中1の定期テスト問題を、教科から選ぶ
中1の全教科348問を、教科ごとのページにまとめました。解きたい教科をタップしてください。問題と答え・解説が同じページで開きます。すべて無料です。
中1 数学7単元・114問正負の数/文字と式/平面図形/空間図形/データの活用(図表)/方程式/比例と反比例中1 国語7単元・54問漢字・語句/文法(言葉の単位)/品詞・慣用句/漢字の読み(2学期)/漢字の書き(2学期)/文法(品詞と文の成分)/語句・慣用句中1 英語9単元・66問be動詞/一般動詞/代名詞・複数形/疑問詞・語順/三人称単数現在/can の文/現在進行形/命令文/前置詞と疑問詞中1 理科9単元・63問植物のつくり/植物の分類/観察の基本/光・音/身のまわりの物質/気体の性質/水溶液/状態変化/大地の変化中1 社会7単元・51問世界のすがた/緯度・経度/時差/世界の諸地域/日本のすがた/古代の日本/中世の日本
ほかの学年の問題
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中1の定期テストで、最初につまずくのはどこか
中1は範囲が狭いぶん平均点が高く出やすく、「まだ大丈夫」と見えてしまう学年です。ところが2学期に入ると、教科ごとに決まった場所でつまずきが起こります。実際の指導で何度も見てきた、中1がつまずく代表的な地点を教科別に挙げます。
- 英語:be動詞と一般動詞が同じ範囲に入った瞬間に崩れます。「主語が何か」を見ずに形だけ覚えていると、疑問文・否定文の作り方が混ざります。
- 数学:正負の数の符号ミスと、文字式の書き方のルール(かけ算の記号を省く・数字を前に書く)で減点されます。計算は合っているのに点が来ない典型です。
- 国語:指示語(「それ」「このこと」)が何を指すかを本文から探す作業を飛ばしがちです。文法は「言葉の単位」と「品詞の見分け」でまとめて落とします。
- 理科:植物のつくりは用語の暗記で何とかなりますが、光と音の作図問題で差がつきます。作図は手を動かした回数がそのまま点になります。
- 社会:地理は地図・時差の計算、歴史は出来事を年代順に並べ直す問題で崩れます。用語を単体で覚えても、並べ替えには対応できません。
つまずきの多くは「理解していない」のではなく、1学期のやり方のまま範囲だけ増えたことが原因です。点が下がったときは、勉強時間ではなくやり方のほうを疑ってください。
このページの問題の使い方(3ステップ)
ダウンロードして解いて終わりにすると、点にはつながりません。順番を決めて使ってください。
- 1. 2週間前|範囲の確認だけ先に:学校のワークの範囲を先に確認し、該当する単元のページだけ開きます。全部やろうとしないことが続けるコツです。
- 2. 1週間前|まず解いて、できない問題に印:解説を読む前に解きます。できなかった問題に印をつけ、その単元の解説だけを読みます。
- 3. 前日|印のついた問題だけもう一度:全問を解き直す時間はありません。印の問題だけをやり直せば、直前でも点は動きます。
解説を読んで「わかった」と思った問題ほど、テストで落とします。印をつけた問題を何も見ずに解き直せたかだけを確認してください。
やってみたけれど点が動かない、どこから直せばよいか分からない——そんなときはプロ講師による無料学習相談をご利用ください。中1の現在の答案を見ながら、次のテストまでに何を優先すべきかをお伝えします。費用はかかりません。
問題を解いても点が上がらないときは、プロ講師と1対1で
エスペランサアカデミーは、中学生の定期テスト対策に対応した、完全オンラインのプロ家庭教師センターです。対象は小学3年生から高校3年生まで。指導はZoomを使った1対1で行い、全国どこからでも受講できます。通塾は必要ありません。
授業料は1回90分9,000円(税込)です。月4回で36,000円、月8回で72,000円。中1は最初のテストで差がつきやすい時期です。学習の型を作る段階から対応します。このページの問題を解いて間違えた箇所を持ち込んでいただければ、どこでつまずいているかを特定するところから始めます。
| プラン | 回数 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 標準 | 1回90分 | 9,000円 |
| 標準 | 月4回 | 36,000円 |
| 標準 | 月8回 | 72,000円 |
※料金は2026年9月時点のものです。最新の内容は料金ページでご確認ください。
指導を担当するのはプロ講師です。初回体験授業(60分)無料です。


