國學院高校に受かるには|偏差値の目安・倍率と入試対策

学校別 合格対策
高校受験 | 東京都 私立 | 2027年度入試
國學院高校に受かるには
最終更新:2026年10月25日 ※令和9年度募集要項に基づく

結論:國學院高等学校(東京都渋谷区神宮前)の2027年度(令和9年度)一般入試は、国語・数学・英語の3教科が柱です。
学力検査は各50分で、すべてマークシート方式。面接(本人のみ)と調査書も選考に使われます。
一般は第1回(2月10日)・第2回(2月12日)・第3回(2月18日)の3回あり、第2回だけは5教科型(社会・理科を加える)も選べます。
偏差値の目安は60〜62前後。2026年度入試の実質倍率は、第1回2.32倍に対し第3回は11.51倍と、回によって大きく差が出ました。
入学手続は延納(70,000円)が使えるので、都立高校との併願も組み立てやすい学校です。

📌 この記事でわかること

知りたいことこの記事の答え(要点)
試験日はいつ?第1回2月10日・第2回2月12日・第3回2月18日(2027年度)
科目と時間は?国語・数学・英語が各50分(マーク式)。第2回のみ5教科型も選べる
倍率は?2026年度は第1回2.32倍・第2回3教科型4.47倍・第3回11.51倍(実質)
併願できる?延納手続(70,000円)で他校の結果を待てる。手続期限は回ごとに異なる
学費は?初年度の学校納付金は2026年度で697,000円。入学時は280,000円

🏫 國學院高等学校とはどんな学校?

國學院高等学校は、東京都渋谷区神宮前にある私立の高等学校です。
所在地は〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-2-3で、東京メトロ銀座線の外苑前駅から徒歩5分ほどの場所にあります。
神宮外苑の緑に近い、文化と教育のエリアに校舎があります。
母体は國學院大學で、高校だけの単独校です。併設の中学校がないため、新入生は全員が同じスタートラインで高校生活を始めます。
男女の募集があり、募集要項では「男女」で定員が示されています。

※国学院大学の系列校には、國學院大學久我山高校や國學院大學栃木高校などもあります。名前が似ていますが別の学校です。
久我山高校を考えている方は、別の記事でそれぞれの学校の入試を確認してください。

📜 沿革と校風

國學院高等学校は、戦後の1948年(昭和23年)に開校しました。
母体の國學院大學のルーツは、1882年(明治15年)に創設された皇典講究所にさかのぼります。
この長い歴史を背景に、学校は「質実で穏健な校風」を大切にしてきたと紹介されています。
礼儀正しく、素直で真面目な生徒が多いというのが、学校が自分たちを説明するときの言葉です。

教育の特色として、学校は次のような点を挙げています。
基礎的・基本的な学力を重視し、課題や小テストで細やかに指導する。
英語教育は、国内と海外の2本柱で語学力と国際的な感性を育てる。
授業時間を調整した面談週間を、年に3回設ける。
クラブ活動の種類が豊富で、活動時間が決められているため、勉強との両立ができる。
文化祭や体育祭は、生徒が主体になって運営する。

派手な実績を前面に出すタイプではなく、毎日の課題と面談で着実に力をつけていく学校だと受け取ると、イメージしやすいと思います。

🎓 コースと進路・大学合格実績

募集の段階でコースは分かれていません。
入学時に特進コースなどを選ぶ形ではなく、全員が同じ条件で入学します。
進路面の大きな特徴は、國學院大學への系列推薦と、他大学の指定校推薦の両方がそろっていることです。

進路の入り口内容
國學院大學(全学部)への系列推薦平素の学業成績による推薦枠が約130名分。例年、系列推薦で進学する生徒は2割弱
他大学の学校推薦型選抜(指定校)首都圏の難関大学から多数の推薦枠があり、進学する生徒も少なくない
一般選抜早慶上理・GMARCHなどを目指す一般受験の生徒もいる

学校が公表している2026年春時点の合格実績は、次のとおりです。
合格者数は延べ人数で、1人が複数の大学に合格している場合も数えています。

区分合格者数うち現役
早慶上理116名97名
GMARCH525名479名
成成明学145名127名
国公立大10名3名
他大学の指定校推薦での進学103名―

GMARCHの合格者数が非常に多いことから、「系列の國學院大學に進む」だけでなく、MARCHクラスを目指す生徒が多い学校だと読み取れます。
内部進学が目的の学校だと思って受けると、入学後の学習量とのギャップに驚くかもしれません。

📅 2027年度の入試日程(一般)

令和9年度(2027年度)入試の日程は、学校の生徒募集要項(2026年7月発行)で次のように示されています。
出願はすべてインターネット出願です。願書は印刷して調査書などと一緒に郵送します(第1回・第2回は窓口受付がありません)。

項目一般 第1回一般 第2回一般 第3回
募集人員男女250名男女200名男女20名
出願情報入力の開始1月9日(土)0時同左同左
検定料の支払期間1月25日(月)〜2月3日(水)同左1月25日(月)〜2月16日(火)9時
出願書類の受付1月25日(月)〜2月5日(金)必着同左郵送:〜2月15日(月)/窓口:2月16日(火)9〜12時
試験日2月10日(水)2月12日(金)2月18日(木)
集合時刻8時20分(開門7時40分)同左同左
合格発表2月11日(木)13時〜2月13日(土)13時〜(募集要項で確認)
入学手続の期限2月12日(金)15時まで2月14日(日)17時まで2月20日(土)17時まで

※第1回の手続の締切だけが午後3時(15時)です。他の回は午後5時です。うっかりしやすいので、願書を出す前に手帳に書いておきましょう。
※合格発表は、学校ホームページ上の合格発表サイトで行います。ログイン用のIDとパスワードは、試験当日に知らされます。電話での合否の問い合わせには応じてもらえません。

第1回・第2回は、両方に出願することもできます。
第3回は、第1回・第2回の結果が出たあとに出願できます(再受験の場合、調査書の再提出は不要ですが、第3回の入学願書は改めて提出します)。
再受験のときは、第1回・第2回と同じIDで出願サイトに入り直します。

國學院高校 2027年度 一般入試の日程
3回
一般入試は3回の受験機会があり、検定料は1回25,000円です。
出願の仕方によって、受験回数と費用が変わります。

📝 入試区分と選考方法

一般入試の選考は、学力検査・面接・調査書の3つで行われます。

選考の項目内容
学力検査各50分。すべてマークシート方式
面接本人のみ
調査書出欠・遅刻・早退を重視すると募集要項に明記
資格による優遇英検・漢検などの資格による優遇制度はない
回受験する教科満点の目安
第1回3教科(国語・数学・英語)300点
第2回3教科(国語・数学・英語)または5教科(国語・数学・英語・社会・理科)。出願時にどちらかを選ぶ3教科300点/5教科500点
第3回3教科(国語・数学・英語)300点

第2回の5教科型は、出願の手続きのときに3教科型か5教科型かを選びます。
調査書で「遅刻・早退・欠席が多い」と見られると不利になる可能性があるため、中3の2学期以降は特に出欠に気をつけてください。
推薦入試も実施されています。推薦の出願資格や基準は年度ごとに決まるため、必ず最新の募集要項で確認してください。

※本校は、事前の入試相談を行っていません。
※けがや病気、障がい等で、試験当日や入学後の生活に配慮が必要な場合は、出願の前に学校へ相談するよう案内されています。

💴 延納・併願と入学手続の考え方

入学手続の時に納める金額は、280,000円(入学金200,000円+施設費80,000円)です。
入学金決済サイトで、全額を納める「一括納入」か、他校との併願のために手続を延ばす「延納手続」のどちらかを選びます。

方法内容
一括納入280,000円を期限までに納める
延納手続入学金のうち70,000円を先に納め、残額210,000円は都道府県別に決められた期限までに納める
延納の注意点延納時に納めた70,000円は返還されない。期限までに残額が納められないと、辞退とみなされる
入学後に辞退した場合入学手続(280,000円)を完了したあとに辞退すると、施設費80,000円が返還される

この延納の仕組みは、推薦入試を受けて不合格になり、一般入試を受けた場合にも使えます。
都立高校を第一志望にする受験生が、國學院高校を併願校として使いやすい理由がここにあります。

学校の紹介では、入学者の併願先として、三田・新宿・小山台・駒場・竹早・豊多摩といった都立高校が挙げられています。
一般入試には、併願による優遇(いわゆる併願優遇)はありません。
合否は、当日の試験と面接・調査書で決まります。

📊 志願状況・倍率と合格最低点(2026年度)

2027年度の倍率は、入試が終わるまでわかりません。
参考として、直近の2026年度入試の実質倍率と合格最低点を示します(年度が異なるため、2027年度の数字ではありません)。

2026年度入試実質倍率合格最低点
推薦1.00倍非公表
一般 第1回2.32倍209点/300点
一般 第2回(3教科型)4.47倍207点/300点
一般 第2回(5教科型)2.75倍314点/500点
一般 第3回11.51倍232点/300点

このデータから読み取れることが2つあります。
1つ目は、第1回の合格最低点が300点満点の約7割(209点)で、国数英の基本から標準レベルを確実に取る力が問われること。
2つ目は、第3回は募集20名と少なく、倍率が10倍を超えるため、第3回を「最後の保険」にするのは危険だということです。
5教科型の最低点(314点/500点)は、率にすると約63%で、3教科型より合格のハードルがやや低く見えます。ただし、社会・理科でしっかり得点できることが前提です。

※実質倍率とは、受験者数を合格者数で割った数字です。年度や回によって大きく変わります。
※偏差値の目安は、60〜62前後(合格可能性60%の目安)です。模試によって数字が違うため、複数回の結果で判断してください。

💴 学費(2026年度の金額)

学費・諸費は、募集要項に2026年度の金額が示されています。
2027年度の金額は一部変更される場合があるため、出願前に最新の募集要項を確認してください。

項目年額前期(5月上旬)後期(12月上旬)
教育充実費54,000円27,000円27,000円
授業料480,000円240,000円240,000円
施設・設備費120,000円60,000円60,000円
実験・実習費2,000円2,000円0円
後援会費36,000円18,000円18,000円
生徒会費5,000円5,000円0円
合計697,000円352,000円345,000円

このほか、入学時に入学金200,000円と施設費80,000円が必要です。
東京都在住の方は、都の私立高等学校等授業料軽減助成金と国の就学支援金を合わせた制度で、授業料の負担が軽くなります。
対象や金額は世帯の状況で変わるので、募集要項や学校の説明会で確認してください。
奨学金の貸付制度も用意されています。

📚 教科別の勉強法(国語・数学・英語・社会・理科)

学力検査は、国語・数学・英語が各50分のマークシート方式です。
学校は入試問題の分析を公開していないため、ここでは「マーク式・50分」という形式から、準備のしかたを整理します。
過去問の入手方法や、説明会での配布の有無は、説明会で直接たずねてみてください。

国語
▼ 出題の形
50分のマークシート方式です。文章を読んで選択肢から選ぶ形式が中心になります。
▼ 勉強法
選択肢の正誤を、本文のどこが根拠かを指で押さえながら確かめる練習が効きます。「なんとなく合っていそう」で選ばない習慣が、マーク式では一番の対策です。漢字・語句・文法は、短時間でも毎日続けて取りこぼしを防ぎます。
▼ 使う教材
旺文社『全国高校入試問題正解 分野別過去問』で、小説・論説・古文・漢字・文法を分野別に解きます。学研『ニューコース問題集 中学国語』で基礎を固めます。
数学
▼ 出題の形
50分のマークシート方式です。途中式は採点されませんが、答えを選択肢に正しく落とし込む計算力が必要です。
▼ 勉強法
中1から中3までの計算・方程式・関数・図形・確率を、単元別に総復習します。マーク式は、答えが選択肢にないときに「どこかで間違えた」と気づける利点があります。検算の習慣をつけましょう。
▼ 使う教材
数研出版『チャート式 中学数学』で解法を確認し、文理『トップクラス問題集』で応用を練習します。仕上げに『全国高校入試問題正解』の私立入試問題を解きます。
英語
▼ 出題の形
50分のマークシート方式です。読解・語彙・文法などを選択肢から選ぶ形になります。
▼ 勉強法
単語と熟語を毎日回して語彙を固め、長文は「設問を先に見てから本文を読む」順番で時間配分を練習します。50分で最後まで解き切る速さが勝負です。音読で英語を前から読む力もつけましょう。
▼ 使う教材
旺文社『高校入試 ランク順 中学英単語1850』で単語を覚えます。学研『ニューコース問題集 中学英語』で文法・読解を固め、入試の英語長文は過去問集で量をこなします。
社会・理科(第2回の5教科型を受ける人)
▼ 出題の形
第2回の5教科型を選ぶと、国語・数学・英語に社会・理科が加わり500点満点になります。
▼ 勉強法
5教科型は、合格最低点が率で約63%と、3教科型より低く見えます。社会・理科が得意なら強い武器になりますが、国数英の土台がないと意味がありません。直前期に暗記で一気に伸ばせる単元(歴史年号・公民用語・理科の計算以外の分野)から手をつけます。
▼ 使う教材
学研『ニューコース問題集 中学社会』『ニューコース問題集 中学理科』で単元ごとに基本を確認し、仕上げに旺文社『全国高校入試問題正解』で入試レベルの問題に慣れます。

⏰ いつから対策を始める?(学年・時期別)

一般入試は2月10日から始まります。ここから逆算した目安を示します。

時期やること
中3の夏まで中1・中2の総復習。英単語1,000語・計算力・漢字を固める
中3の9〜10月志望校を決め、説明会(11月・12月)に申し込む。3教科の弱点単元を洗い出す
11〜12月私立型のマーク式問題に慣れる。時間を計って各50分で解く練習を週1回
1月出願準備(1月9日から入力開始)。過去問・模試で、第1回の合格最低点(約7割)を目標にする
2月上旬第1回(2月10日)・第2回(2月12日)。体調管理と出欠の維持を最優先にする
2月中旬以降第3回(2月18日)や公立入試に向けて、気持ちと学習を切り替える

📐 内申と当日点の考え方

一般入試の選考は、学力検査・面接・調査書です。
調査書は「出欠・遅刻・早退を重視」と募集要項に書かれており、学校が気にしているのは、毎日きちんと登校して授業に参加できているかどうかです。
内申点の換算のしかたや基準点は、一般入試については募集要項に示されていません。
そのため、受験生が現実にできることは、当日の学力検査で第1回なら約7割(目安)を取る準備をすることと、欠席・遅刻を減らすことになります。

内申点そのものの計算方法を知りたい方は、都道府県別の早見表も参考にしてください。
内申点の計算早見表(都道府県別)
で確認できます。
東京の公立・私立の併願と内申の関係は、
東京の内申と都立・私立の併願
の記事で詳しく整理しています。

🧩 併願の組み立て(都立志望の場合)

國學院高校は、都立高校を第一志望にする受験生が併願校として選ぶことの多い学校だと紹介されています。
組み立ての基本は「いつ手続を決めるか」を先に決めておくことです。

都立志望で併願優遇を考える方は、同じ東京の私立高校の例として次の記事も参考になります。
トキワ松学園高校の入試対策(併願優遇・日程・勉強法)

場面考え方
第1回で合格した2月12日15時までに手続(一括280,000円)か、延納(70,000円)を選ぶ。都立の結果を待つなら延納
第1回・第2回の両方を受ける2回受けると合格のチャンスが増える。ただし、検定料が2回分かかる
都立が第一志望延納を使って、都立の合格発表後に残額210,000円を判断する
國學院が第一志望第1回を軸に、第2回・第3回で挽回できる準備をしておく

第3回は、倍率が高く、定員も20名です。第1回・第2回で結果が出たあとの「再受験」の位置づけと考えて、最初から頼りにしない計画を立てましょう。
都立高校の内申の目安については、
東京・神奈川の内申と当日点の関係
もあわせて読んでください。

👨‍👩‍👧 保護者のよくある3つの疑問

1. 内申が足りなくても受けられますか?
一般入試は、学力検査・面接・調査書で選考されます。出願資格は「2027年3月に中学校卒業見込みの者で、保護者と共に居住している者」です。
内申の具体的な基準は募集要項に示されていないため、不安な場合は説明会で質問してください(個別の入試相談は行っていません)。

2. 併願した場合、手続をいつまでにすればよいですか?
第1回の合格者は2月12日15時まで、第2回は2月14日17時まで、第3回は2月20日17時までです。
延納の手続(70,000円)をすれば、残額の期限は、都道府県別に決められた日まで延びます。

3. 入学後の学費はいくらですか?
年間の学校納付金は、2026年度で697,000円です。ほかに入学時の納入金があります。
東京都在住の方は、授業料軽減の助成制度が使えます。

🗓️ 学校説明会の日程(2026年)

学校説明会は申込制で、2026年10月〜12月に開催されます。
各回の申込締切は、実施日の2日前の12時です。
2026年10月25日時点で残っているのは、次の日程です。

日付時間対象
11月7日(土)13:30・15:30の2回中3
11月28日(土)13:30・15:30の2回中3・中2家庭
12月5日(土)9:30・11:30・13:30・15:30の4回中3・中2家庭

説明会には、個別質問コーナーがあります(希望者対象)。
入試の相談は事前に行っていないため、気になることはこの場で聞いておくのがおすすめです。
申込や最新の日程は、必ず学校公式サイトで確認してください。

🎯 エスペランサアカデミーの國學院高校対策

エスペランサアカデミーは、オンラインで指導するプロ家庭教師のセンターです。
國學院高校の入試は、国語・数学・英語の3教科(マーク式・各50分)が中心なので、対策の中身は次の3つに絞れます。

対策内容
マーク式への慣れ選択肢を選んだ根拠を、本文や式に戻って説明できるように練習する
時間配分各50分を計って解き、最後まで解き切る順番と、捨てる問題の判断を決める
弱点単元の洗い出し現時点の答案から、落としている単元を見つけて優先順位をつける
回の選び方第1回〜第3回と、都立との併願日程を並べて、受験計画を一緒に組む

学習状況をうかがったうえで、いまの学力から合格最低点の目安まで何点足りないのかを一緒に整理します。
初回体験授業(60分)は無料です。無料の学習相談もあります。

私立高校選びで迷っている方は、
都道府県別の高校入試対策
もあわせてご覧ください。

✅ まとめ

國學院高等学校の2027年度一般入試は、国語・数学・英語の3教科(各50分・マーク式)に面接・調査書を加えて選考されます。
日程は、第1回2月10日・第2回2月12日・第3回2月18日で、第2回のみ5教科型も選べます。
2026年度の実質倍率は第1回2.32倍・第2回3教科型4.47倍・第3回11.51倍。第1回の合格最低点は約7割の209点でした。
延納手続(70,000円)が使えるので、都立高校との併願もしやすい学校です。
偏差値の目安は60〜62前後。最新の日程・金額は、必ず学校の募集要項で確認してください。

❓ よくある質問(FAQ)

Q. 國學院高校は共学ですか?
A. 男女の募集があり、募集要項では男女の定員が示されています。
Q. 一般入試の試験科目は?
A. 国語・数学・英語の3教科(各50分・マークシート方式)です。第2回のみ、社会・理科を加えた5教科型も選べます。面接(本人のみ)と調査書も選考に使われます。
Q. 倍率はどのくらいですか?
A. 2026年度の実質倍率は、一般第1回が2.32倍、第2回3教科型が4.47倍、第2回5教科型が2.75倍、第3回が11.51倍でした。2027年度の倍率は入試後に発表されるため、年度を確認して参考にしてください。
Q. 公立高校と併願できますか?
A. 延納手続(70,000円)を使えば、他校との併願の結果を待てます。残額210,000円の納入期限は、都道府県別に決められています。
Q. 英検や漢検を持っていると有利ですか?
A. 英検・漢検・資格等による優遇制度は、ありません。
Q. 学費はいくらですか?
A. 2026年度の学校納付金は年額697,000円で、入学時には入学金200,000円と施設費80,000円が必要です。2027年度は金額が一部変更される場合があります。

最終更新:2026年10月25日。令和9年度(2027年度)の生徒募集要項(2026年7月発行)に基づいて作成しています。日程・金額は変更される場合があるため、出願前に必ず学校公式サイトで最新情報を確認してください。

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