新潟県公立高校の内申点の計算方法|評定135点満点を1000点に換算【2027年度】

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結論:新潟の内申は、評定の合計135点を1000点に換算して使います

  • 各学年の5段階評定を合計して、135点満点にします。
  • その135点を1000点満点に換算し、学力検査(これも1000点満点に換算)と合わせます。
  • 内申と学力検査の比率は、学校が7:3・6:4・5:5・4:6・3:7から選びます。
  • 学力検査は2027年2月25日(木)・26日(金)、合格発表は3月8日(月)です。
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新潟県公立高校の内申点の計算方法|評定135点満点を1000点に換算【2027年度】
最終更新:2026年10月19日 ※制度や日程は年度で変わります。
必ず各教育委員会・学校の最新の公式情報で確認してください。

📐 内申点の使い方

新潟県の公立高校では、各学年の5段階評定を合計して、135点満点にします。
この135点を1000点満点に換算して、合否の判定に使います。

項目内容
評定5段階の評定の合計(135点満点)
換算135点を1000点満点に換算
学力検査5教科(各100点)を1000点満点に換算

⚖️ 内申と学力検査の比率

内申と学力検査の比率は、学校ごとに決まります。
7:3、6:4、5:5、4:6、3:7のどれかです。

比率内申の持ち点学力検査の持ち点
7:3700点300点
5:5500点500点
3:7300点700点
県が示す例では、比率が3:7の学校で、評定135点が300点になります。
ほかの比率は、同じ考え方で計算した値です。

🧮 オール4とオール5の計算例

評定評定の合計3:7の学校の内申点5:5の学校の内申点
オール5135点300点500点
オール4108点240点400点
オール4の内申点は、オール5の0.8倍で計算した値です(108÷135)。

📅 2027年度の日程

項目日程
出願2月8日(月)〜10日(水)
学力検査2月25日(木)・26日(金)
追検査3月2日(火)・3日(水)
合格発表3月8日(月)

🆕 2027年度の変更点

特色化選抜は、2027年度から廃止されました。
代わりに、学校設定枠が新しくできました。
学校が指定した4教科まで、評定を2倍にできます。

日程や配点は毎年見直されます。
出願の前に、県教育委員会の最新の募集要項で必ず確かめてください。

🧭 内申を上げるなら

新潟県は、3学年分の評定が内申に入ります。
中1・中2の成績も、そのまま合否に関わります。
学年が上がってからでも、毎回の定期テストと提出物を丁寧に積み重ねることが大切です。

❓ よくある質問

Q. 中1・中2の成績も使われますか?
はい。
各学年の評定を合計して、135点満点にします。
Q. 内申と学力検査の比率は決まっていますか?
学校ごとに、7:3から3:7までの5つのうちから決まります。
志望校の比率を確かめましょう。
Q. オール4の評定の合計は何点ですか?
108点です。
オール5は135点です。
Q. 2027年度の合格発表はいつですか?
2027年3月8日(月)です。
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