今回は、同じように勉強しているはずなのになぜ差がついてしまうのか。その原因と対策方法について伸びる子の特徴をあげながらお伝えします。エスペランサアカデミーでは全ての生徒に「伸びる子」の特徴をお伝えし、その特徴をマスターしてもらいます。
1わかったふりをしない
伸びる子はわかったふりをしません。先生の解説が終わり、わかった?と質問されたときになんとなく「わかりました」と伝える生徒様が8割です。しかし理解していないのに「わかりました」という発言は自分で疑問にふたをし成長を閉ざしてしまう行動なのです。わからなければわからないとしっかりと先生に伝えましょう。
2自分でよく考えること
伸びる子は問題を出してすぐにわりませんと先生に聞いたりはしません。このときエスペランサアカデミーの先生は次のように回答します。「~さんはどのように考えたうえで、どこまでわかってどこからわからないの?」このように聞く理由は生徒の思考力をフルに活用させるためです。すぐに先生聞くことは思考を放棄しており、成長ができなくなってしまいます。
3答えをあてにいかない
伸びる子は過去に一度やっていた問題であっても、ちらっと解答を見て答えが分かったとしても、自分でなぜそれが解答になるのか考えたうえで解答を導き出します。先生の顔色をうかがって答えを見て分からないのに回答しても何ら成長することはできません。自らが考えて最良な答えを導き出すことに集中しましょう
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