津東高校に合格したい|入試対策・倍率・類型制と前期後期選抜【2027年度・三重県】

津東高校の倍率1.13倍の見方学校別 合格対策
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三重県立津東高等学校 の入試対策・倍率と学校紹介|2027年度入試
最終更新:2026年10月 ※倍率は年度で変わります。出願前に、三重県教育委員会の「高校入試」のページと津東高校の公式サイトで、最新の情報を必ずご確認ください。

津東高校は、三重県津市にある県立の全日制高校です。普通科で、前期選抜と後期選抜の両方があります。

2027年度(令和9年度)の後期選抜は、3月9日(火)に学力検査、3月16日(火)に合格者発表です。前期選抜は、令和8年度に募集60人に対して志願者217人(3.62倍)でした。令和8年度の後期選抜の倍率は1.13倍(募集178人、志願者201人)でした。

🏫 三重県立津東高等学校とはどんな学校?

津東高校の所在地は、津市一身田上津部田1470です。津駅西口から約1.5kmで、三交バスの「むつみヶ丘」で降りるとすぐです。近くに、県総合文化センター、県総合博物館(MieMu)、県立図書館、県立美術館があります。

校是は「向学立志」です。「未来を切り拓く力」を育てることを目標に、対話力・追究力・創造力・発信力の育成をめざしています。令和8年5月1日現在の全校生徒数は755名です。制服はなく、私服で通います。

項目内容
所在地〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1470(電話 059-227-0166)
行き方津駅西口から約1.5km/三交バス「むつみヶ丘」下車すぐ(津駅から徒歩約20分)
学科普通科(全日制)
全校生徒数755名(令和8年5月1日現在)
入学定員(令和9年度)240人
前期選抜実施する(令和8年度は募集60人・志願者217人・3.62倍。令和9年度は定員の30%)
令和8年度の後期選抜募集178人・志願者201人・倍率1.13倍

※所在地・行き方・生徒数・学校の特色は学校の案内(三重県立高等学校案内 Rainbow Message)、入学定員・募集人数・志願者数・倍率・受検者数は県の発表資料によります。この記事の数字は、全日制の普通科のものです。

1.13
令和8年度の津東高校の後期選抜の倍率です(志願者201人 ÷ 後期の募集人数178人)。昨年度は1.37倍でした。

🔥 倍率のうごき(令和6〜8年度)

津東高校の後期選抜の倍率は、令和6年度が1.20倍、令和7年度が1.37倍、令和8年度が1.13倍でした。令和7年度に上がり、令和8年度に下がっています。令和7年度は、入学定員が280人から240人に減り、後期の募集人数が189人から178人になりました。令和8年度は、募集人数が178人で変わらず、志願者が244人から201人に43人へりました。

年度入学定員前期選抜等の内定者後期の募集人数後期の志願者後期の倍率
令和6年度280人91人189人226人1.20倍
令和7年度240人62人178人244人1.37倍
令和8年度240人62人178人201人1.13倍

※倍率は、県の資料にあるとおり「後期選抜の志願者数 ÷ 後期選抜の募集人数」で、志願変更後の最終の数字です。後期の募集人数は、入学定員から前期選抜等の合格内定者を引いた人数です。令和8年度の実際の受検者は200人(受検倍率1.12倍)でした。

🎯 前期選抜の倍率(令和8年度)

津東高校の前期選抜は、令和8年度に募集60人(入学定員240人の25%)、志願者217人で、倍率は3.62倍でした。前期選抜等で合格内定した人は62人で、後期の募集人数は178人(240人−62人)です。前期の内定者は、令和7年度も62人、令和6年度は91人(入学定員280人)でした。

令和8年度の前期選抜
入学定員240人
前期選抜等の募集人数60人
志願者数217人
倍率3.62倍
前期選抜等の合格内定者62人

※令和8年度三重県立高等学校前期選抜等志願状況(令和8年1月29日発表)による。後期選抜の倍率とは、分母になる人数がちがうため、並べて比べないようにしましょう。

令和8年度 津東高校 普通科の後期選抜(募集178人・志願者201人・倍率1.13倍)
令和8年度の後期選抜(普通科)です。募集178人に対して、志願者は201人で、倍率は1.13倍でした(昨年度は1.37倍)。県の発表による数字です。

💡 倍率1.13倍は、どう読めばいい?

令和8年度の後期選抜は、県全体の全日制で1.03倍(募集6,419人、志願者6,636人)でした。受検者で数えると6,566人で、受検倍率は1.02倍です(県の発表による)。昨年度の全日制は1.10倍だったので、県全体では低くなっています。

令和8年度の後期選抜は、募集178人に対して志願者が201人で、1.13倍でした。受検したのは200人で、受検倍率は1.12倍です。令和7年度の1.37倍より低くなりましたが、同じ津市の久居高校(令和8年度は1.02倍)より高い倍率です。

津東高校は、前期選抜の倍率が3.62倍と高い学校です。令和9年度は、前期選抜の募集枠が、定員の25%から30%に広がります(県の令和9年度の各学校別実施要項による)。入学定員240人の30%は72人にあたります。後期の募集人数は、入学定員から前期選抜等の合格内定者を引いた人数なので、前期の内定者がふえると、後期の枠は小さくなります。ここからは推測です。前期の枠が広がると、後期の募集人数は、令和8年度の178人より少なくなる可能性があります。

倍率の数字だけで志望校を変えず、中3の評定と、当日の5教科の得点を上げることを考えましょう。三重県の後期選抜は、調査書と学力検査の両方から合格者を選ぶしくみです(次の章で説明します)。

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📝 2027年度(令和9年度)の日程と、合否の決まり方

選抜主な日程
前期選抜出願書類の受付 1月22日(金)〜26日(火)/検査 2月2日(火)・3日(水)(学校ごとに指定)/追検査 2月9日(火)/合格内定の通知 2月12日(金)
後期選抜後期の募集人数の発表 2月12日(金)/出願書類の受付 2月22日(月)から/学力検査 3月9日(火)/合格者発表 3月16日(火)
再募集公告 3月16日(火)/検査 3月19日(金)・23日(火)/合格者発表 3月25日(木)

※日程は、三重県教育委員会の「令和9年度三重県立高等学校入学者選抜実施日程」によります。後期選抜の志願変更は3月2日(火)から受け付けます。締め切りの日や時刻は課程によってちがうので、県の日程表で確かめてください。

前期選抜(推薦・特色にあたる選抜)のしくみ

三重県の入試は、前期選抜と後期選抜の2つが基本です。前期選抜は、学校・学科の特色に応じた検査と選抜方法で、2月に行われます。すべての実施校で、自己推薦書と調査書を使います。検査は、面接または「自己表現」、作文または小論文、実技検査、学力検査(2教科以内、または総合問題)、その他の検査の中から、学校が1つ以上を指定します(県の実施方針による)。

前期選抜の募集枠の上限は、普通科(コースを除く)で入学定員の30%です。1学年3学級以下の普通科や、普通科のコース・専門学科・総合学科は50%までです。前期選抜で合格内定した人は、後期選抜を受ける必要がなくなり、そのぶん後期の募集人数は少なくなります。

津東高校の前期選抜について、令和8年度の実施要項では、検査が学力検査(数学・英語)のみになり、個人面接はなくなりました。学力検査は200点(数学50点・英語50点をそれぞれ2倍)とされています。令和9年度は、前期選抜の募集枠が25%から30%に変わります。令和9年度の検査の内容と選抜方法は、県の別表2と学校の募集要項で、出願の前に確かめましょう。

後期選抜(学力検査を中心とする選抜)のしくみ

後期選抜は、実施校共通の学力検査を基本として3月に行われます。学力検査は、国語・数学・社会・英語・理科の5教科で、各教科50点、合計250点です。問題は県教育委員会が作成し、実施校で同じです。学科・コースごとに、教科を減らしたり、特定の教科の配点を高くしたり(傾斜配点)できます。面接・作文などを課す学校もあります。

合格者は、県の実施方針にある次の5つの段階で決まります。単純に点数を足して順に並べる方式ではありません。

段階内容
第1段階調査書(中3の「各教科の学習の記録」「特別活動の記録」など)で、おおよそ募集定員にあたる人数を選びます。学校によっては、定員の110%または120%まで広げて選びます。
第2段階全受検者の学力検査の得点が高い順に、募集定員のおよそ80%を選びます。特定の教科の成績が著しく低い人などは、保留者として除くことができます。
第3段階第1段階と第2段階の両方に入った人を、合格者とします。
第4段階募集定員と第3段階の合格者数の差の2分の1にあたる人数を、第1段階で選ばれた人の中から、学力検査の得点が高い順に合格とします。
第5段階残りの人数は、学校が事前に示した「特に重視する選抜資料」(学力検査か調査書かなど)にもとづいて決めます。

考え方の例です(仮の数字です。合格ラインではありません)。令和8年度の後期の募集人数178人をあてはめると、第1段階の対象はおよそ178人、第2段階の対象はおよそ142人(178人の80%)です。両方に入った人が仮に110人なら、差は68人で、その半分の34人が第4段階で決まります。残りの34人が、第5段階です。

この例からわかるのは、第3段階と第4段階の合格者が、どちらも調査書(第1段階)で選ばれた人の中から出るということです。まず、中3の調査書でしっかり評価されることが大切です。そのうえで、学力検査の得点が高いほど、早い段階で合格が決まります。評定を取りながら、5教科の得点を上げましょう。

令和8年度の後期選抜(全日制)の合格者の平均点は、次のとおりです(県の発表による)。

教科合格者の平均点(50点満点)満点に対する割合
国語30.1点約60%
数学30.9点約62%
社会31.8点約64%
英語29.1点約58%
理科29.2点約58%
合計(250点満点)151.1点約60%

合計の平均は151.1点で、250点満点のおよそ6割です。どの教科も、平均は29〜32点でした。5教科のうち1つだけが大きく低いと、第2段階で不利になる場合があります。苦手な教科を放っておかないようにしましょう。

令和9年度から、調査書が変わります

県は、令和9年度の選抜から、調査書の様式を変えます。「出欠・健康の記録」のうち欠席日数・欠席理由・健康の状況の欄と、「行動の記録」の10項目の○印の欄がなくなります。「総合的な学習の時間」は、特筆すべき成果がある生徒だけ「その他参考となる諸事項」に書きます。「特別活動」は、○印の欄が、学級役員・係・生徒会役員などの実績を書く欄に変わります。令和9年2月以降に行われる選抜から使います(県の発表による)。

中3の評定や、生徒会・係活動などの実績が、これまで以上に大切になります。日ごろの授業や提出物にていねいに取り組みましょう。

🧭 津東高校の学びの特色

津東高校は、「類型制」のクラス編成をとっています。学校の案内には、次の2つのクラスがあげられています。

クラス中身
Sクラス国公立大学などの四年制大学への進学をめざす生徒のクラスです。学校の案内では、1学年7クラスのうち3クラス(1・2年次は6クラス中2クラス)とされています。
Fクラス1年次は共通の科目を学び、2年次で文系と理系に分かれます。3年次には、4つの系列から進路に合うものを選びます。

探究活動として、通年で「自分らしくプロジェクト」に取り組みます。正解が一つではない問いに向き合う機会や、社会で働く大人と出会う機会が設けられています。また、「面談week」を設け、生徒一人ひとりをていねいにサポートしています。

🏫 立地と学校生活

津駅から徒歩約20分、またはバスで通える場所にあります。近くに県の文化施設がそろっていて、図書館や博物館を学びに生かせる環境です。

項目内容
始業時間8時40分
制服なし(私服)
学園祭令和8年度は9月5日(土)の9時から14時。校内に駐車場はないため、公共交通機関を使います
部活動運動部には、東海大会や全国大会に出場する部があります。文化部は、演奏会の開催や高文祭への出展を続けています

令和8年の部活動のお知らせには、男子テニス部、女子テニス部、新体操部、卓球部、サッカー部、ダンス部、バドミントン部、男子・女子バレーボール部、男子バスケットボール部、ボランティア同好会があがっています。

🔎 同じ津市の久居高校と、後期の倍率をくらべると

学校(津市)令和6年度令和7年度令和8年度
津東高校(令和8年度の募集178人)1.20倍1.37倍1.13倍
久居高校(令和8年度の募集107人)1.07倍1.03倍1.02倍

2校とも津市にある普通科の学校ですが、津東高校のほうが、3年間とも倍率が高くなっています。津東高校は令和7年度に1.37倍まで上がり、令和8年度は1.13倍に下がりました。久居高校は、1.0倍台前半が続いています。

倍率は、募集人数と志願者の数で決まります。津東高校は、令和7年度に入学定員が280人から240人に減っています。数字の動きは、目安のひとつとして見ましょう。

📚 科目別の出題のねらいと対策

三重県の後期選抜の学力検査は、実施校で同じ問題です。下の「出題のねらい」は、県教育委員会が公表した、令和8年度の後期選抜の出題意図です。出題の形そのものは、県の過去問で確かめてください。

国語
▼ 出題のねらい(県が公表)
文章の種類をふまえて論理や物語の展開をつかむ力、登場人物の関係や心情の変化をとらえる力、根拠を明確にして自分の考えを伝える力、言葉の特徴や言語文化の基礎をみる、とされています(令和8年度の後期選抜)。
▼ 勉強法
説明文は段落ごとに要点を一文でまとめ、小説は人物の関係と気持ちの変化を言葉にして書き出します。自分の考えを書く問題は、「根拠→考え」の順で書く練習をします。漢字と文法は毎日少しずつ続けます。
▼ 使う教材
三重県の過去問(県教育委員会のホームページで公開)→ 教科書の本文と、学校のワーク
数学
▼ 出題のねらい(県が公表)
数量や図形の基礎的な概念・原理・法則を理解して処理する力と、数学を活用して論理的に考える力、数学的な表現で簡潔・的確に表す力をみる、とされています。
▼ 勉強法
計算と小問を、ミスなく取り切ることが先です。関数や図形は、図をかいて途中の問いまで取る練習をします。答えだけでなく、考え方を式と言葉で書く習慣をつけましょう。
▼ 使う教材
三重県の過去問 → 教科書の章末問題と標準問題集
社会
▼ 出題のねらい(県が公表)
地理・歴史・公民の基礎的な知識、図や表などの資料から考える力、記述式でまとめる力、分野をつなげて多面的に考える力をみる、とされています。
▼ 勉強法
地図・グラフ・年表は、資料から読み取る練習を重ねます。できごとは、理由とセットで覚えます。記述問題は、「何が、なぜ、どうなった」を一文で書く練習が役立ちます。
▼ 使う教材
三重県の過去問 → 地図帳と歴史の年表
英語
▼ 出題のねらい(県が公表)
文や対話を聞いて概要や話し手の意向を理解する力、まとまりのある文章から要点を読み取る力、初歩的な英語で身近なことを表現する力をみる、とされています。
▼ 勉強法
聞き取りは毎日10分でも続けます。読む問題は、段落ごとに主語と動詞をおさえます。英作文は、教科書の基本文を使って短い文を書く練習をします。
▼ 使う教材
三重県の過去問(聞き取りの台本つき)→ 教科書本文の音読
理科
▼ 出題のねらい(県が公表)
自然の事物・現象の基礎的な知識と観察・実験の技能、結果を分析して解釈し表現する力、原理や法則を日常生活や社会と関連づけて考える力をみる、とされています。
▼ 勉強法
用語の暗記だけでなく、実験の手順と結果から考える問題に慣れます。計算問題は、式を書いて単位まで確かめる練習をしましょう。
▼ 使う教材
三重県の過去問 → 教科書の実験・観察のまとめ

🤝 公立と、私立の併願

私立高校の入試日程や手続きの期限は、学校ごとにちがいます。公立の後期選抜の合格者発表は3月16日なので、私立の入学手続きの期限を、先に各校の募集要項で確認しておきましょう。三重県の入試のしくみは三重県公立高校入試2027の日程と仕組みに、難関校の比較は三重の難関公立高校の比較にまとめています。

🗓️ 学年別・合格までのスケジュール

時期取り組み
中1〜中2後期選抜の第1段階は、中3の調査書で選びます。中1・中2の内容は中3の授業と入試の土台なので、苦手を残さない
中3 春〜夏1学期の定期テストと提出物で評定をとる。夏休みに中1・中2の苦手単元をつぶし、模試で現在地を知る
中3 9〜12月2学期の評定を上げる。過去問を時間を計って解く。前期選抜を受ける人は、志望理由と、自己推薦書に書くことを整理し始める。三者面談で、前期・後期の受け方と私立の併願を決める
中3 1月1月22日(金)〜26日(火)が前期選抜の出願書類の受付。私立の入試日程と手続きの締め切りをカレンダーに書く
中3 2月2月2日・3日に前期選抜の検査(追検査は2月9日)、2月12日に合格内定の通知。2月12日に後期の募集人数が発表される。後期の出願書類の受付は2月22日から
中3 3月3月9日に学力検査、3月16日に合格者発表。志願変更は3月2日から。再募集の検査は3月19日・23日
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津東高校合格まで、入試の形式に合わせて伴走します
1模試の管理と毎回の分析
三重県で受験者の多い「三重ぜんけん模試」などを、一緒に選んで受験日程を管理します。結果は毎回、科目別・単元別に分析して、次の模試までの課題にします。
2全教科で、穴をなくす
学力検査は国語・数学・英語・理科・社会の5教科です。理科・社会も含めて、穴をなくします。
3内申対策もします
調査書(内申)が選考に使われます。定期テスト対策と提出物の管理で、内申点を上げる対策もします。
4学習計画を立てます
今日から入試日まで逆算して、月ごと・週ごとの計画を一緒に立て、毎週見直します。
5津東高校向けのオリジナル教材
津東高校の出題形式・配点に合わせて、オリジナル教材を作成します。
6三重県の公立入試に強い講師が担当
三重県の公立入試の形式(調査書の扱い・学力検査の配点)を分析し、津東高校の形式に合わせて指導します。
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よくいただくご質問

Q. 津東高校に、前期選抜はありますか?
A. あります。令和8年度は、入学定員240人の25%にあたる60人の募集に、志願者が217人で、倍率は3.62倍でした。令和9年度は、募集枠が定員の30%に広がります。

Q. 前期選抜の検査は、何ですか?
A. 令和8年度の実施要項では、学力検査(数学・英語)のみで、個人面接はなくなりました。学力検査は200点(数学50点・英語50点をそれぞれ2倍)です。令和9年度の検査は、県の別表2と学校の募集要項で確かめましょう。

Q. SクラスとFクラスは、どう違いますか?
A. Sクラスは、国公立大学などの四年制大学への進学をめざす生徒のクラスです。Fクラスは、1年次は共通の科目を学び、2年次で文系と理系に分かれ、3年次に4つの系列から選びます(学校の案内による)。

Q. 制服はありますか?
A. 津東高校には制服がなく、私服で通います(学校の案内による)。

Q. 評定と当日の点数は、どちらが大切ですか?
A. 後期選抜では、第1段階が調査書、第2段階が学力検査の得点で選ばれ、両方に入った人が第3段階で合格になります(県の実施方針による)。どちらか一方ではなく、両方を上げることが大切です。評定は中3の定期テストと提出物で、当日の点数は過去問と模試で上げます。

Q. 合格発表と、そのあとの流れは?
A. 令和9年度の後期選抜は、3月9日(火)に学力検査、3月16日(火)に合格者発表です。合格者が定員に満たない学校では、3月19日(金)・23日(火)に再募集の検査が行われ、合格者発表は3月25日(木)です(県の日程による)。

※出典:津東高校の所在地・特色は、学校の案内(三重県立高等学校案内 Rainbow Message)と学校の公式サイト、前期選抜の変更点は、県の「令和8年度三重県立高等学校入学者選抜に関する各高等学校別実施要項について」と「令和9年度…各学校別実施要項について(概要)」によります。三重県教育委員会「令和9年度三重県立高等学校入学者選抜実施方針を決定しました」(令和8年3月25日)、「令和9年度三重県立高等学校入学者選抜実施日程」(令和8年6月26日決定)、「令和9年度三重県立高等学校入学定員、各学校別実施要項等を決定しました」(令和8年7月7日)、「令和8年度三重県立高等学校入学定員及び入学者選抜に関する実施要項を決定しました」(令和7年7月9日)、「令和8年度三重県立高等学校前期選抜等志願状況」(令和8年1月29日発表)、「令和8年度三重県立高等学校後期選抜志願状況(最終)」(令和8年3月6日)、「令和7年度三重県立高等学校後期選抜志願状況(最終)」(令和7年3月6日)、「令和6年度三重県立高等学校後期選抜志願状況(最終)」(令和6年3月7日)、「令和8年度三重県立高等学校後期選抜受検状況」(令和8年3月11日)、「令和8年度三重県立高等学校入学者選抜 学力検査問題等」(令和8年3月11日)、「令和9年度入学者選抜から調査書を変更します」(令和7年9月17日)、「三重県立高等学校案内 Rainbow Message」の各校のページ。最新の情報は三重県教育委員会の高校入試のページと、各校の募集要項でご確認ください。

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