鹿沼東高校は、栃木県鹿沼市にある県立の全日制高校です。普通科(令和9年度は4学級)で、特色選抜の割合が募集定員の50%と大きいのが特色です。
2027年度(令和9年度)は、全日制の志願者が全員、一般選抜に出願して2月24日(水)の学力検査(5教科)を受けます。そのうえで、希望する人は同じ学校の特色選抜にも出願できます。合格者の発表は3月12日(金)午前10時です。鹿沼東高校の普通科の特色選抜は、募集定員の50%を上限とする枠です。令和8年度の一般選抜の倍率は1.11倍(令和7年度は1.07倍)でした。
🏫 栃木県立鹿沼東高等学校とはどんな学校?
鹿沼東高校の所在地は、鹿沼市千渡2050です。JR鹿沼駅から徒歩20分と、県の「学校(学科)情報」にのっています。生徒数は令和8年5月1日現在で469人(男子230人・女子239人)です。この記事で扱うのは、普通科の数字です。
県の学校情報のスクール・ミッションでは、知的好奇心を刺激する探究活動や学校行事を通して、生涯にわたり自己実現する力を育てる学校、と示されています。「アドミッション・ポリシー」には、自己実現に向けて学力の向上に努めようという意欲をもつ生徒、自ら課題を発見して解決に努めようという意欲をもつ生徒、部活動や地域の活動に他者と協働的に取り組む生徒、が挙げられています。
令和9年度の募集定員は、普通科が160人(4学級)で、令和8年度と同じです。特色選抜の割合は50%で、募集定員にかけると、上限の目安は80人です(計算値)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 栃木県鹿沼市千渡2050(〒322-0002) |
| アクセス | JR鹿沼駅から徒歩20分。関東バス 宇都宮-新鹿沼線(荒針経由)「鹿沼東高前」停留所から徒歩1分 |
| 学科 | 普通科(全日制) |
| 生徒数(令和8年5月1日現在) | 469人(男子230人・女子239人) |
| 募集定員(令和9年度) | 160人(4学級) |
| 特色選抜(令和9年度) | 実施あり(募集定員の50%を上限)/学校独自検査は個人プレゼンテーション |
| 令和8年度の倍率(一般選抜) | 1.11倍(令和7年度 1.07倍) |
※所在地・アクセス・生徒数・学科・学校のめざす姿は県の「学校(学科)情報」、募集定員は県の令和9年度の募集定員の発表、倍率は県の令和7・8年度の出願・合格状況によります。この記事の数字は、全日制の普通科のものです。
🔥 倍率のうごき(令和6〜8年度・一般選抜)
鹿沼東高校の一般選抜の倍率は、令和6年度が1.35倍、令和7年度が1.07倍、令和8年度が1.11倍でした。令和7年度に大きく下がったあと、令和8年度は0.04ポイント上がりました。受検人員は111人から115人へ4人ふえ、合格人員は、どちらの年度も104人でした。一般選抜の定員も、どちらの年度も104人です。
| 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度 | |
|---|---|---|---|
| 募集定員 | ― | 160人 | 160人 |
| 特色選抜の内定者数 | ― | 56人 | 56人 |
| 一般選抜の定員 | ― | 104人 | 104人 |
| 最終出願人員 | ― | 111人 | 116人 |
| 受検人員 | ― | 111人 | 115人 |
| 合格人員(第1志望) | ― | 104人 | 104人 |
| 倍率 | 1.35倍 | 1.07倍 | 1.11倍 |
※県の資料では、倍率は「受検人員 ÷ 第1志望の合格人員」で出されます。一般選抜の定員は、「募集定員 − 特色選抜の内定者数 − A海外特別選抜の内定者数」です。令和6年度は、令和7年度の資料にのっている「前年の倍率」です。

💡 倍率1.11倍は、どう読めばいい?
令和8年度の一般選抜の倍率は、県の全日制全体で1.15倍(令和7年度は1.18倍)でした。鹿沼東高校の1.11倍は、県の全日制全体の1.15倍より、少し低い数字です。ただし、令和6年度は1.35倍でした。倍率が1.0倍台前半の年が続いても、翌年に上がることがあります。
鹿沼東高校は、特色選抜の定員の割合が大きい学校です。令和8年度の特色選抜は、受検人員56人に対して合格内定人員56人で、受検した人はみな合格内定でした。令和9年度は、全員が学力検査を受けるしくみになります。特色選抜を考えるなら、資格要件を満たすかどうかと、プレゼンテーションの準備を早めに始めましょう。
もう一つ、大事な注意があります。令和8年度までの数字は、特色選抜が学力検査なしで行われ、そのあとに一般選抜が行われたしくみのものです。令和9年度からは、県は、全日制課程の全ての志願者が一般選抜に出願して学力検査を受検する、と定めました(令和9年度の出題方針の資料)。ですから、令和8年度までの倍率は、令和9年度の倍率と同じ意味では比べられません。目安のひとつとして見て、評定と5教科の得点の両方を準備しましょう。
では、いまの進め方で届きますか?
📝 2027年度(令和9年度)の日程と、合否の決まり方
| 内容 | 日程(令和9年) |
|---|---|
| 出願(インターネット出願) | 1月29日(金)午前9時 〜 2月8日(月)午前10時(一般選抜・特色選抜とも同じ期間) |
| 出願変更 | 2月10日(水)・12日(金)(一般選抜は1回に限り変更できます。特色選抜は志願先や学科を変えられません) |
| 調査書等の提出(中学校) | 2月12日(金)正午 〜 2月15日(月)午後3時30分 |
| 受検票の交付 | 2月19日(金)午後 〜(メールで案内され、自分で印刷します) |
| 学力検査(全員) | 2月24日(水) |
| 学校独自検査(特色選抜の出願者) | 2月25日(木)・26日(金)(1日で行う学校は25日) |
| 追検査 | 申請は3月1日(月)午後4時まで/学力検査 3月8日(月)/学校独自検査 3月9日(火) |
| 合格者の発表 | 3月12日(金)午前10時(各校に掲示。午前11時以降、受検番号の一覧が県のホームページにのります) |
| 再募集 | 出願 3月12日(金)午前10時 〜 15日(月)正午/面接・作文 3月17日(水)/発表 3月18日(木)午後1時 |
※日程は、県の「令和9(2027)年度栃木県立高等学校入学者選抜関係諸日程」と実施細則によります。入学考査料は2,200円で、電子納付です。
学力検査は、国語・数学・外国語(英語)・社会・理科の5教科で、各100点、合計500点満点です。1教科50分で、集合は午前8時40分です。英語にはリスニングが含まれます。
| 教科 | 時間 |
|---|---|
| 国語 | 9:35〜10:25 |
| 数学 | 10:50〜11:40 |
| 外国語(英語・リスニング含む) | 12:05〜12:55 |
| 社会 | 13:50〜14:40 |
| 理科 | 15:05〜15:55 |
一般選抜の合否は、どう決まる?
県の実施細則では、調査書は、各学年の「各教科の学習の記録」(選択教科を除く)の評定だけを点数にするとされています。部活動や特別活動などは、点数にはしません。学力検査(500点)と、各校が定めた調査書点を合わせて、次の2段階で決めます。
| 段階 | 決め方(要綱・実施細則による) |
|---|---|
| 第1次審議 | 特色選抜(第1次選抜)で合格した人を除いた受検者のうち、学力点と調査書点の合計の順位が、上位から定員の80%以内にある人を合格にします |
| 第2次審議 | 残りの受検者について、学力点、調査書点、調査書の点数にならない部分を、総合的に十分に考えて合格者を決めます |
調査書の評定は、中1・中2・中3の3学年分が対象です。第3学年の評定は、年間を見通してつけられます。鹿沼東高校の一般選抜では、学力点500点に対して、調査書点は125点の比重です(学力点80%・調査書点20%)。
計算の例(合格ラインではありません)
考え方の例です。合格ラインではありません。鹿沼東高校の一般選抜は、学力点500点と調査書点125点で、合計625点満点です。たとえば、5教科の合計が350点(各教科70点の平均)で、調査書点が100点だった人の合計は450点です。県は合否のラインを公表しておらず、年度と受検者によって変わります。この例は、点数が「学力点+調査書点」で並ぶ、というしくみをつかむためのものです。
ここからは推測です。県の実施細則は、評定の合計を135点満点(9教科×5段階×3学年)として扱う、という形で書かれています。学校ごとの調査書点の満点(上の例では125点)は、この評定の合計に比重をかけて出されているとみられます。調査書点の出し方の細かい計算は、学校の募集要項や中学校の先生に確かめてください。
🎯 特色選抜(学校独自検査)について
特色選抜は、一般選抜に出願し、かつ、志願する高校が決めた資格要件を満たす人が受けられます。出願するときは、「自己表現シート」(志願する理由350字を目安に記入)も出します。選抜では、一般選抜と同じ学力検査、高校が独自に行う学校独自検査、そして調査書を資料にします。特色選抜で合格しなかった場合も、一般選抜の受検者として判定されます(実施細則による)。
| 項目 | 鹿沼東高校の特色選抜(令和9年度) |
|---|---|
| 特色選抜の割合 | 募集定員の50%(学校が定める上限)。募集定員160人にかけると、上限の目安は80人です(計算値) |
| 出願できる人 | 次の(1)〜(3)のいずれかを満たす人。(1)中学校時代に全ての教科の基礎学力の向上に努め、日本漢字能力検定、実用数学技能検定、実用英語技能検定、英語スピーチコンテストなどに積極的に取り組んだ人。(2)中学校または地域活動でスポーツや文化活動に熱心に取り組み、学業と両立できた人。(3)校外で「課題研究」「ボランティア」、自治体等との活動などに継続的に取り組み、入学後も積極的に挑戦する意思のある人。 |
| 学校独自検査 | 個人プレゼンテーション(出願した資格要件(1)〜(3)について、中学生時代にどのように取り組んだかを7分程度で発表)。そのあと、発表の内容についていくつか質問があります。 |
| 自己表現シートの学校独自質問 | なし |
| 点数の比重(特色選抜) | 学力点500点・調査書点200点・独自検査点300点(割合は約50%・20%・30%) |
| 点数の比重(一般選抜) | 学力点500点・調査書点125点(割合は80%・20%) |
※比重の割合は、県の「学校(学科)情報・入試情報」にのっている数字です。独自検査点の満点は300点です。
検査当日の流れと持ち物
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 8:10〜 | 受付 |
| 8:40〜 | 諸連絡 |
| (受検票の諸連絡で連絡) | 学校独自検査(プレゼンテーション)の開始・終了の時刻 |
持ち物は、令和9年度の実施細則に定められたもののほかに、プレゼンテーションで用いるデータを印刷したもの4部(表紙を除いてA4用紙3〜6枚・片面)です。検査は2月25日(木)・26日(金)で、26日は実施しない場合もあります。
鹿沼東高校の特色選抜は、募集定員の50%まで枠がある学校です。資格要件も(1)〜(3)の3つの入口があり、検定・コンテスト、スポーツや文化活動、校外の課題研究やボランティアのどれでも、継続して取り組んだことを話せるように準備できます。
特色選抜の選び方(第1次選抜)
県の学校情報によると、特色選抜(第1次選抜)の第1次審議では、特色選抜の志願者のうち、学力検査・調査書の評定・学校独自検査の各点数に比重をかけた合計点が高い人から、特色選抜の募集定員の70%以内(受検者が募集定員に満たないときは、受検者の70%以内)を合格にします。第2次審議では、第1次審議で合格内定となった人を除くすべての受検者について、調査書の点数にならない部分を総合的に考えて決めます。
| 評価の観点(学校独自検査) | 内容 |
|---|---|
| ア 資格要件に対する説明が具体的か | 出願した資格要件に見合う活動がなされていたか、具体的に話せているか |
| イ そこから得られたものがあるか | 自らの活動について理解しているか |
| ウ 入学後の展望 | 高校生活や進路についての目標や意欲があり、具体的に説明できているか |
| エ 構成・表現 | 聞き手にとって分かりやすい流れになっているか |
4つの観点を、4段階(優秀・良好・適性があると認められた・適性がないと判断された)で評価します。3人の評価者の段階評価を合わせて、300点満点の独自検査点を出します。特色選抜の割合が50%と大きく、独自検査点の比重(約30%)も高い学校です。
過去の特色選抜の倍率(令和7・8年度)
令和9年度は、全員が学力検査を受けるようになるなど、特色選抜のしくみが変わります。次の数字は、令和8年度までのしくみのものです。目安として見てください。
| 令和7年度 | 令和8年度 | |
|---|---|---|
| 特色選抜の定員(割合の人数) | 48人 | 48人 |
| 受検人員 | 86人 | 56人 |
| 受検倍率 | 1.79倍 | 1.17倍 |
| 合格内定人員 | 56人 | 56人 |
| 合格内定倍率 | 1.54倍 | 1.00倍 |
※「受検倍率」は、受検人員 ÷ 特色選抜の割合の人数、「合格内定倍率」は、受検人員 ÷ 合格内定人員です(県の資料の定義)。
令和8年度までの特色選抜では、鹿沼東高校の受検人員は86人から56人に減り、合格内定人員は56人のままでした。受検倍率は1.79倍から1.17倍へ、合格内定倍率は1.54倍から1.00倍へ下がっています。
🔎 鹿沼市内の普通科と、倍率をくらべると
| 学校(普通科) | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度 | 募集定員(令和9年度) | 特色選抜の割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 鹿沼東高校 | 1.35倍 | 1.07倍 | 1.11倍 | 160人 | 50% |
| 鹿沼高校 | 1.17倍 | 1.14倍 | 1.23倍 | 200人 | 25% |
鹿沼市内の普通科は、鹿沼東高校と鹿沼高校の2校です。特色選抜の割合は、鹿沼東高校が50%、鹿沼高校が25%です。数字は一般選抜の倍率で、県の令和7・8年度の資料にのっています。
※校名の読み方に注意:栃木県には「宇都宮」「鹿沼」「小山」「栃木」を含む学校名が多くあります。出願の前に、校名・学科(普通科)・所在地をまちがえていないか、県の「学校(学科)情報」で確かめましょう。
📚 科目別の勉強の進め方
栃木県の全日制の学力検査は、5教科(各100点)です。ここでは、出題の数字ではなく、県が公表した事実と、5教科を同じ重さで準備する進め方を書きます。
9時35分から50分間、100点満点です。県は、知識・技能とともに、それらを活用して課題を解決するための思考力・判断力・表現力等を重視して出題する、としています(令和9年度の出題方針)。
▼ 勉強法
漢字・語句・文法の基本を毎日少しずつ続けます。長い文章は、段落ごとに一文でまとめる練習をすると、記述問題で答えを組み立てやすくなります。
▼ 使う教材
学校の教科書・ワーク → 過去の学力検査問題を時間を計って解く
10時50分から50分間、100点満点です。出題の範囲は中学校学習指導要領の内容で、基礎的・基本的な事項を重視する、と県は示しています(実施細則)。
▼ 勉強法
計算と小問をミスなく取り切ることが先です。図形や関数は、図や表をかいて、途中の問いまで確実に取る練習をします。
▼ 使う教材
教科書の章末問題 → 標準的な問題集 → 過去の学力検査問題
12時05分から50分間、100点満点で、リスニングを含みます。令和9年度の入試から、音声を2回流す問題と、1回だけ流す問題が出題されます(県の出題方針)。
▼ 勉強法
聞き取りは毎日10分でも続けます。1回だけ流れる問題に備えて、1回で聞き取る練習の日をつくりましょう。単語は、意味だけでなく文の中での形まで覚えます。
▼ 使う教材
教科書本文の音読 → リスニング音声つきの問題集・過去問
13時50分から50分間、100点満点です。地図・グラフ・年表などの資料を読み取る力と、できごとの理由を説明する力が必要です(出題方針の「思考力・判断力・表現力等」にあたります)。
▼ 勉強法
地図・グラフ・年表は、資料から読み取る練習を重ねます。できごとは、理由とセットで覚えます。
▼ 使う教材
教科書・資料集 → 一問一答 → 過去の学力検査問題
15時05分から50分間、100点満点です。5教科の最後なので、集中力を保つ練習も必要です。
▼ 勉強法
用語の暗記に加えて、実験の手順と結果から考える問題に慣れます。計算は式を書き、単位まで確かめましょう。
▼ 使う教材
教科書・ワーク → 実験・観察の問題集 → 過去の学力検査問題
県は、令和9年度の出題方針として、これまでの方針を引き継ぎ、知識・技能とともに、思考力・判断力・表現力等を重視して出題する、としています。国語・数学・英語で傾斜配点(教科によって配点を変える方法)を行うのは、県の一覧では宇都宮・宇都宮女子・栃木の3校で、鹿沼東高校は対象ではありません。5教科とも、同じ100点として準備しましょう。
🤝 公立と、私立の併願
栃木県の県立高校には、1校1学科にしか出願できません(実施細則)。一般選抜と特色選抜は同じ高校への出願で、特色選抜を受ける場合も、一般選抜の志願先と同じ学校・学科になります。県立高校どうしを併願することはできないので、志望校は、評定・5教科の得点・面接やプレゼンテーションの準備を考えて選びます。
私立高校の入試の日程や、入学手続の期限は、学校ごとに異なります。出願や手続の前に、各校の募集要項で確かめましょう。再募集に出願できるのは、「県内公立高校の入学者選抜で合格していない人」で、かつ「国立(高等専門学校を含む)・私立高校への入学手続をしていない人」です(実施細則)。私立で入学手続をするかどうかは、早めに家庭と中学校で相談しておきましょう。
栃木県の入試のしくみ全体は栃木県公立高校入試2027の日程と仕組みに、難関校の比較は栃木の難関公立高校の比較にまとめています。
🗓️ 学年別・合格までのスケジュール
| 時期 | 取り組み |
|---|---|
| 中1〜中2 | 調査書の評定は中1から中3までの3学年分が対象です。定期テストと提出物を大切にし、苦手を残さない |
| 中3 春〜夏 | 1学期の評定をしっかりとる。夏休みに中1・中2の苦手単元をつぶし、模試で現在地を知る。検定・コンテスト・地域活動の記録を整理し、7分で話す内容を考え始める |
| 中3 9〜12月 | 2学期の評定を上げる。過去の学力検査問題を時間を計って解く。特色選抜を考える人は、資格要件と「自己表現シート」の準備を始める。三者面談で志望校を決める |
| 中3 1〜2月 | 1月29日〜2月8日が出願。特色選抜の人は、個人プレゼンテーションの練習を重ねる。2月24日が学力検査、25日・26日が学校独自検査 |
| 中3 3月 | 3月12日(金)午前10時に合格者の発表。再募集は3月12日〜15日が出願、17日が面接・作文、18日が発表 |
よくいただくご質問
Q. 特色選抜と一般選抜は、どちらも受けられますか?
A. はい。令和9年度は、全日制の志願者が全員、一般選抜に出願して2月24日の学力検査を受けます。そのうえで、鹿沼東高校の特色選抜を希望する人は、同じ学校・学科の特色選抜にも出願できます。特色選抜で合格しなかった場合も、一般選抜の受検者として判定されます(実施細則による)。
Q. 鹿沼東高校の特色選抜では、何をしますか?
A. 令和9年度の鹿沼東高校の特色選抜では、学校独自検査として、個人プレゼンテーション(7分程度)を行います。出願した資格要件(1)〜(3)について、中学生時代にどのように取り組んだかを発表し、そのあと、内容についていくつか質問があります。当日は、プレゼンテーションで使うデータを印刷したもの(表紙を除いてA4用紙3〜6枚・片面)を4部持参します。自己表現シートに、学校独自質問はありません。
Q. 評定と当日の点数は、どちらが大切ですか?
A. 一般選抜では、鹿沼東高校は学力点500点に対して調査書点が125点です。特色選抜は、学力点500点、調査書点200点、独自検査点300点の比重です(県の学校情報による)。どちらか一方ではなく、中1から中3の評定と、5教科の得点の両方が大切です。
Q. 出願したあとで、志望校を変えられますか?
A. 一般選抜は、2月10日(水)・12日(金)に、1回に限り出願を変更できます。特色選抜は、出願先の学校・学科を変えられません。一般選抜の志願先を変える場合は、特色選抜の出願は取り下げになります(実施細則による)。
Q. 倍率1.11倍は、何を表していますか?
A. 令和8年度の一般選抜の倍率は、受検人員115人 ÷ 第1志望の合格人員104人で、1.11倍でした。倍率が高い年も低い年もあり、令和9年度からは全員が学力検査を受けるしくみに変わるため、同じ意味では比べられません。数字は目安とし、準備は評定と5教科の得点の両方で進めましょう。
Q. 合格したあとの予定は、どうなりますか?
A. 合格者の発表は3月12日(金)午前10時から、本校の職員駐車場付近で行われます。入学予定者説明会は、3月25日(木)午前9時からです(県の学校情報による)。
※出典:栃木県教育委員会「令和9(2027)年度栃木県立高等学校入学者選抜実施細則」(令和8年9月公表)、「令和9(2027)年度栃木県立高等学校入学者選抜関係諸日程」、「令和9(2027)年度栃木県立高等学校の生徒の募集定員について」(令和8年9月1日発表)、「令和9(2027)年度入学者選抜用(全日制課程)学校(学科)情報・入試情報」(令和8年6月公表)、「令和9(2027)年度栃木県立高等学校入学者選抜における学力検査時間割及び出題方針等について」(令和8年4月)、「令和8(2026)年度県立高等学校入学者選抜一般選抜出願・合格状況(全日制課程)」と「同 特色選抜、A海外特別選抜 合格内定状況」(令和8年度の入学者選抜に関するお知らせ、令和8年3月23日更新)、「令和7(2025)年度県立高等学校入学者選抜一般選抜出願・合格状況(全日制課程)」と「同 特色選抜、A海外特別選抜 合格内定状況」。最新の情報は栃木県教育委員会の「入学選考・選抜」のページと、各校の公式サイトでご確認ください。
2026年度 生徒募集中
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鹿沼東高校まで、いま何点足りないか
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・答案を見て、つまずいている単元まで戻って指摘します
・残り期間から逆算した学習計画をその場でご提案します
・診断だけのご利用でも構いません。


