西陵高等学校の偏差値・入試のしくみと対策|2027年度入試

西陵高校の入試対策学校別 合格対策

結論:長崎県立西陵高等学校の入試の要点

  • 全日制の普通科。進学重視型の単位制で2学期制
  • 令和9年度の日程は特別選抜1/26、一般選抜2/16・17、発表3/4
  • 倍率の実績は、一般選抜が1.03倍→0.91倍→0.80倍
  • 比重と配点は学校公開の募集要項で確認
高校受験 | 長崎県 | 傾向と対策ガイド
西陵高等学校の偏差値・入試のしくみと対策|2027年度入試
最終更新:2026年10月 ※偏差値・倍率は年度や調査によって変わります。
必ず学校の公式情報で確認してください。

🏫 長崎県立西陵高等学校とはどんな学校か

西陵高等学校(せいりょう)は、長崎県諫早市多良見町にある県立の共学校です。全日制の普通科だけの学校で、「進学重視型の単位制」をとっています。通称は「西陵」です。

住所は諫早市多良見町化屋1387-2(〒859-0401)です。電話は0957-43-4154です。JR長崎本線の喜々津駅から歩いて15分ほどです(進研ゼミ高校入試情報サイト)。県営バスの「西陵高校」バス停も使えると紹介されています。

項目内容
学校名長崎県立西陵高等学校
所在地長崎県諫早市多良見町化屋1387-2(〒859-0401)
課程・学科全日制・普通科(進学重視型単位制)
開校昭和61年(1986年)4月
令和8年度の募集人員240名(うち特別選抜の枠36名)
生徒数(令和8年4月)1年198名(6学級)/2年214名(6学級)/3年223名(6学級)/合計635名(18学級)
公式サイトwww.news.ed.jp/seiryo-h/

学校のホームページには、「生徒が主体となって学校を進化させる」という考え方が出ています。長崎大学や長崎県立大学など、国公立大学の合格者を多く出していると、進研ゼミ高校入試情報サイトで紹介されています。

この学校のポイント

  • 普通科のみで、1学年6学級の大きさ。にぎやかな学校生活が期待できる。
  • 単位制のため、授業の選び方に特色がある。
  • 2学期制で、ゆったり学習できる。
  • 吹奏楽部が、ICT夢コンテストで文部科学大臣賞を受けたことがある(令和3年3月)。

令和9年度の学校別の募集要項は、学校のホームページに公開されています。募集人員や選抜の比重は、必ずそちらで確かめてください。この記事では、学校公式の情報、県の公表、民間サイトの実績をもとに、入試の全体像を説明します。

📜 歴史と教育方針

西陵高校は、昭和61年(1986年)4月に開校しました。県立高校のなかでは、比較的新しい学校です。学校のホームページの沿革には、次のような出来事が載っています。

年出来事(学校公式の沿革)
昭和61年(1986年)4月開校
平成8年(1996年)10月10周年記念式典
平成10年(1998年)3月西陵ビオトープ(生き物の生息空間)が完成
平成14年(2002年)4月二学期制を導入。45分×7時間の授業を開始
平成17年(2005年)3月普通教室に空調機を設置
平成19年(2007年)3月東長崎分校が閉校
平成28年(2016年)11月30周年記念式典
令和3年(2021年)3月ICT夢コンテストで吹奏楽部が文部科学大臣賞を受賞

校内のホームページには、創立40周年の記念祝賀会の案内もあります。長い年月のなかで、校舎の改修やグラウンドの整備が進んできました。

校訓

校訓は「三綱(さんこう)」と「三領(さんりょう)」で表されています。

区分内容
三綱自律・進取・友愛
三領ゆたかに(徳)・さとく(智)・すこやかに(体)

「自律」は、自分で自分を律すること。「進取」は、自分から進んで新しいことに取り組むこと。「友愛」は、友達を大切にすることです。徳・智・体は、心、頭、体をバランスよく育てるという意味です。面接で「校訓のうち、どれが自分に合うか」を聞かれても、自分の経験と結びつけて答えられるようにしておきましょう。

🎓 学科・コースと学校生活・部活動

西陵高校は、全日制の普通科です。進学を重視した単位制をとっています。ホームページによると、教育課程の詳しい内容は別のページで案内されています。気になる人は、学校案内パンフレット(2027年度版)をホームページから見られます。

1日の時程(授業日)

時間内容
8:00〜8:10朝読書
8:10〜SHR(ショートホームルーム)
8:20〜9:101校時
9:20〜10:102校時
10:20〜11:103校時
11:20〜12:104校時
12:10〜12:55昼休み
12:55〜13:455校時
13:55〜14:456校時
14:55〜15:457校時
15:45〜16:10掃除、SHR

毎日7校時まで授業があります。下校バスは18:55と18:59に出発し、19:00が完全下校です。部活動をしてから帰る生徒が多い時間割だとわかります。

学校生活の特色

  • 学校新聞「西陵新聞」を発行(第200号まで公開)
  • 国際交流活動やふるさと教育に取り組んでいる
  • 平和学習、大学セミナー、薬物乱用防止教室などの行事がある
  • 学校のInstagramで、学校生活・行事・部活動の様子を発信している

部活動

ホームページには、文化部一覧、体育部一覧、高総体の結果が載っています。吹奏楽部は、ICT夢コンテストでの受賞があります。入りたい部活動がある人は、オープンスクールや学校案内で、活動の様子を確かめましょう。

令和8年度は、第1回オープンスクールが7月11日、第2回が10月3日に開かれました。部活動体験の案内もありました。令和9年度に向けた入試相談会は、10月23日(金)19:00から、学校のグリーンコモンホールで開かれます(受付は18:30から、申し込みはウェブフォーム)。

📊 偏差値・難易度の目安

偏差値は、民間サイトが発表する目安です。模試の種類で変わります。合格の約束ではありません。

出典(民間)偏差値の目安
進研ゼミ高校入試情報サイト(2026年度の合格可能性判定模試・B判定値)45〜49
高校受験の偏差値まとめサイト57(サイトの表示)

同じ学校で数字がちがうのは、サイトごとに計算のもとにしている模試や、受験者の集団が違うためです。「45〜49」と「57」のどちらかだけを見て決めず、自分が受ける模試で、どこに位置しているかを確かめましょう。

  • 県内の他の中堅校と比べるときは、同じサイトの同じ年度で比べる
  • 偏差値は、毎年少しずつ動く
  • 模試のB判定は、合格可能性が目安として示されるものです。判定が出ても、日ごろの勉強は続けましょう

中学3年生の秋は、志望校を決める大切な時期です。偏差値、内申点、通学時間、入学後の学び方を、家族と先生と一緒に整理しましょう。

志望校を決めるときのチェック表

見ること西陵高校の場合
学びの形普通科・進学重視型の単位制、2学期制
学校の大きさ1学年6学級、全校635名(令和8年4月)
1日の長さ1校時8:20開始、7校時15:45終了、完全下校19:00
通学JR喜々津駅から徒歩15分、またはバス
入試の機会特別選抜1月26日、一般選抜2月16・17日

📈 倍率の推移(令和6〜8年度入試の実績)

進研ゼミ高校入試情報サイト(もとの資料は育伸社)に載っている実績です。令和9年度の倍率ではありません。令和8年度の募集人員は240名で、そのうち特別選抜の枠は36名でした。

選抜令和6年度令和7年度令和8年度
特別選抜(前期)3.331.221.31
一般選抜(後期)1.030.910.80
西陵高校の入試に関わる数字
図:本文に出てくる数字のまとめ

表から読めること

  • 特別選抜は、令和6年度に3.33倍と高かったあと、令和7年度・8年度は1.2〜1.3倍台になった。
  • 一般選抜は、1.03倍から0.80倍へと、少しずつ下がっている。
  • 特別選抜の倍率は、年による変動が大きい。

一般選抜の倍率が1倍を下回っていても、受験の準備を軽くしてよい理由にはなりません。入試では、調査書、学力検査、面接で判断されます。倍率は、毎年の志願の動きによって変わります。前年の数字はあくまで目安として使いましょう。

一般選抜の倍率は、令和6年度の1.03倍から、令和7年度の0.91倍、令和8年度の0.80倍へと下がっています。特別選抜に出願する人が増えると、一般選抜の枠は減る仕組みです。そのため、毎年の志願の動きは、両方の選抜をあわせて見る必要があります。

特別選抜は、枠が少ない(令和8年度は36名)ことも、倍率の動きにつながります。部活動や生徒会活動などの実績がある人は、出願資格を学校の募集要項で確かめましょう。

📝 令和9年度入試の日程

日程は、長崎県教育委員会の「令和9年度長崎県公立高等学校入学者選抜の基本方針」にもとづきます。西陵高校の学校別の募集要項(令和9年度生徒募集要項、出願書類記入上の注意)は、学校のホームページに公開されています。

選抜願書受付検査合格発表
特別選抜令和9年1月12日(火)〜1月18日(月)1月26日(火)1月29日(金)
一般選抜2月1日(月)〜2月5日(金)2月16日(火)・17日(水)3月4日(木)
チャレンジ選抜3月5日(金)〜3月9日(火)3月11日(木)3月16日(火)
西陵高校の入試日程の流れ
図:長崎県の令和9年度入試の日程(本文の表と同じ内容)

一般選抜の進み方(県の基本方針)

  • 学力検査は、国語・社会・数学・理科・英語(聞き取りテストを含む)の5教科
  • 数学と英語は、県が作った選択問題の中から、各高校が指定した問題に解答する
  • 調査書、学力検査、面接を資料にして選抜する
  • 特別選抜は、各高校が面接またはプレゼンテーションを選んで実施する

出願は、令和9年2月1日(月)から2月5日(金)までです。特別選抜に出願する人は、1月12日(火)から1月18日(月)が受付期間で、検査は1月26日(火)です。どちらも、期限に遅れないよう、中学校の先生と提出書類の準備を早めに進めましょう。

令和9年度の学力検査は、2月16日(火)と17日(水)の2日間です。教科の時間割は学校ごとに違います。西陵高校の時間割と持ち物は、募集要項や受検上の注意で確かめてください。

参考:同じ県の学校の例

同じ令和9年度でも、学校によって時間割は違います。たとえば平戸市の猶興館高校では、2月16日に国語・英語・面接、2月17日に社会・数学・理科でした。西陵の時間割も、出願前に学校のホームページで確かめましょう。

入試相談会・オープンスクールで聞きたいこと

聞くこと理由
単位制の授業の選び方授業のとり方が普通の高校と違うため、1年生からの流れを知っておくと安心
2学期制の定期テストの時期成績のつき方が3学期制と違うので、勉強の計画を立てやすくなる
部活動と勉強の両立の仕方7校時まで授業があり、完全下校は19:00。放課後の使い方を具体的に知る
通学の方法喜々津駅から徒歩か、バスか。朝の時間を試算する
特別選抜の出願資格令和9年度の生徒募集要項に書かれた条件を、自分の実績に照らして確認する

そのほかの大切な日

  • 10月23日(金)19:00〜:西陵高校の入試相談会(2026年度の行事。申し込みが必要)
  • 学校案内パンフレット(2027年度版)は、ホームページで見られる
  • 合格発表は、一般選抜が3月4日(木)、チャレンジ選抜が3月16日(火)

🧮 点数の決まり方

長崎県の公立高校の入試は、調査書(内申点)、学力検査、面接の3つを資料にします。その比重は、学校と学科ごとに決められます。西陵高校の令和9年度の比重は、学校の募集要項で確かめてください。

県の基本方針と制度

  • 学力検査は5教科で、各100点が基本(令和8年度の実施要領)
  • 学校が特定の教科を1.5〜2倍にする傾斜配点を使えることがある(令和8年度の実施要領)
  • 特別選抜の定員は、全募集定員の15%以内。そのうち自己推薦①は、特別選抜の定員の3分の2以内(令和8年度の実施要領)
  • 特別選抜は、調査書などに加えて、面接またはプレゼンテーションを各高校が選ぶ

他校の令和9年度の例(猶興館高校)

同じ県の学校の例を見ると、比重のイメージがつかめます。平戸市の猶興館高校は、令和9年度の一般選抜を「調査書4・学力検査5・面接1」としています。特別選抜は「調査書6・面接4」です。これは猶興館の例で、西陵の比重ではありません。

選抜猶興館の調査書学力検査面接
特別選抜6割なし4割
一般選抜4割5割1割

このように、学校によって比重は違います。西陵高校の志望者は、西陵の募集要項で、調査書の割合と、傾斜配点があるかを必ず確かめてください。

入試の「採点」にかかわる条件

県の他校の令和9年度要項では、学力検査のデジタル採点(クラウドサービスを使う採点)への承諾が出願の条件になっている例があります。西陵でも同じ条件があるかは、募集要項で確かめましょう。

📚 科目別の対策

学力検査は、国語・社会・数学・理科・英語の5教科です。数学と英語は、県が作った選択問題から各高校が指定する形です。まずは5教科とも、基礎問題で落とさないことが大切です。

教科対策の中心毎日の目安
国語文章の読解と記述。段落ごとに要点を一言でまとめる文章1つと漢字10問
数学計算の正確さと、方程式・関数・図形の典型問題計算10問+応用1問
英語聞き取りと長文。単語は毎日少しずつ音声10分+長文1つ
理科4分野のバランス。実験・観察の考察問題1分野ずつ演習
社会資料(地図・グラフ・年表)の読み取りと用語1単元の確認

夏から入試までの勉強の流れ

時期中心にすること
夏休み1・2年の内容を5教科で総復習。苦手な単元を洗い出す
9〜10月教科書の範囲を終えながら、基本問題を何度も解く
11〜12月過去問や県の形式に近い問題を、50分で解く
1〜2月間違い直しノートの確認。体調管理と生活リズムの調整

英語の聞き取り

英語には聞き取りテストが含まれます。音声を聞く練習は、直前の1か月では間に合いません。夏から、毎日10分、英語の音声を聞く習慣をつけましょう。聞こえた語をメモして、あとで文にする練習が効果的です。

数学

選択問題の形式になっても、計算と基本の方程式・関数・図形が土台です。間違えた問題は、日付と理由を書いたノートにまとめ、1週間後にもう一度解きましょう。

国語

読解は、答えの根拠になる文を線で引く練習が効果的です。記述問題は、「何について」「どうだ」を最初に決めてから書きます。作文がある場合は、時間を決めて、構成メモ(はじめ・中・終わり)を3分で書く練習をしましょう。

理科・社会

理科と社会は、取り組んだ分が点数につながりやすい教科です。社会は、年表や地図を自分で書いて整理すると、覚えやすくなります。理科は、グラフを読んで結果を説明する問題を、少しずつ増やしましょう。

🤝 併願(受け方の考え方)

西陵高校の併願の考え方は、県の制度に沿って進めます。ここでは、県の公立高校入試に共通する決まりを説明します。

場面決まり
特別選抜に合格した人一般選抜には出願できない
特別選抜に不合格だった人一般選抜に出願できる
出願のしかた特別選抜だけ、一般選抜だけ、両方、のどれも選べる
出願後志願先の変更はできない

以上は、育伸社の入試情報(令和8年度の制度の説明)にもとづく説明です。令和9年度も同じ制度の中で行われますが、細かい手続きは募集要項で確かめましょう。

通学区域

県の高校再編に関する資料では、西陵高校は「県央学区」の普通科高校で、長崎市の東長崎・日見・橘、長与町の一部からも、調整区域として志願できる、と説明されています。自分の中学校がどの区域に当たるかは、学校の先生に確かめましょう。

私立高校との併願

  • 公立の一般選抜は、令和9年2月16日・17日
  • 私立高校の入試日や、入学手続きの期限は学校ごとに違う
  • 公立の第一志望に向けて、私立の日程が重ならないように、秋のうちに計画する

私立高校の募集要項は、10月から12月に公開されることが多いです。最新の情報は、各私立高校のホームページで確かめましょう。

🧭 内申点と当日点の考え方

西陵高校の比重は募集要項で確かめるとして、内申点の基本を整理します。長崎県の入試では、調査書が合否の資料の大切な一部です。

内申点は、何で決まるか

  • 各教科の評定(5段階)は、複数の観点で評価される
  • 県の基本方針では、「主体的に学習に取り組む態度」の比重を、ほかの観点より高く評価するとされている(令和8年度の実施要領)
  • 観点の約半分は、テストなどの成績に関わる部分。残りは授業への取り組みや、課題・レポート(民間の入試情報サイトの解説)

つまり、定期テストだけでなく、提出物と授業への取り組みも内申点を左右します。中学3年の2学期の成績まで、手を抜かないことが大切です。

特別選抜を考える人へ

特別選抜は、調査書などに加えて面接かプレゼンテーションで選びます。西陵高校の令和8年度の特別選抜の枠は36名でした。出願資格は、学校の募集要項で確かめましょう。部活動の大会の記録、委員会活動、ボランティア活動の記録は、日ごろからまとめておくと役に立ちます。

面接への備え

面接は、特別選抜では大きな割合になることがあります。一般選抜でも、面接を資料に加える学校があります。「志望理由」「中学校で頑張ったこと」「高校でやりたいこと」の3つを、1分ずつ話せるように練習しましょう。校訓の「自律・進取・友愛」のどれかに結びつけて話せると、学校の教育方針への理解が伝わります。

一般選抜を考える人へ

一般選抜では、当日点が大きな割合を占める学校が多くあります。内申点が足りなくても、当日点で挽回するには、5教科全体の底上げが必要です。夏休み以降は、過去問を50分で解く練習に切り替えましょう。

内申点の目安は、中学校の先生との面談で確かめるのがいちばん確かです。成績表の数字を持って、志望校の過去の状況を聞いてみましょう。

🗓️ 中3のスケジュール(4月〜入学まで)

令和9年度入試を受ける中学3年生の目安です。日付は県の基本方針にもとづきます。

時期やること
4〜6月定期テストと提出物に全力で取り組む。部活動の大会の記録を残す。
7〜8月5教科の総復習。西陵高校のオープンスクールの情報を確認する。
9〜10月西陵高校の令和9年度生徒募集要項を読む。入試相談会(10月23日)などで話を聞く。
11月三者面談で志望校を決める。過去問を50分で解く練習を始める。
12月特別選抜を考える人は、自己推薦書の準備と面接の練習を始める。
1月12日〜18日特別選抜の出願。検査は1月26日、合格発表は1月29日。
2月1日〜5日一般選抜の出願。
2月16日・17日一般選抜の学力検査。
3月4日一般選抜の合格発表。
3月5日〜9日チャレンジ選抜の出願(定員が満たない場合)。
3月下旬〜4月合格者の登校日、制服の採寸、入学準備。
4月入学。

受検の前日は、持ち物を確認して早めに休みましょう。受検票、筆記用具、時計(通信機能のないもの)、上履き、昼食などは、学校の注意事項で必ず確かめてください。

✨ エスペランサアカデミーの対策

エスペランサアカデミーは、完全オンラインのプロ家庭教師による1対1の指導です。
長崎県の高校入試に対応しており、長崎県内のどこからでも自宅で受講できます。
近くに合う塾が見つからないご家庭や、部活動で通塾の時間がとりにくいお子さまにも向いています。

長崎県立西陵高校を目指すお子さまには、模試と過去問の答案を1問ずつ見て、「知らなかった」「ミスをした」「時間が足りなかった」のどれで点を落としているかを分けます。
そのうえで、評定と当日点のどちらを先に伸ばすべきかを決め、入試日から逆算した計画をつくります。

エスペランサアカデミーのサポート
長崎県立西陵高校合格まで、入試の形式に合わせて伴走します
1模試の管理と毎回の分析
長崎県の中学生が受ける模試を、一緒に選んで受験日程を管理します。結果は毎回、科目別・単元別に分析して、次の模試までの課題にします。
2全教科で、穴をなくす
学力検査の科目に合わせて、苦手な教科の穴をなくします。
3内申対策もします
調査書(内申)が選考に使われます。定期テスト対策と提出物の管理で、内申点を上げる対策もします。
4学習計画を立てます
今日から入試日まで逆算して、月ごと・週ごとの計画を一緒に立て、毎週見直します。
5長崎県立西陵高校向けのオリジナル教材
長崎県立西陵高校の出題形式・配点に合わせて、オリジナル教材を作成します。
6長崎県の公立入試に強い講師が担当
長崎県の公立入試の形式(調査書の扱い・学力検査の配点)を分析し、長崎県立西陵高校の形式に合わせて指導します。
長崎県立西陵高校に合わせたコース:県立高校 合格対策コース
地域の模試の分析・内申・5教科まで、公立入試の仕組みに合わせて進めるコースです。
コースの詳細を見る →
無料体験・無料相談で、合格までの道すじを決めます
模試の結果や学校のテストを見せていただければ、長崎県立西陵高校の合格まで、あと何点必要か、何をいつ取り組むべきかを、スケジュールにしてお渡しします。
無料で相談する合格実績を見る

🎯 まとめ

西陵高校は、諫早市多良見町にある普通科だけの県立校です。進学重視型の単位制で、2学期制をとっています。令和8年度の募集人員は240名、生徒数は635名(令和8年4月)です。

  • 令和9年度の日程は、特別選抜1月26日、一般選抜2月16・17日、合格発表3月4日。
  • 倍率の実績は、一般選抜が令和6年度1.03倍、令和7年度0.91倍、令和8年度0.80倍。
  • 比重と傾斜配点は、学校公開の令和9年度生徒募集要項で確かめる。
  • 10月23日(金)の入試相談会など、学校の説明の機会を活かす。
  • 提出物と授業への取り組みも、内申点にかかわる。

細かい数字や条件は変わることがあります。出願の前に、必ず西陵高校のホームページにある募集要項と、県教育委員会の実施要領で確かめてください。

❓ よくある質問

Q. 西陵高校にはどんな学科がありますか?
A. 全日制の普通科だけの学校です。進学を重視した単位制で、2学期制を採用しています。令和8年度の募集人員は240名、生徒数は令和8年4月現在で635名(18学級)です。

Q. 令和9年度の入試日程を教えてください。
A. 県の基本方針では、特別選抜の検査が令和9年1月26日、一般選抜の学力検査が2月16日・17日、合格発表が3月4日です。チャレンジ選抜は3月11日に検査、3月16日に発表です。

Q. 西陵高校の倍率はどのくらいですか?
A. 令和8年度の一般選抜は0.80倍、特別選抜は1.31倍でした。令和6年度は一般1.03倍、特別3.33倍でした。令和9年度の倍率はまだ決まっていませんが、実績を目安に準備しましょう。

Q. 偏差値の目安はどのくらいですか?
A. 進研ゼミ高校入試情報サイトでは45〜49(2026年度B判定値)、別の民間サイトでは57と表示されています。模試によって数字が違うので、目安として見て、自分の模試の結果と合わせて考えてください。

Q. 特別選抜に落ちたら、一般選抜を受けられますか?
A. 受けられます。特別選抜に不合格だった場合は、一般選抜に出願できます。ただし、特別選抜に合格した人は一般選抜には出願できません。出願後の志願先の変更はできない仕組みです。

Q. 入試の相談はどこでできますか?
A. 西陵高校では、10月23日(金)19:00から入試相談会が開かれます。会場は学校のグリーンコモンホールで、ウェブフォームから申し込みます。ホームページには学校案内パンフレット(2027年度版)も載っています。

LINEで無料相談無料体験に申込
タイトルとURLをコピーしました