文教大学付属高校に受かるには|偏差値の目安と入試対策

学校別 合格対策
高校受験 | 東京都 私立 | 2027年度入試
文教大学付属高校に受かるには
最終更新:2026年10月25日 ※令和9年度募集要項に基づく

結論:文教大学付属高等学校(東京都品川区旗の台)の2027年度(令和9年度)入試は、推薦(1月22日)と一般3回(2月10日・11日・19日)です。
一般は国語・英語・数学の3教科(各50分・各100点)で、試験範囲は東京都・神奈川県の公立高校入試に準拠すると募集要項に書かれています。
入学時の3クラス(スタンダード・アドバンスト・アルティメット)は、入試の得点で振り分けられます。第3回は特待生選抜(8名以内)を兼ねています。
偏差値の目安は57〜58前後。延納願を出せば「併願」として扱われるので、公立高校との併願も組み立てやすい学校です。

📌 この記事でわかること

知りたいことこの記事の答え(要点)
試験日は?推薦1月22日(金)/一般 第1回2月10日(水)・第2回2月11日(木)・第3回2月19日(金)
試験科目は?一般は国語・英語・数学(各50分・各100点)。推薦は作文(800字・60分)と面接
募集人員は?推薦50名・第1回30名・第2回10名・第3回10名
併願できる?併願優遇(内申基準あり)と、延納願を出す「併願オープン」の2通りがある
学費は?入学金280,000円。2026年度の1年次の校納金合計は1,121,160円(参考額)

🏫 文教大学付属高等学校とはどんな学校?

文教大学付属高等学校は、東京都品川区旗の台にある私立の共学校です。
所在地は〒142-0064 東京都品川区旗の台3-2-17です。
最寄りは、東急池上線・大井町線の旗の台駅で、徒歩3分です。
東急池上線の荏原町駅からも徒歩3分で、都営浅草線の中延駅から荏原町駅へ乗り換えて通うこともできます。
同じ学園に、文教大学付属中学校もあります。

※文教大学付属高校の募集は、普通科(男女)です。
※学校名が似た「文京学院大学女子高校」「文化学園大学杉並高校」などは別の学校です。出願前に校名と所在地を確認してください。

📜 沿革と校風

学校のはじまりは、1927年(昭和2年)に開設された立正幼稚園と立正裁縫女学校です。
1948年(昭和23年)に立正学園女子高等学校が開設され、1977年(昭和52年)に「文教大学付属高等学校」に改称されました。
1998年(平成10年)に付属中学・高校が共学化され、現在の男女共学の学校になりました。
2014年と2015年には新校舎が完成し、新しい校舎で学べる環境が整っています。

高校の学びの方針として、学校は「教科指導に加え、学習指導・進路指導を柱とし、卒業後を見据えた教育」を掲げています。
基礎学力の定着と、自学自習の習慣づけを重視していて、ICTを活用した学び、講習、面談などの支援があります。
授業は1時限50分で、週6日制です。
週の単位数は、1年次が36単位、2年次が35単位、3年次が32単位です。

部活動は、体育系16部(体操、バレーボール、バドミントン、バスケットボール、ソフトテニス、卓球、水泳、ソフトボール、硬式テニス、ダンス、ソングリーディング、野球、サッカー、ゴルフ、柔道、剣道)と、文化系・同好会があります。
文化系には、パソコン部、天文部、科学研究部、百人一首部、演劇部、コーラス部、吹奏楽部、軽音楽部、茶道部、書道部、美術部、アニメーション部などがあります。
勉強と部活動を両立したい生徒が、選択肢を持ちやすい学校です。

🎓 クラス編成と進路・大学合格実績

入学すると、スタンダード・アドバンスト・アルティメットの3クラスに分かれます。
2年次からは、文コースと理コースに分かれて、進路に合わせた学びになります。

クラスめざす進路決まり方
スタンダード有名私立大学など、希望の進路入試の国語・英語・数学の得点で判定し、入学式の日に発表
アドバンスト国公立大学および難関私立大学同上
アルティメット難関国公立大学および最難関私立大学選抜(第1〜3回の合計で約40名)。出願サイトの個別ページで発表

学校が公表している、2025年度(2026年3月卒業生および既卒生)の大学合格実績は、次のとおりです。
延べ人数なので、1人が複数の大学に合格している場合も数えています。

区分延べ人数主な大学(現役の人数)
国公立大学15名筑波大学2、東京外国語大学2、東京都立大学3 ほか
早慶上理16名早稲田1、慶應義塾2、上智2、東京理科8、ICU1
GMARCH・関関同立72名明治20、立教12、中央10、法政9、青山学院8、学習院3
準難関大学95名明治学院26、東京農業11、東京都市9、東邦7、成城6 ほか
文教大学28名教育学部12、情報学部9、国際学部4 ほか
日東駒専92名日本大学30、東洋大学27、駒澤大学19、専修大学12
医学部・歯学部・薬学部26名薬学部を中心に、横浜薬科大学7 ほか

GMARCHクラスと日東駒専クラスの合格者が多く、幅広い進路をカバーしている学校だと読み取れます。
一方で、国公立大学や早慶上理に進む生徒も毎年います。
アルティメットクラスを目指す生徒にとっては、入学後も計画的な学習が必要になります。

📅 2027年度の入試日程

令和9年度(2027年度)入試の日程は、学校の募集要項で次のように示されています。
出願はWeb出願で、顔写真データのアップロードが必要です。

項目推薦入試一般 第1回一般 第2回一般 第3回
試験日1月22日(金)2月10日(水)2月11日(木)2月19日(金)
募集人員50名30名10名10名
試験内容作文(800字・60分)・面接国語・英語・数学同左同左(特待生選抜・アルティメット選抜を兼ねる)
合格発表1月22日(金)2月10日(水)2月11日(木)2月19日(金)
入学手続の期限1月23日(土)16時2月11日(木)16時2月18日(木)16時2月24日(水)16時

出願期間は、1月15日(金)〜1月16日(土)23時と、1月25日(月)〜試験当日の午前7時です。
併願優遇の出願は、第1回・第2回が2月3日(水)23時まで、第3回が2月18日(木)23時までです。
調査書などの提出書類は、簡易書留で郵送します(1月20日必着)。
第1回・第2回で2月8日以降、第3回で2月17日以降に出願する場合は、郵送せず、受験日に持参します。

※推薦入試と併願優遇を使うには、中学校の先生による「入試相談」が必須です。
※推薦・併願優遇(第1・2回)の入試相談は、12月15日(火)〜17日(木)です。郵送の場合は12月17日必着です。第3回の併願優遇は12月15日〜2月18日で、郵送は2月17日必着です。
※合格発表の時刻は、募集要項の表記に複数あるため、出願サイトで必ず確認してください。電話・メールでの合否の問い合わせはできません。

📝 入試区分と出願資格

入試区分出願資格のポイント
推薦入試国公立中学校(または高校を併設しない私立中学校)の在籍者で、校長の推薦があり、本校を第一志望とすること。欠席は各学年10日以内。成績の基準と、入試相談での許可が必要
一般入試(併願優遇)東京・神奈川・埼玉・千葉の公立または私立高校を第一志望とする受験生。欠席は各学年10日以内。成績の基準と、入試相談での許可が必要
一般入試(単願・併願オープン)保護者のもとから通学できること。出席条件・成績条件はなし。延納願を出せば「併願」、出さなければ「単願」として扱う

推薦入試の成績の基準(3年生の評定)は、クラスによって異なります。
スタンダード・アドバンストは、国語・数学・英語の合計が12以上、または5教科の合計が19以上です。
アルティメットは、5教科の合計が24以上です。
併願優遇(第1・2回)は、スタンダード・アドバンストが国語・数学・英語の合計14以上または5教科の合計22以上、アルティメットは5教科の合計25以上です。第3回の併願優遇は、アルティメットのみの募集で、5教科の合計25以上です。

資格による加点もあり、英検準2級以上、漢検3級以上、数検3級以上、理検3級以上、P検4級以上、3年間皆勤は、それぞれ1点加点されます。
加点は最大2点までです。アルティメットは、英検準2級プラス以上が条件になります。
基準の詳しい読み方は、必ず募集要項の原文で確認してください。

💴 延納・併願と入学手続の考え方

入学手続の時に納めるお金は、入学金280,000円です。他の学納金は、4月以降に納めます。
学債や寄付金はありません。

場面内容
延納願を出す(併願)第一志望校の合格発表日の翌日16時までに手続をすれば、他校の結果を待てる
延納願を出さない(単願)合否判定で優遇措置がある
受験料20,000円。一般入試を同時に出願すると、1回分の受験料で3回受験できる(併願優遇は除く)
手続の流れ合否サイトで入学金を支払い、支払い後1週間以内に入学手続書類を郵送する
注意点納入した費用・書類は返還されない。期限内に手続しないと入学の権利を放棄したものとみなされる

都立高校の推薦入試に合格した場合の併願優遇の辞退は、電話(03-3783-5511)で連絡します。
第1回・第2回を感染症などで受けられなかった場合は、第3回を追考査として受験できます(要相談)。

📊 志願状況と合格の見方

学校が定員を絞っているのが、この学校の入試の特徴です。
一般入試の募集は、第1回30名・第2回10名・第3回10名と、推薦50名を合わせて100名です。
そのうえで、一般の得点で3つのクラスが振り分けられます。

見るポイント内容
クラス判定スタンダード・アドバンストは入試の国語・英語・数学の得点で判定。入学式の日に発表
アルティメット第1〜3回の合計で約40名。国語・英語・数学の得点で総合判定。追加合格は入学式当日に通知することがある
特待生選抜第3回で8名以内。入学金免除と、初年度1年分の授業料相当額を給付。入学後の成績により次年度以降も継続できる
推薦合格者推薦合格者は、2月10日の第1回入試を受験する(クラス編成の参考)。アルティメットの推薦合格者は受験不要

※偏差値の目安は57〜58前後です。模試によって数字が異なるため、複数回の結果で判断してください。
※倍率や合格最低点は、学校の募集要項には示されていません。出願前に、学校説明会などで直近の状況を質問しておきましょう。

💴 学費(2026年度の参考額)

校納金は、2026年度の参考額が学校のホームページに示されています。
2026年度に授業料が改定され、以降の入学生の授業料は468,000円(1年次)になります。金額は変更される可能性があるので、最新の募集要項で確認してください。

項目高校1年高校2年高校3年
入学金(手続時)280,000円――
授業料468,000円432,000円432,000円
維持費170,000円170,000円170,000円
白蓉会費15,000円12,000円12,000円
PTA会費21,000円16,000円16,000円
学年費95,160円73,322円84,100円
Bステ利用料72,000円――
その他(三蓉会終身入会費・卒業対策費)――35,000円
合計1,121,160円703,322円749,100円

このほか、修学旅行費(高2で約180,000円)と、入学時のタブレットPC(約150,000円)が別に必要です。
授業料とBステ利用料は、5月・8月・11月の3期に分けて口座引き落としです。
東京都在住の方は、国の就学支援金と都の授業料軽減助成を合わせた制度が使える場合があります。対象は世帯の状況によるので、学校に確認してください。

📚 教科別の勉強法(国語・英語・数学)

一般入試の学力検査は、国語・英語・数学の3教科で、各50分・各100点です。
試験の順番は、国語(8時45分〜9時35分)、英語(9時55分〜10時45分)、数学(11時05分〜11時55分)です。
募集要項には、試験範囲が「東京都・神奈川県の公立高校入試に準拠」と書かれています。
つまり、都立・神奈川の公立入試の過去問が、最も近い練習材料になります。

国語
▼ 出題の形
50分・100点です。範囲は東京・神奈川の公立入試に準拠しています。学校は個別の過去問の公開について、募集要項では案内していません。
▼ 勉強法
公立入試と同じ形式の過去問を、50分で解く練習を週1回入れます。読解は「根拠の一文に線を引いてから選ぶ・書く」を習慣にします。漢字・語句・文法は毎日10分でも続けると、取りこぼしが減ります。
▼ 使う教材
声の教育社『高校入試 過去問』(東京都・神奈川県の公立)と、旺文社『全国高校入試問題正解 分野別過去問』。基礎は学研『ニューコース問題集 中学国語』で固めます。
英語
▼ 出題の形
50分・100点です。範囲は東京・神奈川の公立入試に準拠しています。
▼ 勉強法
単語・熟語・文法を土台に、長文は設問を先に読んでから本文に入る順番で時間配分を練習します。英作文が出る場合に備えて、基本文型で短く書く練習もしておきましょう。音読を続けると、読む速さが上がります。
▼ 使う教材
旺文社『高校入試 ランク順 中学英単語1850』で語彙を固め、学研『ニューコース問題集 中学英語』で文法と読解を確認します。仕上げは、都立・神奈川の公立入試の過去問です。
数学
▼ 出題の形
50分・100点です。範囲は東京・神奈川の公立入試に準拠しています。
▼ 勉強法
計算問題と小問集合は、確実に満点をねらう単元です。関数・図形・確率は、公立入試の頻出パターンを分野別に繰り返し、途中式を丁寧に書く習慣をつけます。時間が足りなくなりやすい終盤の大問は、前半の取れる問題を先に確保する順番で解きます。
▼ 使う教材
数研出版『チャート式 中学数学』で解法を確認し、文理『トップクラス問題集』で応用を練習します。仕上げに、東京・神奈川の公立入試の過去問を時間を計って解きます。

推薦入試を受ける場合は、作文(800字・60分)と面接(5分程度)が中心です。
作文は、800字を60分で書き切る練習が必要です。テーマに対して「主張→理由→具体例→まとめ」の順で書く型を決めておくと、時間内にまとまります。

⏰ いつから対策を始める?(学年・時期別)

時期やること
中3の夏まで中1・中2の総復習。英単語・計算・漢字の基礎固め
中3の9〜10月志望校を決める。学校説明会・授業公開デーに申し込む。公立入試の過去問に1回挑戦して、現状を把握する
11月説明会で、推薦・併願優遇の基準を確認する。内申(評定)の見込みを担任と確認する
12月15日〜17日推薦・併願優遇(第1・2回)の入試相談。中学校を通じて申し込む
1月推薦入試(22日)の作文・面接の練習。一般は過去問演習を50分ずつ
2月上旬第1回(10日)・第2回(11日)。体調管理を最優先にする
2月中旬以降第3回(19日)、公立入試に向けて切り替える

📐 内申と当日点の考え方

この学校の入試は、受験の種類によって、内申(評定)の使われ方が大きく違います。
推薦入試と併願優遇では、成績の基準を満たしていることが出願の条件です。
一方、一般入試の単願・併願オープンには、出席条件・成績条件がありません。

入試の種類内申の使われ方当日点の位置づけ
推薦入試出願の基準あり(評定の合計)作文・面接で判定
併願優遇出願の基準あり(評定の合計)試験で国語・英語・数学を受験し、クラスを判定
併願オープン・単願基準なし国語・英語・数学の当日点が中心

内申の基準を満たしているかどうかで、選べる受験方法が変わります。
評定の見込みは、中3の2学期(3期制)または後期中間(2期制)の評定で判断されます。
内申点の計算方法を知りたい方は、
内申点の計算早見表(都道府県別)
も参考にしてください。
東京の内申と公立・私立の併願は、
東京の内申と都立・私立の併願
の記事で整理しています。

🧩 併願の組み立て

文教大学付属高校は、公立高校を第一志望にする受験生が併願校として使いやすい制度を持っています。
併願には、大きく3つの使い方があります。

パターン考え方
併願優遇を使う内申の基準を満たせば、一般入試で優遇を受けられる。入試相談(12月)が必須。公立が第一志望の場合に向く
併願オープンで受ける内申の基準がなくても出願できる。延納願を出して、公立の結果を待つ
本校が第一志望推薦、または単願で出願する。単願は合否判定で優遇がある

第3回(2月19日)は、特待生選抜とアルティメット選抜を兼ねていて、募集は10名です。
第1回・第2回で結果を出し、特待生をねらう場合に、第3回を挑戦の場にする使い方もできます。
都立高校の内申の目安は、
東京・神奈川の内申と当日点の関係
もあわせて読んでください。

👨‍👩‍👧 保護者のよくある3つの疑問

1. 内申が基準に足りないと、受けられませんか?
推薦入試と併願優遇は成績の基準が必要ですが、一般入試の単願・併願オープンには成績条件がありません。
そのため、基準に届かなくても、一般入試で受験できます。

2. 併願するとき、いつまでに手続すればよいですか?
延納願を提出した場合は、第一志望校の合格発表日の翌日16時までに手続をします。
延納なしの場合の期限は、第1回が2月11日16時、第2回が2月18日16時、第3回が2月24日16時です。

3. クラスは自分で選べますか?
入学時のクラスは、入試の得点で決まります。スタンダードとアドバンストは入学式の日に発表され、アルティメットは出願サイトの個別ページで発表されます。

🗓️ 学校説明会・イベント

学校説明会、授業公開デー、イブニング説明会、高校入試対策授業は、予約制で、申し込みは各イベントの約3週間前から始まります。
白蓉祭(文化祭)は予約不要で、当日10:00〜14:00に入試の個別相談コーナーが設けられます。
2026年度は、授業公開デーが10月31日、学校説明会が11月7日に予定されています(予約制)。
入試直前の高校入試対策授業では、過去の入試問題の傾向と解き方を、教員が授業形式で解説します。

最新の日程は、学校の入試イベントページとLINE公式アカウントで配信されます。
推薦・併願優遇は入試相談が必須なので、早めに中学校の先生に相談しましょう。

🎯 エスペランサアカデミーの文教大学付属高校対策

エスペランサアカデミーは、オンラインで指導するプロ家庭教師のセンターです。
文教大学付属高校は、受験の種類によって必要な準備がちがうので、まず「どの入試で受けるか」を一緒に決めます。

対策内容
受験方法の整理内申の見込みから、推薦・併願優遇・併願オープンのどれが使えるかを整理する
公立入試の過去問演習東京・神奈川の公立入試に準拠した範囲を、国語・英語・数学で各50分の時間を計って解く
弱点単元の洗い出し答案から落としている単元を見つけ、優先順位をつける
作文・面接の練習推薦入試に向けて、800字作文と面接(5分程度)を練習する

学習状況をうかがったうえで、いまの学力と志望のクラスまでの距離を一緒に整理します。
初回体験授業(60分)は無料です。無料の学習相談もあります。

✅ まとめ

文教大学付属高等学校の2027年度入試は、推薦(1月22日)と一般3回(2月10日・11日・19日)です。
一般は国語・英語・数学の3教科(各50分・各100点)で、範囲は東京・神奈川の公立入試に準拠します。
入学時のクラスは入試の得点で決まり、第3回は特待生選抜(8名以内)を兼ねます。
内申の基準を満たせば併願優遇が使え、基準がなくても併願オープンで受けられます。延納願を出せば、公立高校の結果を待てます。
偏差値の目安は57〜58前後。最新の日程・金額は、必ず学校の募集要項で確認してください。

❓ よくある質問(FAQ)

Q. 文教大学付属高校は共学ですか?
A. 共学です。募集は普通科(男女)です。
Q. 一般入試の試験科目は?
A. 国語・英語・数学の3教科で、各50分・各100点です。試験範囲は、東京都・神奈川県の公立高校入試に準拠しています。
Q. 推薦入試の試験内容は?
A. 作文(800字・60分)と面接(5分程度)です。出願には、成績の基準と入試相談での許可が必要です。
Q. 公立高校と併願できますか?
A. 併願優遇(内申の基準あり)と、延納願を出す併願オープンがあります。延納の場合、第一志望校の合格発表日の翌日16時までに手続をします。
Q. 受験料はいくらですか?
A. 20,000円です。一般入試を同時に出願すると、1回分の受験料で3回受験できます(併願優遇は除く)。
Q. 学費はいくらですか?
A. 入学金は280,000円です。2026年度の1年次の校納金は、入学金を除いて合計1,121,160円(参考額)です。

最終更新:2026年10月25日。令和9年度(2027年度)の募集要項に基づいて作成しています。日程・金額は変更される場合があるため、出願前に必ず学校公式サイトで最新情報を確認してください。

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