昌平に合格したい|入試日程・費用・内申の目安【2027年度・福島県】

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昌平に合格したい|入試日程・費用・内申の目安【2027年度・福島県】
最終更新:2026年10月18日

東日本国際大学附属昌平高等学校の入試について、令和9年度(2027年度)の日程、試験科目、費用を、1ページにまとめました。

数字は、学校や県が公表した資料をもとにしています。出願の前に、必ず最新の募集要項で確かめてください。

1月8日
自己推薦入試の日です。一般は1月28日です。

🏫 東日本国際大学附属昌平高等学校とはどんな学校?

東日本国際大学附属昌平高等学校は、いわき市にある私立の高校です。普通科に、キャリアコースとアスリートコースがあります。

項目内容
所在地福島県いわき市
問い合わせ電話 0246-57-1123(平日8:30〜17:00)
学科・定員普通科 155名(キャリアコース 男女105名/アスリートコース 男子50名)
アスリートコース硬式野球部・サッカー部・バスケットボール部・柔道部のいずれかに、3年間入る意志が必要です。
特色「3つのC(Chance・Challenge・Change)」を掲げ、探究と個別最適化の学習を行います。

📅 2027年度(令和9年度)の日程

区分Web出願試験日合格発表入学手続
自己推薦入試11/25〜12/111/8(金)1/13(水)10:001/13〜1/21
一般入試12/22〜1/151/28(木)2/2(火)10:002/2〜2/10
昌平の令和9年度入試の流れを、日付順にまとめた図
図:昌平の令和9年度入試の主な日程(学校の公表資料より)

調査書の提出は、自己推薦が12月15日〜17日、一般が1月18日〜20日です。検定料は12,000円です。合格発表は、Webだけで行い、電話での問い合わせはできません。

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📝 試験科目と入試のしくみ

試験科目・時間・配点を、表にまとめました。

科目・区分時間配点ひとこと
一般 国語8:50〜9:40(50分)古典を除く範囲です。試験日は1月28日です。
一般 数学10:00〜10:50(50分)三平方の定理と標本調査を除く範囲です。
一般 英語11:10〜12:00(50分)リスニングを含みます。
一般 面接12:40〜16:00待ち時間が3時間ほどになることがあります。アスリートコースは基礎運動能力テストもあります。
自己推薦(キャリア)3分以内の自己PRと面接です。試験日は1月8日です。
自己推薦(アスリート)実技試験と面接です。
自己推薦(キャリア)3分以内の自己PRと、面接です。
自己推薦(アスリート)実技試験と、面接です。
一般(キャリア)国語・数学・英語(リスニングあり)と、面接です。
一般(アスリート)国語・数学・英語と、基礎運動能力テスト、面接です。
時間割(一般)国語8:50〜、数学10:00〜、英語11:10〜、面接・実技は12:40以降です。面接の待ち時間が、3時間ほどになることがあります。

📏 内申(評定)の目安

自己推薦の条件(すべて)令和9年3月に卒業の見込みで、昌平を第一志望とし、合格したら必ず入学することです。中学3年間の評定に「1」がなく、欠席が60日以下であることも必要です。
奨学生(自己推薦の合格者)年額で、SS種300,000円、S種200,000円、A種100,000円、B種50,000円です。

💴 かかる費用

入学金120,000円
年間の費用(1年目)授業料455,000円、施設費15,000円、教育充実費15,000円で、合計485,000円です。授業料は、就学支援金で全額が充てられる見込みです。
入学時の諸会費45,712円
このほかに、教材費(年額5,000円〜30,000円)、システム利用料(年額12,714円)、修学旅行費(約250,000円、2年次)などがかかります。

費用は、学校が公表した年度のものです。入学する年度は、変わることがあります。

🗣️ 説明会・入試相談会

オープンスクール(入試説明・過去問の解説)10月24日(土)

参加するときは、学校の公式サイトで、最新の日程と予約の方法を確かめてください。

📚 試験科目の勉強法

国語・数学・英語の試験に向けて、今日からできることです。

📕 国語

出題傾向国語は8:50から9:40までの50分で、朝いちばんの科目です。出題範囲から古典が除かれています。そのため、現代文、漢字、文法を中心に準備できます。学校の公式サイトに、令和6年度と令和7年度の問題と解答があります。
勉強法古典は後まわしにして、現代文に時間を使います。週に2回、50分で1回分を解きます。説明文は、段落ごとに要点を一行でまとめます。解答を見たら、本文のどこが根拠だったかに線を引きます。直前期は、漢字と文法を毎朝10分見直します。
教材学校の公式サイトの『入試問題ダウンロード』で、令和7年度と令和6年度の国語の問題、解答用紙、解答を見られます。まずここで形をつかみます。足りない分は、旺文社『2027年受験用 全国高校入試問題正解 国語』や、教英出版『福島県公立高等学校 入学試験問題集 2026年春受験用』で練習します。

📘 数学

出題傾向数学は10:00から10:50までの50分です。三平方の定理と標本調査は、出題範囲から除かれています。計算、方程式、関数、図形を重点に準備できます。令和6年度と令和7年度の問題と解答が、学校の公式サイトに公開されています。
勉強法除かれる単元に時間を使わないのが、この学校の準備のコツです。計算、方程式、関数、相似や円の図形を、1日1題ずつ解きます。50分の問題は、40分で解き終え、10分を見直しに使う練習をします。間違いは、解き直しノートに写します。
教材学校の公式サイトで公開されている令和7年度と令和6年度の数学の問題と解答で、50分の流れを確かめます。そのあと、旺文社『2027年受験用 全国高校入試問題正解 分野別過去問 745題 数学 数と式・関数・データの活用』で、関数と計算を練習します。

📗 英語

出題傾向英語は11:10から12:00までの50分で、リスニングを含みます。国語と数学のあとの3つ目の科目なので、集中力が下がりやすい時間です。聞く問題と読む問題を、50分の中で切りかえる力が必要です。リスニングの音声に慣れておくと安心です。
勉強法毎日5分、英語の音声を聞いて書き取ります。週に1回、11時すぎの本番と同じ時間に、リスニングと読解を通しで解きます。国語と数学を解いたあとに続けて解く練習も入れます。聞き取れなかった文は、スクリプトを見て声に出して読みます。
教材学校の公式サイトにある、令和7年度と令和6年度の英語の問題と解答で、本番の形を確かめます。基礎には、旺文社『2026年度版 英検3級 過去6回全問題集』が使えます。リスニング練習には、旺文社『2027年受験用 全国高校入試問題正解 分野別過去問 372題 英語 長文読解・英作文・リスニング』を使います。

🗓️ 合格までのスケジュール

今は10月です。出願までの進め方を、表にしました。

時期やること
10月24日オープンスクールに参加する
11月25日〜12月11日自己推薦のWeb出願
1月8日自己推薦入試
12月22日〜1月15日一般のWeb出願
1月28日一般入試
2月2日〜10日一般の入学手続

中1・中2の人は、国語・数学・英語の基礎を固めることが、いちばんの対策です。

🤝 私立と公立の関係

福島県の私立高校は、県立高校とは別に、学校ごとに日程を決めます。出願は、どの学校もインターネットです。合格発表は、Webだけで行い、電話での問い合わせに応じない学校が多いです。併願の手続の期限は、学校ごとにちがいます。出願の前に、確かめてください。

🏠 受験期に保護者ができる3つのこと

  1. 出願の期限と、必要な書類を、カレンダーに書いて、家族で見られるようにします。
  2. お子さんの内申の見込みを、担任の先生と一度、確かめます。
  3. 説明会や相談会には、お子さんといっしょに行き、通学の時間と道も確かめます。

✨ エスペランサアカデミーの昌平対策

エスペランサアカデミーは、中学・高校受験を専門とする、オンラインのプロ家庭教師です。昌平を受ける人には、次のことを、ご相談に応じます。

  • 志望校の入試の形(国語・数学・英語)に合わせた、学習計画づくり
  • 内申を上げるための、定期テスト対策
  • 出願前の、面接や提出書類の準備の相談
  • 入試の形(単願・併願など)の選び方の相談

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模試を受けたら、まちがえた問題を、必ず解き直してください。

🎯 まとめ|今から何をするか

昌平を考えている人は、次の順番で動くと、あわてずに進められます。

  • 説明会・入試相談会に参加して、学校の雰囲気と入試の説明を聞く
  • 出願の期限と、入試の形(単願・併願など)を確かめる
  • 内申の見込みを、担任の先生と確かめる
  • 国語・数学・英語の勉強を、毎日少しずつ続ける

気になることがあれば、初回体験授業(60分)無料で、ご相談ください。

❓ よくいただくご質問

Q. 昌平の試験は、いつですか?
A. 自己推薦入試が令和9年1月8日(金)、一般入試が1月28日(木)です。合格発表は、自己推薦が1月13日、一般が2月2日です。

Q. 昌平を受けるために、まず何をすればよいですか?
A. 出願の期限、必要な書類、内申の見込みを、先に確かめます。説明会や相談会に参加して、学校から直接説明を聞くことも大切です。勉強では、国語・数学・英語の基礎を、毎日少しずつ続けてください。

Q. 私立と公立は、どう考えればよいですか?
A. 福島県の私立高校は、県立高校とは別に、学校ごとに日程を決めます。併願の入学手続の期限は、学校ごとにちがいます。たとえば、郡山女子大学附属高校では、他校を併願する人は、福島県立高校の前期選抜などの合格発表の翌日まで、手続を延ばせます。出願の前に、確かめてください。

エスペランサアカデミーのサポート
併願校選びから合格まで、内申と入試の形に合わせて伴走します
1模試の管理と毎回の分析
お子さまの志望校に合う模試を一緒に選び、受験日程を管理します。結果は毎回、科目別・単元別に分析して、次の模試までの課題にします。
2全教科で、穴をなくす
内申に入る9教科と、入試で使う教科の両方で、穴をなくします。
3内申対策もします
私立の併願優遇は、内申の数字が出願の条件になります。定期テスト対策と提出物の管理で、内申点を上げる対策もします。
4学習計画を立てます
今日から入試日まで逆算して、月ごと・週ごとの計画を一緒に立て、毎週見直します。
5志望校向けのオリジナル教材
志望校の出題形式・配点に合わせて、オリジナル教材を作成します。
6東京の高校入試に強い講師が担当
都立の調査書の扱いと、私立の併願優遇の仕組みを分析し、志望校の形式に合わせて指導します。
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