結論:広島の内申は、中3の評定を3倍にして225点満点です
- 9教科について、中1と中2の評定はそのまま、中3の評定は3倍にして足します。
- 満点は225点です。オール4は180点、オール5は225点です。
- 一般枠では、実技教科も5教科と同じ重さです。
- 一般枠の比重は、学力検査:調査書:自己表現=6:2:2です。
高校受験 | 広島県 公立 | 内申点の計算
広島県公立高校の内申点の計算方法|中3は3倍で225点満点【2027年度】
最終更新:2026年10月19日 ※制度や日程は年度で変わります。
必ず各教育委員会・学校の最新の公式情報で確認してください。
必ず各教育委員会・学校の最新の公式情報で確認してください。
📐 内申点の使い方
広島県の公立高校では、9教科の評定を使います。
教科ごとに、中1の評定+中2の評定+中3の評定×3を計算して、9教科を合計します。
| 学年 | 評定の扱い |
|---|---|
| 中1 | 評定そのまま |
| 中2 | 評定そのまま |
| 中3 | 評定を3倍 |
1教科の満点は、5+5+15=25点です。
9教科なので、225点満点になります。
| 評定 | 内申点(225点満点) |
|---|---|
| オール5 | 225点 |
| オール4 | 180点 |
オール4の計算:9教科×(4+4+4×3)=9×20=180点です。
⚖️ 学力検査・調査書・自己表現の比重
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学力検査 | 5教科、各50点で250点満点 |
| 一般枠の比重 | 学力検査:調査書:自己表現=6:2:2 |
| 実技教科 | 一般枠では、5教科と同じ重さ |
| 特色枠 | 定員の50%以内。 比重は校長が決めます |
| 二次選抜 | 学力検査は行いません |
日程や配点は毎年見直されます。
出願の前に、県教育委員会の最新の募集要項で必ず確かめてください。
出願の前に、県教育委員会の最新の募集要項で必ず確かめてください。
🧭 内申を上げるなら
中3の評定は3倍されます。
中3の1学期から、定期テストと提出物、授業中の取り組みに力を入れることが、内申点に大きく効きます。
❓ よくある質問
Q. 中1・中2の成績は使われますか?
はい。
評定はそのまま足されます。
中3の評定だけが3倍になります。
評定はそのまま足されます。
中3の評定だけが3倍になります。
Q. 内申点の満点は何点ですか?
225点です。
オール5で満点になります。
オール5で満点になります。
Q. オール4は何点ですか?
180点です。
Q. 実技教科は2倍になりますか?
一般枠では、2倍にはなりません。
5教科と同じ重さです。
特色枠では、学校によって2倍などの傾斜があります。
5教科と同じ重さです。
特色枠では、学校によって2倍などの傾斜があります。


