項で確認) |
※推薦入試の出願:令和9年1月14日(木)〜1月17日(日)(インターネット出願、書類は簡易書留で郵送・消印有効)/オープン入試の出願:令和9年1月24日(日)〜2月4日(木)(インターネット出願、書類は簡易書留で郵送)/帰国生入試の出願:令和8年11月11日(水)〜12月9日(水)。
日程は学校の募集要項で必ず確認してください。

🤝 併願の扱い(公立との併願)
推薦入試は専願で、他の公立・私立高校との併願はできません。
オープン入試は他の公立・私立高校との併願が可能と要項に書かれています。
入学金等の振込期限は、推薦が1月27日(水)23:59まで、オープンが2月27日(土)10:00まで(東京都在住者は3月2日(火)9:00まで)と案内されています。
では、いまの進め方で届きますか?
エスペランサアカデミーでは、お子さまの答案を1枚ずつ分析し、横浜創英高校に向けた専用の学習計画をつくります。
これからの進め方について、プロ講師が無料でご相談に応じます。
📚 科目別の対策
私立の入試問題は学校ごとに作られるので、形式は学校によって違います。
横浜創英高校の科目と配点を確認したうえで、次のように準備します。
オープン入試の3科選択では国語は50分。
英語1科を選ぶ場合は国語は受験しない。
出題の形・配点は過去問で確認
▼ 勉強法
漢字・語句、文法、説明文・文学的文章の読解、記述の基本を中学内容で固めてから、過去問の形式に慣れていく進め方が一般的。
▼ 使う教材
学校の入試・入学のページと説明会の資料、市販の神奈川県私立高校の過去問集。
オープン入試の3科選択では数学は50分。
英語1科を選ぶ場合は数学は受験しない。
出題の形・配点は過去問で確認
▼ 勉強法
計算と基本問題の取りこぼしを減らし、関数・図形・確率などの定番分野を問題演習で固めたうえで、過去問で時間配分を確認する進め方が一般的。
▼ 使う教材
学校の入試・入学のページと説明会の資料、市販の過去問集。
オープン入試の3科選択では英語は50分、英語1科を選ぶ場合は70分(リスニングを含む)。
英検準2級以上で英語試験免除の優遇あり。
出題の形・配点は過去問で確認
▼ 勉強法
単語・文法・長文読解とリスニングを中学内容で固める進め方が一般的。
英語1科を選ぶ場合は70分で長文を読み切る練習が要る。
▼ 使う教材
学校の入試・入学のページと説明会の資料、英検の過去問。
🎓 進学の状況
公式サイトの進学実績(令和7年度 大学合格実績)には、国公立大が東京都立大・東京学芸大・電気通信大・横浜国立大・川崎市立看護大などで各1名ずつ、私立大が青山学院大13名、神奈川大39名、専修大35名、関東学院大25名、桜美林大23名、國學院大22名、実践女子大17名、駒澤大13名、昭和女子大14名、慶應義塾大4名、上智大1名などと載っています(令和7年度)。
🧭 公立高校との併願の組み方
令和9年度は推薦(1月22日)とオープン入試(2月11日)が、神奈川県公立の共通検査(2月16日)より前にあり、オープン入試は公立・他の私立との併願が可能です。
令和9年度の神奈川県公立高校の共通選抜は、志願情報申請が令和9年1月25日(月)〜29日(金)、共通検査(学力検査等)が2月16日(火)、特色検査・面接が2月16日(火)〜18日(木)、合格者発表が2月26日(金)です。
推薦は専願のため、公立との併願を前提にする場合はオープン入試が対象になります。
🗓️ 中3のスケジュール
令和9年度入試向けの高校説明会は10月24日(土)14:00〜(13:30受付、予約制)、11月22日(日)午後、高校個別相談会は12月5日(土)午前と公式サイトにあります(予約受付は開催日の2週間前17:00ごろ予定)。
出願は1月14日〜(推薦)・1月24日〜(オープン)、試験は1月22日(推薦)・2月11日(オープン)で、出願時に課題作文(推薦)や英検の書類を準備します。
| 時期 | 取り組み |
|---|---|
| 中3 春〜夏 | 学校説明会・オープンスクールに参加し、コースと入試の種類(推薦・一般、専願・併願)を確認する |
| 中3 9〜11月 | 2学期の定期テストで評定を上げる(推薦の条件になることがある)。 過去問で5教科の基礎を確認 |
| 中3 12〜1月 | 私立の入試本番。 専願か併願かを家族で決め、手続きの締め切りをカレンダーに書く |
| 中3 2〜3月 | 公立の入試に向けて5教科の仕上げ。 併願の手続きの締め切りを忘れない |
✨ エスペランサアカデミーの対策
エスペランサアカデミーは、完全オンラインのプロ家庭教師による1対1の指導です。
神奈川県の高校入試に対応しており、神奈川県内のどこからでも自宅で受講できます。
近くに合う塾が見つからないご家庭や、部活動で通塾の時間がとりにくいお子さまにも向いています。
横浜創英高校を目指すお子さまには、模試と過去問の答案を1問ずつ見て、「知らなかった」「ミスをした」「時間が足りなかった」のどれで点を落としているかを分けます。
そのうえで、評定と当日点のどちらを先に伸ばすべきかを決め、入試日から逆算した計画をつくります。
結果は毎回、科目別・単元別に分析して、次の模試までの課題にします。
横浜創英高校の科目に合わせて、穴をなくします。
🎯 まとめ
- 横浜創英高等学校は横浜市神奈川区の私立高校。
特進フロンティアコースなどのコースがある。 - 偏差値の目安は58〜59(コースで差がある。
民間の公開値による目安)。 - 入試は推薦入試・オープン入試・帰国生入試など。
日程は募集要項で必ず確認する。 - 公立との併願の扱いは学校ごとに違うため、手続きの締め切りを早めに確認する。
- 科目別の準備は、過去問と学校説明会の資料で出題の形を確かめてから進める。
2026年度 生徒募集中
無料学力診断/オンラインプロ家庭教師
横浜創英高校まで、いま何点足りないか
ご存じですか?
模試の結果や学校のテスト答案をお見せいただければ、横浜創英高校の入試で合格ラインに届くまで何がどれだけ足りないかを、プロ講師が具体的にお伝えします。
志望校が決まっている今こそ、そこから逆算した対策がいちばん効きます。
・答案を見て、つまずいている単元まで戻って指摘します
・残り期間から逆算した学習計画をその場でご提案します
・診断だけのご利用でも構いません。


