エスペランサアカデミーの指導方針|合格につながる学習メソッド

エスペランサアカデミーは、完全オンラインの1対1指導で、中学受験・高校受験・大学受験をサポートするプロ家庭教師センターです。ここでは、私たちが日々の指導で大切にしている「合格につながる学習のつくり方」をまとめました。特別な裏ワザではなく、伸びる生徒に共通する“当たり前を徹底する”指導方針です。

1. 「やりっぱなし」にしない — 復習を仕組み化する

成績が伸び悩む原因の多くは「解いて終わり」です。エスペランサでは、授業の最後に必ず「今日の復習」をセットにし、間違えた問題は後日もう一度解き直します。新しい問題を増やすより、一度やった内容を確実に定着させることを優先します。

2. 教材は1冊に絞って完璧に回す

あれこれ手を出すと、どれも中途半端になりがちです。お子さま一人ひとりに合った教材を1冊決め、それを繰り返して「穴」をなくします。教材を絞ると、いま何が足りないかが見えやすくなります。

3. 苦手は基礎に戻り、短くても毎日続ける

苦手科目は参考書を次々変えるより、基礎に戻って1つを繰り返し、確実に身につけてから応用へ進みます。長時間より「短くても毎日続ける」習慣づくりを最優先にし、息抜きも取り入れてメリハリをつけます。

4. 過去問は「弱点を見つける道具」として早めに使う

過去問は最後の力試しではなく、早い段階から弱点発見のために使います。解くたびに苦手と出題傾向を把握し、見つかった穴は教材に戻って強化します。

5. 記述・作文は添削で具体的に伸ばす

記述や作文は、自分では良し悪しが分かりにくい分野です。エスペランサでは添削指導で「どこをどう直すか」を具体的に示し、自分の言葉で要点をまとめる力を鍛えます。

6. 「わからない」をその場で質問・解消できる雰囲気をつくる

完全オンラインの1対1だからこそ、分からない点をその場ですぐ質問できます。お子さまが質問しやすいよう、講師の側から先に声をかけ、疑問を残さない雰囲気づくりを大切にしています。

7. 難関校は「満点」でなく「取れる問題を確実に」

難関校の入試では、すべてを解こうとせず「解く問題・後回しにする問題」を見極める力が合否を分けます。志望校の傾向に合わせて、確実に得点するための取捨選択を指導します。

8. 公立難関は「内申(定期テスト)」と本番対策の両輪で

公立トップ校では内申点が合否に大きく関わります。本番の入試対策だけでなく、学校の定期テスト・提出物・授業態度まで含めて、内申を最大化する学習を一緒に組み立てます。

エスペランサで、次の合格者をめざしませんか

これらの方針は、中学受験コース高校受験コースのいずれにも共通する指導の土台です。志望校の選び方に迷う方は国立・公立・私立・付属校の選び方もご覧ください。初回の体験授業は無料です。現状と志望校をお聞きし、合格までの学習プランをご提案します。

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