千葉県公立高校の内申点の計算方法|中1〜中3の評定合計は135点・学校ごとの係数Kとは【2027年度】

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結論:千葉の内申は、中1〜中3の9教科の評定を合計します

  • 3学年の9教科の評定を合計します(5段階・係数Kが1なら135点満点)。
  • 学校が、換算係数Kを0.5〜2の範囲で決めます。
  • オール4は108点、オール5は135点です(K=1の場合)。
  • 学力検査は2027年2月16日(火)・17日(水)、合格発表は3月2日(火)です。
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千葉県公立高校の内申点の計算方法|中1〜中3の評定合計は135点・学校ごとの係数Kとは【2027年度】
最終更新:2026年10月19日 ※制度や日程は年度で変わります。
必ず各教育委員会・学校の最新の公式情報で確認してください。

📐 内申点の計算のしくみ

千葉県の公立高校では、中学1年・2年・3年の、必修9教科の評定を全部合計します。
この合計に、学校が決めた「換算係数K」をかけて、調査書の評定の点とします。

項目内容
使う学年中1・中2・中3の3学年
教科必修の9教科
評定5段階
換算係数K原則1。
学校が0.5〜2の範囲で決める
調査書の記載事項学校が、最大50点を加点できる

🔢 オール3・4・5だと何点?

K=1の学校での計算です。
9教科×3学年=27個の評定を足します。

評定合計K=1のときの評定の点
オール55×27135点
オール44×27108点
オール33×2781点
Kが2の学校なら、同じオール4でも216点になります。
志望校のKは、県の選抜要項の付表で確認しましょう。

⚖️ 学力検査との関係

項目内容
学力検査国語・数学・英語・社会・理科の5教科、各100点=500点
学校設定検査各10〜100点。
2つ以上行う場合は、合計150点まで
内申との比率全県共通の固定の比率はなく、学校が配点を決める
教科の倍率理数科の数学・理科、国際関係学科の英語などは、1.5倍や2倍にできる

📅 2027年度の日程

項目日程
学力検査2027年2月16日(火)・17日(水)
追検査2月25日
合格発表3月2日(火)
第2次募集検査 3月10日/発表 3月12日

🧭 内申を上げるなら、3年間を通して

千葉は、中1からの評定がすべて入試に使われます。
学年が上がってから挽回できる点数には限りがあるため、日ごろの提出物と定期テストを積み上げることが大切です。

❓ よくある質問

Q. 中1・中2の成績も入試に使われますか?
使われます。
中1〜中3の3学年分の評定を合計します。
Q. 換算係数Kとは何ですか?
学校が、評定の合計にかける数です。
原則は1で、0.5〜2の範囲で学校が決めます。
Q. 評定は何段階ですか?
5段階です。
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