必ず学校の公式情報で確認してください。
🏫 小松大谷高等学校とはどんな学校か
石川県小松市津波倉町にある私立の共学校。
普通科(特進・進学・教養の3コース)と体育科を設置している。
令和9年度は普通科260名、体育科40名の募集定員で、野球部をはじめ運動部の活動が盛ん。
所在地は石川県小松市です。
📜 歴史と教育方針
昭和37年に学校法人北陸大谷学園と北陸大谷高等学校の設立が認可され、昭和38年4月に開校した(仏教系)。
平成22年4月に小松大谷高等学校へ校名変更し、平成25年に創立五十周年を迎えた。
昭和61年に普通科特進コースを新設している。
🎓 学科・コースの特徴
| 学科・コース | 特徴 |
|---|---|
| 普通科 特進コース | 少人数編成で毎日7限授業を行い、国公立大学・難関私立大学への進学を目指す。 |
| 普通科 進学コース | 習熟度別編成の6限授業で、四年制大学等への進学を目指す。 部活動との両立を重視している。 |
| 普通科 教養コース | 1年次に進路を考え、2年次から進学コースまたはビジネスコースに分かれる。 |
| 体育科 | 体育活動を通して心身の健全な発育を図り、進路実現を目指す(募集40名)。 |
※学校公式サイトによる。
コース名や定員は年度で変わることがあります。
🎒 学校生活・部活動
運動部・文化部ともに活動が盛んで、野球部は夏の甲子園出場経験がある。
スクールバスが運行されている(昭和45年運行開始)。
公式サイトには部活動一覧、年間行事、一日の流れのページがあり、詳細はそちらで確認できる。
制服は平成23年度入学生から新調されている。
📊 偏差値の目安
普通科進学コース39以下
コースによって差があります。
※偏差値は民間の模試・情報サイトの公開値をもとにした目安です。
年度・調査で数字が変わるため、受験校の判断は必ず学校の説明と模試の結果で確認してください。

📝 入試の種類と日程
入試の種類と日程は次のとおりです。
専願か併願かで、手続きの締め切りが変わります。
| 入試 | 試験日 | 発表 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 推薦入試(特進推薦・進学推薦:専願または国公立高校との併願) | 令和9年1/9(土)面接(書類審査と面接)。 特進・進学推薦の合格者は1/23(土)に学力試験(国語・数学・英語・社会・理科の5教科) | 令和9年1/12(火)16時 Webで通知 | 書類審査と面接(令和9年度入試面接用文章の感想を含む)。 体育科は実技あり。 専願者は学力試験に加点あり(専願優遇制度)。 推薦合格者は学業奨学生の対象となる |
| 推薦入試(教養推薦・体育科推薦:専願) | 令和9年1/9(土)面接・実技(体育科)。 合格者は1/29(金)の一般入試の学科試験(国語・数学・英語の3教科)を受験 | 令和9年1/12(火)16時 Webで通知 | 書類審査と面接。 体育科推薦は体力測定(握力・反復横跳び・立ち幅跳び)と実技種目あり。 体育科推薦の募集定員は30名。 出身中学校長の推薦が必要 |
| 一般入試(専願または国公立高校との併願) | 令和9年1/29(金) | 令和9年2/4(木)16時 Webで通知 | 学科試験(国語・数学・英語の3教科、各50分)、書類審査と面接(体育科は実技テストあり)。 専願者は学科試験に加点あり。 特進コース出願者が学力基準に満たない場合、進学コースで合格となることがある |
※推薦入試(特進推薦・進学推薦:専願または国公立高校との併願)の出願:Web出願 令和8年11/30(月)〜12/21(月)/推薦入試(教養推薦・体育科推薦:専願)の出願:Web出願 令和8年11/30(月)〜12/21(月)/一般入試(専願または国公立高校との併願)の出願:Web出願 令和8年11/30(月)〜令和9年1/18(月)。
日程は学校の募集要項で必ず確認してください。

🤝 併願の扱い(公立との併願)
推薦入試の特進推薦・進学推薦と一般入試は、専願のほか国公立高校との併願で出願できる。
教養推薦と体育科推薦は専願のみ。
専願者には学科試験の得点に加点される優遇制度がある(加点項目は専願、漢字・英語・数学検定3級以上、3カ年皆出席、保護者・兄姉が本校卒業生または在学、など)。
併願合格者の入学説明会は令和9年3/20(土)13時と示されている。
では、いまの進め方で届きますか?
エスペランサアカデミーでは、お子さまの答案を1枚ずつ分析し、小松大谷高校に向けた専用の学習計画をつくります。
これからの進め方について、プロ講師が無料でご相談に応じます。
📚 科目別の対策
私立の入試問題は学校ごとに作られるので、形式は学校によって違います。
小松大谷高校の科目と配点を確認したうえで、次のように準備します。
一般入試50分(8:50〜9:40)。
特進・進学推薦の合格者は1/23の学力試験でも受験。
配点は要項に記載なし。
過去問で確認
▼ 勉強法
文章読解と漢字・語句を中心に、教科書レベルの基礎を固める(一般論)。
▼ 使う教材
過去問の入手方法は学校・説明会で確認する。
県の公立入試過去問や教科書準拠問題集で基礎を固める
一般入試50分(10:00〜10:50)。
特進・進学推薦の合格者は1/23の学力試験でも受験。
配点は要項に記載なし。
過去問で確認
▼ 勉強法
計算と基本問題の正確さを優先し、教科書・問題集の基本から段階的に(一般論)。
▼ 使う教材
過去問の入手方法は学校・説明会で確認する。
県の公立入試過去問や教科書準拠問題集で基礎を固める
一般入試50分(11:10〜12:00)。
特進・進学推薦の合格者は1/23の学力試験でも受験。
配点は要項に記載なし。
過去問で確認
▼ 勉強法
単語・文法の基礎と長文の読み慣れを意識する(一般論)。
▼ 使う教材
過去問の入手方法は学校・説明会で確認する。
県の公立入試過去問や教科書準拠問題集で基礎を固める
一般入試では実施されない(国数英の3教科)。
特進・進学推薦合格者のみ1/23の学力試験で50分(14:10〜15:00)。
過去問で確認
▼ 勉強法
用語の暗記と基本計算を整理する(一般論)。
▼ 使う教材
過去問の入手方法は学校・説明会で確認する。
県の公立入試過去問や教科書準拠問題集で基礎を固める
一般入試では実施されない(国数英の3教科)。
特進・進学推薦合格者のみ1/23の学力試験で50分(13:00〜13:50)。
過去問で確認
▼ 勉強法
地理・歴史・公民の基本用語と資料の読み取りを押さえる(一般論)。
▼ 使う教材
過去問の入手方法は学校・説明会で確認する。
県の公立入試過去問や教科書準拠問題集で基礎を固める
🎓 進学の状況
公式サイトでは過去5年間の主な進路を公表している。
特進コースは国公立で京都大学・名古屋大学・筑波大学・金沢大学など、私立で早稲田大学・慶應義塾大学・東京理科大学などの名前が挙がっている(過去5年間の累計)。
年度別の合格者数は取得できなかった。
🧭 公立高校との併願の組み方
特進推薦・進学推薦と一般入試は国公立高校との併願で出願できる。
石川県の公立高校入試(令和9年度)は学力検査が3/9・3/10と県教育委員会から公表されており、Web出願が導入される(志願者登録は12月から)。
私立の一般入試は1/29、合格発表は2/4なので、公立の結果が出る前に私立の合否が分かる流れになる。
🗓️ 中3のスケジュール
夏〜秋はオープンキャンパス・学校説明会で学校を確認する時期。
令和9年度の学校説明会は本校会場で10/24(土)10時、11/7(土)14時、11/11(水)19:30、11/17(火)19:30、11/21(土)14時、11/28(土)10時、12/1(火)19:30、12/5(土)14時(10/3・10/17は終了)。
事前申し込み不要。
11/30からWeb出願が始まり、推薦入試は1/9、一般入試は1/29。
| 時期 | 取り組み |
|---|---|
| 中3 春〜夏 | 学校説明会・オープンスクールに参加し、コースと入試の種類(推薦・一般、専願・併願)を確認する |
| 中3 9〜11月 | 2学期の定期テストで評定を上げる(推薦の条件になることがある)。 過去問で5教科の基礎を確認 |
| 中3 12〜1月 | 私立の入試本番。 専願か併願かを家族で決め、手続きの締め切りをカレンダーに書く |
| 中3 2〜3月 | 公立の入試に向けて5教科の仕上げ。 併願の手続きの締め切りを忘れない |
✨ エスペランサアカデミーの対策
エスペランサアカデミーは、完全オンラインのプロ家庭教師による1対1の指導です。
石川県の高校入試に対応しており、石川県内のどこからでも自宅で受講できます。
近くに合う塾が見つからないご家庭や、部活動で通塾の時間がとりにくいお子さまにも向いています。
小松大谷高校を目指すお子さまには、模試と過去問の答案を1問ずつ見て、「知らなかった」「ミスをした」「時間が足りなかった」のどれで点を落としているかを分けます。
そのうえで、評定と当日点のどちらを先に伸ばすべきかを決め、入試日から逆算した計画をつくります。
結果は毎回、科目別・単元別に分析して、次の模試までの課題にします。
小松大谷高校の科目に合わせて、穴をなくします。
🎯 まとめ
- 小松大谷高等学校は石川県小松市の私立高校。
普通科 特進コース・普通科 進学コース・普通科 教養コースなどのコースがある。 - 偏差値の目安は特進は50〜54(コースで差がある。
民間の公開値による目安)。 - 入試は推薦入試(特進推薦・進学推薦:専願または国公立高校との併願)・推薦入試(教養推薦・体育科推薦:専願)・一般入試(専願または国公立高校との併願)など。
日程は募集要項で必ず確認する。 - 公立との併願の扱いは学校ごとに違うため、手続きの締め切りを早めに確認する。
- 科目別の準備は、過去問と学校説明会の資料で出題の形を確かめてから進める。
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小松大谷高校まで、いま何点足りないか
ご存じですか?
模試の結果や学校のテスト答案をお見せいただければ、小松大谷高校の入試で合格ラインに届くまで何がどれだけ足りないかを、プロ講師が具体的にお伝えします。
志望校が決まっている今こそ、そこから逆算した対策がいちばん効きます。
・答案を見て、つまずいている単元まで戻って指摘します
・残り期間から逆算した学習計画をその場でご提案します
・診断だけのご利用でも構いません。


