城北高校は、徳島市にある県立の全日制高校です。普通科のほかに、理数科(理数科学科)があります。この記事では、多くの人が受ける普通科の一般選抜を中心に説明し、育成型選抜にもふれます。
2027年度(令和9年度)の一般選抜は、3月3日(水)に学力検査、3月4日(木)に面接等、3月13日(土)に選抜結果の通知です。その前に、育成型選抜(2月2日検査・2月6日結果通知)もあります。令和8年度の城北高校の一般選抜の倍率は1.06倍(昨年度は1.09倍)でした。
🏫 徳島県立城北高等学校とはどんな学校?
城北高校は、徳島市北田宮にあります。県の生徒募集案内には、キーワードとして「為せば成る」と「探究力」が示されています。
学校のミッションは、SDGsに関する探究活動(大学・企業と連携)、徳島ならではの伝統文化の継承活動、一人ひとりに合った選択科目の学習などを通じて、将来の徳島をけん引する力を育てることです。志願してほしい生徒像には、校是「為せば成る」の精神で目標に向かって努力する生徒、学問への興味・関心が強く、自ら学び続けようとする生徒があげられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 徳島市北田宮4丁目13番6号 |
| 行き方 | 徳島市バス「城北高校前」から徒歩4分/JR佐古駅から徒歩17分 |
| 学科 | 普通科・理数科(理数科学科) |
| 募集定員(令和8年度・学校紹介) | 普通科 240名(6クラス)・理数科(理数科学科)30名(1クラス) |
| 通学区域(普通科) | 第3学区(徳島市) |
| 令和8年度の一般選抜 | 募集人員217人・志願者数229人・倍率1.06倍(昨年度 1.09倍) |
※所在地・行き方・学科・募集定員・学校の紹介・進路は、県の「生徒募集案内」と各校の令和9年度の学校情報、一般選抜の募集人員・志願者数・倍率は県の発表資料によります。この記事の倍率は、全日制の普通科のものです。
🔥 倍率のうごき(令和7〜8年度)
城北高校の普通科の一般選抜の倍率は、令和7年度が1.09倍、令和8年度が1.06倍で、0.03ポイント下がりました。志願者数は、237人から229人に、8人へりました。募集人員は、218人から217人に、1人へっています。
| 令和7年度 | 令和8年度 | |
|---|---|---|
| 一般選抜の募集人員 | 218人 | 217人 |
| 志願者数(志願変更後) | 237人 | 229人 |
| 倍率 | 1.09倍 | 1.06倍 |
※数字は、県教育委員会が発表した「一般選抜出願状況(志願変更後)」の普通科の欄です(令和8年は2月26日、令和7年は2月27日の発表)。倍率は、志願者数÷募集人員です。一般選抜の募集人員は、募集定員から育成型選抜・連携型選抜の合格者数を引いた人数のため、学校紹介の募集定員とは数字がちがいます(県の要綱による)。

💡 倍率1.06倍は、どう読めばいい?
令和8年度の全日制の一般選抜は、募集人員4,165人に対して志願者が4,160人で、全体の倍率は1.00倍でした(県の発表による)。城北高校の1.06倍は、県全体の1.00倍より少し高く、募集人員を上回る志願者がいた、ということです。
同じ第3学区(徳島市)の城南高校は1.05倍、徳島北高校は1.01倍、徳島市立高校は1.02倍でした(令和8年度の普通科)。いずれも1倍の前後で、学校ごとの差は小さい年度でした。
倍率が1倍に近い学校では、1倍を少し超えるかどうかより、評定と当日の得点の両方で、自分がどの位置にいるかが大切です(選考のしくみは次の節で説明します)。倍率の数字だけで志望校を変えず、日ごろの授業・提出物と、5教科の得点を上げることを考えましょう。
では、いまの進め方で届きますか?
📝 2027年度(令和9年度)の日程と、合否の決まり方
| 選抜 | 主な日程 |
|---|---|
| 育成型選抜・連携型選抜 | 願書受付 1月20日(水)〜21日(木)/検査 2月2日(火)/結果通知 2月6日(土) |
| 一般選抜 | 募集人員の公表 2月8日(月)/願書受付 2月16日(火)〜17日(水)/志願変更 2月22日(月)・24日(水)・25日(木)/学力検査 3月3日(水)/面接等 3月4日(木)/追検査・追面接 3月10日(水)/選抜結果の通知 3月13日(土) |
| 第2次募集選抜 | 願書受付 3月18日(木)/検査 3月25日(木)/結果通知 3月26日(金) |
※日程は、県の「令和9年度生徒募集選抜要項」と「R9入試日程」によります。願書受付や志願変更の時刻、追検査の対象になる条件は、県の要項で確認してください。
一般選抜の学力検査は、国語・数学・社会・理科・英語の5教科です。各教科100点で、合計500点が基本です。試験時間は、国語(作文を含む)が55分、ほかの4教科が50分です。英語にはリスニングが含まれます(要綱による)。
令和9年度は、各高校のスクール・ポリシーに基づいて、重視する教科を合計100点まで加点する「傾斜配点」を行うことができます。城北高校の令和9年度の学校別の選抜情報では、普通科は5教科を各100点(計500点)としています。理数科学科は、数学と理科を各150点、国語・社会・英語を各100点(計600点)とする傾斜配点です。
調査書(内申)と学力検査は「同等」に扱われます
県の基本方針では、調査書は学力検査と同等に扱うとされています。調査書の「各教科の学習の記録」の評定では、学力検査のない音楽・美術・保健体育・技術・家庭の4教科を重視します。調査書の、学習の記録以外の記載事項も、選抜の資料に使われます。
| 選考の段階 | 対象と見方(県の基本方針) |
|---|---|
| 第1次選考 | 調査書の評定が、募集人員の上位80%以内で、かつ学力検査の得点も上位80%以内の人。面接等の結果と、調査書の行動の記録もあわせて、総合的に選考します |
| 第2次選考 | 第1次選考の対象にならなかった人全員。評定と学力検査の得点の関係に気をつけて、総合的に選考します |
| 第1志望の扱い | 第1志望の人から、先に合格者を決めます。定員に満たないときだけ、第1志望以外の人から選びます |
考え方の例です。合格ラインではありません。募集人員が100人の学校なら、80%は80人です。評定が上位60番目、学力検査の得点が上位90番目の人は、学力検査が「上位80人以内」に入らないため、第1次選考の対象にはならず、第2次選考で総合的に見られます。反対に、評定も得点も上位80人以内なら、第1次選考の対象です。実際の順位は、年度と学校の受検者で変わるので、この記事では示せません。
面接は、個人面接か集団面接のどちらかで行われ、選抜の資料のひとつです(県の要綱による)。質問は、中学校生活、志望の動機、高校生活への期待、将来の希望の4分野です。面接の点数のつけ方は、この記事では扱いません。
🎯 育成型選抜という入り口もあります
徳島県には、一般選抜のほかに、2月2日に検査を行う育成型選抜があります。部活動やボランティアなどの活動を重視する「活動重視枠」と、競技や分野の実績を重視する「実績重視枠」があり、募集人員は普通科では募集定員の7%以内(活動重視枠)です。選抜の資料は、調査書・育成型の学力検査・活動記録・実技等・面接などで、学校ごとに配点が決められます。
育成型の学力検査は、検査Ⅰ(国語40点・社会40点・英語20点)と検査Ⅱ(数学40点・理科40点・英語20点)の2回で、合計200点です。育成型選抜に合格した人は、一般選抜には出願できません。合格したら入学することが前提になるので、第1志望の学校だけで受けるのが基本です。
城北高校の令和9年度の学校別の選抜情報では、育成型選抜の合格者は、普通科が16人まで、理数科学科が2人までとされています。活動重視枠の配点は、500点満点で、調査書100点・学力検査150点・活動記録50点・実技等150点・個人面接50点です。陸上競技、ラグビー、野球、バスケットボール、ハンドボール、剣道などの運動の分野と、吹奏楽・合唱、阿波人形浄瑠璃などの文化の分野で募集が示されています。実技等は、分野ごとに会場と時間が決められています(たとえば阿波人形浄瑠璃は人形会館で約5分)。
🌱 城北高校の学びと学校生活(県の生徒募集案内より)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 教育課程 | 幅広い選択科目/選択で理科4分野を学べる課程/理数科は「理数探究(基礎)」で数学と理科の考え方を結びつける |
| 探究 | 総合的な探究の時間は「徳島県から考えるSDGs」がテーマ/研究成果や論文をコンテストに応募し、プレゼンを行う |
| 行事・取組 | 生徒会企画の文化祭「城北祭」/企業・大学の講師による出前授業・講演会・探究成果発表会/県外の研究施設や大学を訪ねる研修 |
| 進路支援 | 個別指導による多様な進路実現の支援 |
小・中学校へ出前講演をする取組も紹介されています。探究活動に興味がある人、選択科目で学びを広げたい人は、オープンスクールや学校説明会で、授業の様子を見てみましょう。
🏅 部活動と進路(令和7〜8年度)
部活動の主な実績として、県の生徒募集案内には、男子剣道部の全国高校総体出場(令和7年8月)と全国高校選抜大会出場(令和8年3月)、射撃部の全国高校ライフル射撃選手権大会出場(令和7年7月)、放送部のNHK杯全国高校放送コンテスト出場(令和7年7月)、吹奏楽部と競技かるた部の全国高校総合文化祭出場(令和7年7月)が書かれています。
| 令和8年春の卒業生 | 内容 |
|---|---|
| 卒業生数 | 普通科234名・理数科29名 |
| 大学・専門学校等への進学 | 90.1% |
| 就職 | 4.2%(就職者11名、うち県内8名) |
| 国公立大学の合格 | 70名(うち徳島大学・鳴門教育大学への進学は33名) |
| 普通科の進路の内わけ | 大学・短大78%/専修学校等11%/就職5%/その他6% |
| 通学方法(全校801名) | 自転車658名/JR120名/徒歩9名/その他14名 |
※令和8年春の卒業生の進路は、学校の令和9年度の学校情報によります。
🔎 同じ第3学区(徳島市)の学校と、倍率をくらべると
| 学校(普通科・徳島市) | 令和7年度 | 令和8年度 |
|---|---|---|
| 城北高校 | 1.09倍 | 1.06倍 |
| 城南高校 | 1.06倍 | 1.05倍 |
| 徳島北高校 | 1.10倍 | 1.01倍 |
| 徳島市立高校 | 1.08倍 | 1.02倍 |
4校とも、令和7年度は1.06〜1.10倍、令和8年度は1.01〜1.06倍の範囲でした。城北高校は、令和8年度にこの4校のなかで高い倍率でした。徳島北・城南・徳島市立など難関校の比較は、徳島の難関公立高校の比較にまとめています。
🔎 同じ年度の、ほかの中堅校と倍率をくらべると
| 学校(普通科) | 通学区域 | 所在地 | 令和7年度の倍率 | 令和8年度 募集人員 | 令和8年度 志願者数 | 令和8年度の倍率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 城北高校 | 第3学区 | 徳島市 | 1.09倍 | 217人 | 229人 | 1.06倍 |
| 鳴門高校 | 第2学区 | 鳴門市 | 1.05倍 | 236人 | 239人 | 1.01倍 |
| 板野高校 | 第2学区 | 板野町 | 1.02倍 | 118人 | 138人 | 1.17倍 |
| 阿波高校 | 第2学区 | 阿波市 | 1.00倍 | 131人 | 131人 | 1.00倍 |
| 小松島高校 | 第1学区 | 小松島市 | 1.02倍 | 154人 | 157人 | 1.02倍 |
| 川島高校 | 県内全域 | 吉野川市 | 1.01倍 | 61人 | 61人 | 1.00倍 |
数字は、県が発表した令和7年度・令和8年度の一般選抜(志願変更後)の、普通科の欄です。倍率は毎年変わります。昨年の数字だけで、志望校を決めないようにしましょう。
🗺️ 通学区域と、学区外からの出願
城北高校は、第3学区(徳島市)の普通科です。第3学区の城南・城北・徳島北は、学区外からの合格者数の上限が募集定員の17%以内とされています(令和9年度の要項による)。
普通科の学区外からの合格者数には上限があります。令和9年度の一般選抜では、第1学区が学区内の総募集定員の25%以内、第2学区が17%以内、第3学区は城南・城北・徳島北が募集定員の17%以内、徳島市立が8%以内です(育成型の入学予定者と合わせた数。要項による)。城東・富岡東・川島は、学区の制限がありません。県教育委員会は、令和11年度の入試から、県立高校の普通科の通学区域を「県内全域」にして、この上限をなくす方針を示しています。
📚 科目別の勉強の進め方
徳島県の一般選抜の学力検査は、全校で同じ問題です。ここでは、出題の傾向の数字ではなく、5教科を同じ重さで準備するための進め方を書きます。
試験時間は55分です。作文を含みます(県の要綱による)。
▼ 勉強法
漢字と文法の基本を毎日少しずつ続けます。作文は、字数の目安を決めて、時間を計って書く練習をします。長い文章は、段落ごとに一文でまとめる練習が役立ちます。
▼ 使う教材
学校の教科書・ワーク → 過去の入試問題(過去問集など)
試験時間は50分です。5教科とも各100点です。
▼ 勉強法
計算と小問を、ミスなく取り切ることが先です。後半の難しい問題は、図をかいて、途中の問いまで確実に取る練習をします。
▼ 使う教材
教科書の章末問題 → 標準問題集 → 過去問
試験時間は50分です。リスニング(聞き取り)を含みます(県の要綱による)。
▼ 勉強法
聞き取りは、毎日10分でも続けます。単語は意味だけでなく、文の中での形まで覚えます。短い英文を書く練習も、日ごろから取り入れましょう。
▼ 使う教材
教科書本文の音読 → リスニング付きの問題集
試験時間は50分です。5教科とも各100点です。
▼ 勉強法
用語の暗記に加えて、実験の手順と結果から考える問題に慣れます。計算問題は、式を書いて、単位まで確かめる習慣をつけます。
▼ 使う教材
教科書の実験・観察のまとめ → 標準問題集 → 過去問
試験時間は50分です。5教科とも各100点です。
▼ 勉強法
地図・グラフ・年表は、資料から読み取る練習を重ねます。歴史は、できごとの順番と理由をセットで覚えます。
▼ 使う教材
地図帳・年表 → 標準問題集 → 過去問
過去の問題は、時間を計って解き、間違えた問題をノートに1つずつ直しましょう。音楽・美術・保健体育・技術・家庭の4教科は、評定が重視されます。定期テストと提出物、実技にも、毎回取り組むことが大切です。
🤝 公立と、私立の併願
私立高校の入試日程や手続きの期限は、学校ごとにちがいます。公立の一般選抜の結果通知は3月13日なので、私立の入学手続きの期限を、先に各校の募集要項で確認しておきましょう。徳島県の入試のしくみは徳島県公立高校入試2027の日程と仕組みに、難関校の比較は徳島の難関公立高校の比較にまとめています。
🗓️ 学年別・合格までのスケジュール
| 時期 | 取り組み |
|---|---|
| 中1〜中2 | 調査書の評定は、音楽・美術・保健体育・技術・家庭の4教科が重視されます。5教科だけでなく、実技教科の授業や提出物にも毎回取り組む。苦手を残さない |
| 中3 春〜夏 | 1学期の定期テストと提出物に力を入れる。夏休みに中1・中2の苦手単元をつぶし、模試で現在地を知る。オープンスクールや学校説明会の日程を調べる |
| 中3 9〜12月 | 2学期の定期テストに力を入れる。過去問を時間を計って解く。三者面談で、育成型を受けるか、一般選抜にするか、公立と私立の併願をどうするかを決める |
| 中3 1〜2月 | 1月20日〜21日が育成型の願書受付、2月2日が検査。一般選抜の人は、過去問と苦手の仕上げ。面接で話す志望の動機を自分の言葉で整理する。2月8日に一般選抜の募集人員が公表される。2月16日〜17日が一般選抜の願書受付 |
| 中3 3月 | 3月3日に学力検査、3月4日に面接等、3月13日に結果通知。第2次募集は、3月18日が願書受付 |
よくいただくご質問
Q. 城北高校に、育成型選抜はありますか?
A. 令和9年度の学校別の選抜情報や学校紹介に、城北高校の育成型選抜(活動重視枠など)の分野が示されています。日程は、願書受付が1月20日(水)〜21日(木)、検査が2月2日(火)、結果通知が2月6日(土)です。育成型に合格した人は一般選抜に出願できないので、第1志望の学校で受けるのが基本です。分野ごとの出願の条件は、学校の募集案内で確かめましょう。
Q. 一般選抜の合否は、どう決まりますか?
A. 調査書と学力検査は同等に扱われます(県の基本方針)。評定が募集人員の上位80%以内で、かつ学力検査の得点も上位80%以内の人が第1次選考の対象です。それ以外の人は、第2次選考で総合的に選考されます。面接等の結果も資料になります。第1志望の人から先に合格者が決まります。
Q. 内申(調査書)は、どの教科が重視されますか?
A. 県の基本方針では、学力検査のない音楽・美術・保健体育・技術・家庭の4教科を重視するとされています。5教科だけでなく、実技教科の授業や提出物にも取り組みましょう。
Q. 志望校を、出願のあとで変えることはできますか?
A. 一般選抜は、願書受付のあとに志願変更の日があります。令和9年度は、2月22日(月)・24日(水)・25日(木)です(県の要綱による)。変更の手続きや条件は、県の要項で確認してください。
Q. 学区外から城北高校を受けることはできますか?
A. 普通科は学区ごとに受けられる範囲が決まっていて、学区外からの合格者数には上限があります(令和9年度は、第1学区が25%以内、第2学区が17%以内、第3学区の城南・城北・徳島北が17%以内)。出願できるかどうかは、県の要項と中学校の先生に確かめてください。県教育委員会は、令和11年度の入試から、県立高校の普通科の通学区域を「県内全域」にする方針です。
※出典:城北高校の所在地・学科・募集定員・進路は、県の生徒募集案内と学校の令和9年度の学校情報によります。徳島県教育委員会「令和9年度徳島県公立高等学校生徒募集選抜要項(7/31修正版)」(令和8年7月31日)、「令和9年度徳島県公立高等学校入学者選抜の基本方針」、「R9入試日程」、「令和9年度徳島県公立高等学校入学者選抜 生徒募集案内」、「令和8年度徳島県公立高等学校一般選抜出願状況(2月26日志願変更後)」(令和8年2月26日)、「令和7年度徳島県公立高等学校一般選抜出願状況(2月27日志願変更後)」(令和7年2月27日)、「徳島県公立高等学校普通科の通学区域制の見直し方針」。最新の情報は徳島県教育委員会の高校・中学校入学者選抜情報のサイトと、各校の公式サイト・募集案内でご確認ください。
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城北高校まで、いま何点足りないか
ご存じですか?
模試の結果や学校のテスト答案をお見せいただければ、城北高校の入試で合格ラインに届くまで何がどれだけ足りないかを、プロ講師が具体的にお伝えします。志望校が決まっている今こそ、そこから逆算した対策がいちばん効きます。
・答案を見て、つまずいている単元まで戻って指摘します
・残り期間から逆算した学習計画をその場でご提案します
・診断だけのご利用でも構いません。


